ヤマト運輸株式会社:現場の力で若手社員が育つ「ジョブローテーション制度」 ゆとり社員やシュガー社員が問題視される一方で、肝心の新入社員教育については、短期間の集合研修だけという企業が少なくない。そうした中、「宅急便」で知られるヤマト運輸では、2年かけて現場の主要な業務を体験する「ジョブローテーション制度」をすべての大卒事務...
人事マネジメント「解体新書」 第18回 2010年新卒採用に向けて~「年間採用計画」の策定をどう行うか 人事マネジメント「解体新書」 第18回 2010年新卒採用に向けて~「年間採用計画」の策定をどう行うか
株式会社ワークスアプリケーションズ:優秀な人材が集まる「問題解決能力発掘インターンシップ」とは ワークスアプリケーションズでは6年前から「問題解決能力発掘インターンシップ」を導入。難しい課題に取り組むことで参加者自身も気づかなかった能力を見極め、「優秀な人材」の発掘・採用に成果をあげている。
株式会社時事通信社 採用難、仕事の変化へどう対応していくか? 時事通信社では派遣社員や契約社員を正社員へと登用し、戦力化していくなど、従来にはなかった採用手法に積極的に取り組んでいる。なぜなら、人気のマスコミ業界にあっても、生き残りのためには雇用や採用の多様化を一段と進めていかなければならないとの危機感が強いか...
応募者を増やし、社員の定着率を上げるには?ハローワークが教える効果的な求人票作成のポイント 「ハローワークが教える効果的な求人票作成のポイント」(『ビジネスガイド』日本法令発行・提携記事)~良い人材を採用するための募集に関するアドバイスや社員の定着対策などを紹介しています。
プリマ・マネジメント・サービス株式会社 業務の効率化を促進する「シェアードサービス」 グローバル化やM&A、外資の参入など、ビジネスの現場では大きな変化が次々と起こっている。生き残りをかけ、業務のスピード化・効率化に取り組んでいる企業も少なくない。その戦略のひとつとして挙げられるのが「シェアードサービス」だ。
飛べない鳥に “飛躍” のチャンス到来。第4の食肉を目指して“全力疾走”「ダチョウ牧場」のお仕事 飛べない鳥に “飛躍” のチャンス到来。第4の食肉を目指して“全力疾走”「ダチョウ牧場」のお仕事をクローズアップ
新日軽株式会社 売り手市場に負けない“人材獲得術” 例年になく厳しい採用活動が続いている。企業の採用意欲はバブル期を超えるとも言われ、採用計画の人員を確保できない企業が相次いでいる。特に学生にとって知名度の低い中堅・中小企業の採用は困難を極めている。こうした中、BtoB企業でありながら、さまざまな困難...
松本真作さん いま日本企業が求める「新規大卒者」の人材像 いま企業はどのような新規大卒者を採用したいと考えているのか。その採用基準を企業や学生はどのように考えればよいのか。労働政策研究・研修機構(JILPT)で、大卒採用に関する調査を担当してきた松本真作・主任研究員/大学校助教授に聞きます。
坂野慎二さん 「日本版デュアルシステム」はニート対策になり得るか 若者を取り巻く雇用の状況は依然として厳しく、失業率や離職率の高さ、フリーター・ニートの増加などが社会問題となっています。厚生労働省は2004年4月から、そうした問題の対策の一つとして「デュアルシステム」をスタート。今後、このシステムを企業主導にしてい...
経営者・人事の視点で取材!業界の傾向と対策 内定者フォローの現状と教育ツールの選び方 『日本の人事部』編集部が取材した、人事サービス、人材ビジネスの最新製品、サービス情報。サービス選びから、導入時の注意、活用の仕方までご紹介する。
ソニー株式会社: 「自由闊達な社風」を学生に伝えていく戦略 ソニー入社以来、10年間、ずっと人事部の仕事に携わってきた日置氏。11年目の現在、採用部で新卒の採用担当を行い、学生に「ソニーの良さ、ソニーらしさ」を伝える努力をしていると言う。また人事制度についても、今後に向けての新しい施策や現場を巻き込んだ制度作...
サントリー株式会社:「変えること」より「変えない」手づくりの人事 「人事部は柔軟であり続けるべき」──。こう語るのは、サントリー人事部の戸部康俊氏。同社で各種採用業務を担当している戸部氏は、人事部は官僚的・保守的ではなく、さまざまなことに対応していける柔軟性を備えなければと言う。また、同社の人材採用においてのビジョ...
面接官・リクルータートレーニングサービスの比較と選び方 2019年の新卒採用は目前。選考活動が本格化する前に、形成した母集団の中から自社で活躍してくれる学生をきちんと採用するための面接技法や、面接官の心構えを習得するプログラムをご紹介する。
全日本空輸株式会社:「異質」をプラスに、外の活力で企業変革 顧客が求めるニーズに、常に対応するためには社員も現状を変えていく意識を持たなくではならない──。全日空人事部で人材開発を担当する上野氏は、社員の意識を変えるためには外部からの刺激が必要だと言う。他社での社会人経験を持つ人材をキャリア採用し、異なる企業...
原ひろみさん 2006年に「高卒採用」は復活するか 労働政策研究・研修機構研究員の原ひろみさんは「将来の人材育成や技能継承を見据えて高卒者を採用する企業と、そうでない企業に二分化してきている」と分析しています。原さんは今年春、高卒採用の現状と将来について研究した結果を報告書にまとめています。これから「...
オーエムシーカード:人材確保のカギはブランド力にあり 人事部次長の西田氏は、41歳という若さでその職位につき、現在47歳。同社に「ブランド力」をつけることで、新しい価値を創造できる人材の獲得を目指している。他社との差別化を図る試みは、今後どう展開していくのか──?