インタビューコラム

インタビュー

となりの人事部一覧を見る

武田薬品工業株式会社:<br />
人事はビジネスに貢献する戦略的パートナー<br />
タケダのHR改革に学ぶグローバルマインドセットとは(後編)

武田薬品工業株式会社:
人事はビジネスに貢献する戦略的パートナー
タケダのHR改革に学ぶグローバルマインドセットとは(後編)

武田薬品工業では現在、社内取締役の4割、経営会議メンバーの7割に外国人を登用しています。彼らが経営トップや各部門のヘッドに就き、組織のマジョリティーを占めるようになったことで、同社の人事改革も一気に加速しました(前編参照)。同社グローバルHR・グローバルHRBPグローバルヘッド、藤間美樹さんへのインタビューの後編では、タケダのグローバル人事の根幹をなす人材観や人事視点、とりわけ「経営に資する戦略人事のあり方」について、藤間さんご自身の志や思いも交えながらうかがいました。[2017/04/24]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

田中研之輔さん:<br />
見えにくいけれど大切なものを見えるようにする社会学的視点<br />
組織を変えたい人事のための「組織エスノグラフィー」入門(後編)

田中研之輔さん:
見えにくいけれど大切なものを見えるようにする社会学的視点
組織を変えたい人事のための「組織エスノグラフィー」入門(後編)

「組織エスノグラフィー」――インタビューの前編では、この聞き慣れない言葉が人事の領域にどう関わってくるのか、法政大学キャリアデザイン学部准教授の田中研之輔先生に解説していただきました。後編は、組織エスノグラフィーの実践編。企業内で実際に組織エスノグラフィーを行う場合、どのように進めれば組織の改善につながるのか、どういう組織に導入するのが望ましいのか、また、具体的にどのような成果が期待できるのか、田中先生にじっくりとうかがいました。[2017/05/22]new


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

池田良介さん(株式会社ウィルグループ 代表取締役会長 兼 CEO):<br />
人材ビジネスを起点に、個と組織をポジティブに変革する!<br />
目の前の顧客と経営に集中する中で「理念」が生まれた

池田良介さん(株式会社ウィルグループ 代表取締役会長 兼 CEO):
人材ビジネスを起点に、個と組織をポジティブに変革する!
目の前の顧客と経営に集中する中で「理念」が生まれた

業種に特化した「人材派遣」「業務請負」「人材紹介・紹介予定派遣」などの人材ビジネスや語学教室、海外事業などを展開する30社近くのグループ企業を有する株式会社ウィルグループ。同社を率いるのは、20年前にたった三人のベンチャー企業に飛び込んだ代表取締役会長兼CEOの池田良介さん。まっさらだったベンチャー企業を業界の有力企業にまで育て上げたプロセス、独自の経営理念が生まれた背景、さらには今後の事業構想や池田さんが考える市場の展望など、人材ビジネスから経営全般まで、幅広いテーマについて語っていただきました。[2017/05/26]new


レポート

イベントレポート一覧を見る

『健康経営会議2016』

『健康経営会議2016』

2016年9月5日(月)経団連会館において、健康経営会議実行委員会の主催による「健康経営会議2016」が開催された。健康経営とは、従業員の健康を経営課題の一つとしてとらえ、経営者による戦略的な健康づくり事業を通して、生産性の向上と従業員の健康の両立を目指す経営手法のこと。今回は「健康は成長力。日本の未来をつくる健康経営の今を知る!」と題して、第一線で活躍されている講師による講演とパネルディスカッションが開催された。[2016/11/01]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

注目される「ソーシャルリクルーティング」

注目される「ソーシャルリクルーティング」

ソーシャルリクルーティングに関心を持つ企業が増えている。ソーシャルリクルーティングをテーマとする講演会やカンファレンスには多くの企業が参加し、熱心に耳を傾けている。従来型の新卒採用に満足できない企業にとって、非常に大きなポテンシャルを秘めた次世代型採用手法の一つというイメージが定着しつつあるようだ。では、この注目のソーシャルリクルーティングとはどのようなものなのかを考察する。[2011/09/27]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第106回<br />
「健康経営」の時代<br />
~健康を「経営課題」と位置付け、社員の健康増進図る企業例(後編)

人事マネジメント「解体新書」第106回
「健康経営」の時代
~健康を「経営課題」と位置付け、社員の健康増進図る企業例(後編)

「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することに他ならない。経営の視点から従業員個々人の健康に介入することによって、利益効率の高い職場集団を形成し、かつ日本特有の労働法規の遵守、安全配慮義務の遂行、健康保険組合の財政の安定化などを通して、企業と従業員に利益をもたらすことをゴールとしている。「後編」では、このような観点から健康を重要な「経営課題」と位置付け、社員の健康増進を図っている2社(大企業・中堅企業)の事例を紹介する。[2017/04/27]


編集部注目レポート一覧を見る

「学習する能力」を科学する「ニューロサイエンス(神経科学)」とは<br />
~脳の学び方を知り、職場のパフォーマンスを高める~

「学習する能力」を科学する「ニューロサイエンス(神経科学)」とは
~脳の学び方を知り、職場のパフォーマンスを高める~

2016年11月に東京で開催された世界最大級の人材開発会議「ATD 2016 JAPAN SUMMIT」の特別講演で初来日した、この分野の第一人者であるNeuro-Link社CEOのアンドレ・バーミューレン氏に、ニューロサイエンスの概要や神経科学的アセスメントの重要性、パフォーマンス向上の手法をうかがいました。[2017/01/12]


人事白書 調査レポート一覧を見る

「採用」「労務・給与・人件費」以外の分野では、人事部門はデータ分析に取り組めていない

「採用」「労務・給与・人件費」以外の分野では、人事部門はデータ分析に取り組めていない

全国4,036社の人事実態調査『人事白書2016』レポート。近年、HRテクノロジー、とりわけデータによる分析(アナリティクス)の重要性が高まっている。そうした中、人事におけるさまざまな領域で、データがどのように分析・活用されているのかを聞いたところ、「採用」と「労務・給与・人件費」以外の領域では、まだデータが十分に分析・活用されているとは言えない状況であることがわかった。[2016/07/20]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事

手作業にも、無駄な手間・コストにもさようなら!<br />
進化する「クラウド型勤怠管理システム」導入・入替に失敗しないためのポイントとは

手作業にも、無駄な手間・コストにもさようなら!
進化する「クラウド型勤怠管理システム」導入・入替に失敗しないためのポイントとは

これまで勤怠管理には紙の出勤簿やタイムカードが多く使われてきました。しかし手作業では手間もコストもかかる割に、精度の高いものではありません。そこで近年は勤怠システムを導入する企業が増加。先進的な企業の間では、さらにパッケージからクラウドへ乗り換えています。なぜクラウドサービスが選ばれるのか、どうすればスムーズに導入できるのか。クラウド型勤怠管理システム「勤之助」をリリースし、実績を挙げているHOYAサービス株式会社の砂子さんに、システム導入・入替に失敗しないためのポイントをご教授いただきました。[2015/10/07]


採用はダイレクト・ソーシングの時代へ。 求められるのは企業の「自社採用力」。

採用はダイレクト・ソーシングの時代へ。 求められるのは企業の「自社採用力」。

リーマンショックで冷え込んだ中途採用市場は、ここ数年で順調に回復し、完全に売り手市場に転換しました。売り手市場の中でも優れた人材を採用できる企業とは、どのような企業なのでしょうか。また今後、中途採用において人事にはどのような能力が求められるのでしょうか。長年、人材業界で活躍し、2016年1月にはダイレクト・ソーシングの新しいサービスをスタートさせた、株式会社インテリジェンスの福本貴司さんに、最近の中途採用の市場も含めて、お話をうかがいました。[2016/02/05]


専門メディアの調査

人事・労務実態調査一覧を見る

経営理念の策定・浸透に関するアンケート<br />
労務行政研究所

経営理念の策定・浸透に関するアンケート
労務行政研究所

企業が重視する価値観や存在理由を明文化した「経営理念」。企業の強みとなるが、どんなに優れた理念があっても、実践できていなければただの飾り物でしかない。実際の策定状況と、浸透に向けた取り組み内容や課題を調査結果から分析する。[2017/04/05]


人事・労務関連コラム一覧を見る

小規模事業者も5月30日から適用対象に!<br />
個人情報保護法ガイドライン 会社の現状チェックと対策

小規模事業者も5月30日から適用対象に!
個人情報保護法ガイドライン 会社の現状チェックと対策

個人情報保護法改正の施行日が平成29年5月30日に迫っています。今回の改正により、今まで除外されていた小規模事業者も適用対象となるため、多くの中小規模事業者がその対象となるでしょう。本稿では、改正法施行に向けた、会社の現状チェックと対策のポイントを詳しく解説します。[2017/05/11]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

女の敵は女!? 時短 vs フルタイム

女の敵は女!? 時短 vs フルタイム

共働き世帯が増え、法整備もすすみ、以前に比べれば出産を経て職場復帰がしやすい環境となりました。しかし、実際にはまだまだ問題は多いようで――。短時間勤務者とフルタイム勤務者との軋轢を、調査結果から分析します。[2017/05/08]


コラム

人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

40~50代の転職も増加中

40~50代の転職も増加中

長い間、「転職するなら35歳まで」と言われてきたが、この数年で「40代、50代でも経験重視で採用したい」というケースが徐々に増えてきている。人材紹介会社としてはありがたい傾向だが、ベテランには若手や中堅とはまた違う配慮も必要で――。[2017/05/01]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【学芸員】<br />
「観光立国」への機運高まる中<br />
貴重な文化遺産を後世に伝え、その魅力を広く発信

【学芸員】
「観光立国」への機運高まる中
貴重な文化遺産を後世に伝え、その魅力を広く発信

国が推進する「文化財の観光活用」に関し、ある大臣が、それを妨げる存在として「一番のがんは学芸員」と発言。世論の猛反発を浴びたのは記憶に新しい。担当分野の専門的知識を持ち、資料の収集・保管・展示を行うプロフェッショナル。その仕事の実態とは――。[2017/05/25]new


専門家コラム一覧を見る

大野順也

外国人目線から見た日本の外国人社員のマネジメント(上)

文化の差は本当に存在しているか   最近、外国人社員をマネジメントすることが、企業の経営課題としてよく取り上げられています。 「外国人社員」という言葉をインターネットで検索すると、「外国人社員のトラブル」は、かなり上位に出てきます。いくつかの事例を読むと、「外国人社員は日本の文化に溶け込みにく...[2017/05/29]new

テーマ:その他 執筆:大野順也


木暮 敦志

2017年度の新入社員が描く成長イメージとは?

アーティエンスでは、毎年新入社員向けに現時点の社会人としての意識を確認するアンケートを 実施しています。   今年度(2017年度)も、全51社、455名の新入社員に向けて、アンケートを行いました。   このアンケート調査において、毎年顕著な傾向としてあらわれるのが、新入社員の方々の 「...[2017/05/27]new

テーマ:新入社員の受入れ体制 執筆:木暮 敦志


金森 秀晃

●●●メディアを活用して、採用費大幅カット!?​

ただいま、ZACでは、人事コンサルタント(候補)の方を絶賛募集中ではございますが、 ​アメブロやメール、Facebook、HP、色々なところから、応募が殺到中です!     医療業界に長年勤めていらした方、 全く別業種ながら、人財育成という観点から弊社の理念に共感してくださった方、 実績...[2017/05/25]new

テーマ: 執筆:金森 秀晃


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