企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

人生100年時代をどう生きるか?<br />
ソニーによるベテラン社員のキャリア支援施策「キャリア・カンバス・プログラム」

人生100年時代をどう生きるか?
ソニーによるベテラン社員のキャリア支援施策「キャリア・カンバス・プログラム」

現在、多くの企業が社員のキャリア開発に取り組んでいますが、多くは若手・中堅社員を対象としたもの。ベテラン・シニア社員のキャリア支援を行っている企業は、まだ少ないのが実状です。そんな中、人生100年時代を生きる社員がライフプランを主体的に考え、実行に移せるよう、ソニーが取り組んだベテラン・シニア社員向けキャリア支援施策「キャリア・カンバス・プログラム」について、人事部の大塚康さん、山下弘晃さんにうかがいました。[2019/03/18]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

諸富祥彦さん:<br />
一人の時間がイノベーティブな発想を生む<br />
あえて「孤独」を選ぶ社員が、企業にもたらす効果とは

諸富祥彦さん:
一人の時間がイノベーティブな発想を生む
あえて「孤独」を選ぶ社員が、企業にもたらす効果とは

「孤独」と聞くと、よくないイメージを持つ方は多いかもしれません。しかし、書籍『孤独の達人』の著者であり、明治大学教授の諸富先生は、「孤独は、働く上でも大きな意味を持つ」と言います。新たなアイデアを生む「孤独」について、同氏にじっくりとうかがいました。[2019/03/11]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

藤波 達雄さん(レジェンダ・コーポレーション株式会社 代表取締役社長):<br />
「イノベーションを生み出せる人と組織」が重要な時代<br />
経営者の仕事は「良い会社をつくること」

藤波 達雄さん(レジェンダ・コーポレーション株式会社 代表取締役社長):
「イノベーションを生み出せる人と組織」が重要な時代
経営者の仕事は「良い会社をつくること」

我が国における人事アウトソーシングの草分けといえるのがレジェンダ・コーポレーション株式会社です。同社の創業は1996年。代表取締役社長の藤波達雄さんは、日立製作所でエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、アメリカ留学後に転職したリクルートでは情報通信の事業部に所属。一見、人事とは直接的な縁のない分野で活躍してきました。そんな藤波さんが人事アウトソーシングビジネスを確立させることができた背景には何があったのか。日本企業の人事や組織をとりまく課題や今後の展望、「仕事」に対する独自の哲学など、ビジネスパーソンとして、また経営者としての豊富な経験をベースとした貴重なお話を聞くことができました。[2019/03/22]


イベントレポート一覧を見る

日本の人事部 HRアカデミー 2018冬期講座<br />
就活ルール廃止後の新卒採用――その理論と戦略

日本の人事部 HRアカデミー 2018冬期講座
就活ルール廃止後の新卒採用――その理論と戦略

経団連は2021年卒の新卒採用から就活ルールを廃止することを決定。今後は政府・経済界・大学の三者で構成する協議会が、新たなルール整備を担うことになった。これにより、企業による採用活動の通年化や学生獲得競争の激化が予測され、人事は新たな採用戦略の策定を迫られている。これから学生は何を軸にして、どのような採用活動を行うのか。人事はそれをどう予測し、今から何を準備しておくべきなのか。法政大学キャリアデザイン学部教授の田中氏が、就活ルール廃止後の新卒採用において、人事が考えるべき戦略と戦術について解説した。[2019/02/04]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

『日本の人事部』がおすすめする「内定者フォロー」サービス6選

『日本の人事部』がおすすめする「内定者フォロー」サービス6選

内定者フォローの目的や方法、成功事例を分かりやすくまとめています。さらに、『日本の人事部』が厳選した「内定者フォロー」サービスをピックアップ。内定者フォロー施策を考える上で、またサービスを比較・検討する際にお役立てください。[2018/03/13]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

もう外部に頼るだけじゃない!「研修内製化」の秘訣とは(後編)<br />
自社課題の解決と専門教育の体系化に取り組む2社の事例

もう外部に頼るだけじゃない!「研修内製化」の秘訣とは(後編)
自社課題の解決と専門教育の体系化に取り組む2社の事例

「研修内製化」はコスト削減だけではなく、自社のニーズに合った教育ができるなど、さまざまなメリットが期待できる(前編参照)。「後編」では、自社課題の解決や専門教育の体系化などを目的として、戦略的に「研修内製化」に取り組んでいる企業の事例を取り上げ、その効果・効用や運用する際のポイントを紹介する。[2018/04/20]


編集部注目レポート一覧を見る

社員同士がSNS形式でアドバイスし合い、社内大学で教育し合う仕組みを構築。人の関わりが孤独感を消し去り、成長を促す

社員同士がSNS形式でアドバイスし合い、社内大学で教育し合う仕組みを構築。人の関わりが孤独感を消し去り、成長を促す

三和建設は2017年3月に、建設業界で初めて「日本でいちばんにしたい会社」大賞の審査員会特別賞を受賞しました。同社では社員の誰もが書き込んで意見交換ができるSNS形式の日報を導入し、社員が講師を務める社内大学「SANWAアカデミー」を開設。「つくるひとをつくる」を経営理念として、社員を第一に考え、大切にする仕組みを考えた功績が認められたのです。同社ではどのようにしてこれらの仕組みを生み出し、社内に根付かせていったのでしょうか。代表取締役社長の森本尚孝さんにお話をうかがいました。
(聞き手:株式会社natural rights代表取締役 小酒部さやか)[2018/07/17]


人事白書 調査レポート一覧を見る

社員の「兼業」「副業」について「制度を設けて認めている」企業は約2割。そのうち「自社にメリットがあったかどうかはわからない」のは約6割

社員の「兼業」「副業」について「制度を設けて認めている」企業は約2割。そのうち「自社にメリットがあったかどうかはわからない」のは約6割

従業員の「兼業」「副業」を認めているかどうかを聞いたところ、「制度を設けて認めている」(19.1%)、「制度は設けていないが黙認している」(9.9%)、「今後制度を設けて認める予定である」(9.7%)という結果となった。企業にとって、従業員の「兼業」「副業」を認めることにメリットはあるのか。「大変メリットがあった」(6.5%)、「メリットがあった」(16.9%)と、メリットを感じる企業は合わせて23.4%となった。もっとも調査の時点では、「わからない」が59.7%を占めている。[2018/08/09]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

大前提はノーマライゼーション<br />
障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む

大前提はノーマライゼーション
障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む

2018年4月1日に施行された「改正障害者雇用促進法」で、法定雇用率の算出対象に新たに精神障がい者が加わり、民間企業の法定雇用率が2.2%に上がりました。企業の多くは、精神障がい者の雇用経験が乏しいこともあり、対応に苦慮しています。こうしたなか、NTTコミュニケーションズ株式会社では、ノーマライゼーションの考えに基づき、精神障がい者の雇用でも確かな第一歩を踏み出しています。同社ヒューマンリソース部 人事・人材開発部門 担当部長の可児元嗣さんと主査の下村和弘さんに、障がい者雇用への課題意識や、取り組みのパートナーとしてパーソルチャレンジ株式会社を選んだ理由、今後挑みたいテーマをうかがいました。[2019/04/17]new


日本発、「世界No.1」企業だからこそ知る<br />
社員の英語スキル向上の「必要性」と「難しさ」<br />
フォローアップと一体感で成果を生み出す

日本発、「世界No.1」企業だからこそ知る
社員の英語スキル向上の「必要性」と「難しさ」
フォローアップと一体感で成果を生み出す

積極的な海外展開とM&Aによって業績を伸ばし続け、「世界No.1の総合モーターメーカー」となった日本電産株式会社も、かつては社員の英語スキル向上に大きな課題を感じていました。そんな中、英語スキル向上の外部パートナーとして株式会社WizWeを選び、eラーニングを導入したところ、目覚ましい成果があったそうです。日本電産の人事部長兼女性活躍推進室長 平田智子さんと人事部 大津裕美子さんに、社員に対する英語教育に対する取り組みの内容、WizWeのeラーニングを導入した理由、その成果についてお話しいただきました。[2019/04/17]new


テレワークに必要な労働時間把握と、コミュニケーション支援ツール導入のプロセスを大解剖!<br />
~NECソリューションイノベータが取り組む 働き方改革 3本の矢~

テレワークに必要な労働時間把握と、コミュニケーション支援ツール導入のプロセスを大解剖!
~NECソリューションイノベータが取り組む 働き方改革 3本の矢~

2018年7月に公布された「働き方改革関連法」が、2019年4月から大企業を皮切りに順次施行されます。その改革の中で「労働基準法」が改正、多くの企業で「時間外労働の上限規制の導入」への対応が急務の課題となっています。特に今回の改正では、時間外労働の上限が原則として月45時間、年360時間と規定され、従業員の勤務実績を正確に把握する必要があります。NECソリューションイノベータではこの流れに先立ち、2017年4月から働き方改革の一環としてテレワークを導入。併せて自社内で客観的な労働時間把握システム「働き方改革支援ソリューション」を取り入れ、新たな価値創造時間を作り出すことにチャレンジしています。具体的にどのような成果が出ているのか、同社の丸山一茂さん、稲葉圭太さんにうかがいました。[2019/03/20]


人事・労務実態調査一覧を見る

仕事と家庭の両立支援の現状は?<br />
「配偶者出産休暇」は63.2%が付与<br />
~民間企業440社にみる人事労務諸制度の実施状況(労務行政研究所)~

仕事と家庭の両立支援の現状は?
「配偶者出産休暇」は63.2%が付与
~民間企業440社にみる人事労務諸制度の実施状況(労務行政研究所)~

人事労務関連のさまざまな制度の実施状況を明らかにするために実施した「人事労務諸制度実施状況調査(2018年1~4月実施)」から、「仕事と家庭の両立支援」に関する調査結果を抜粋してご紹介します。[2019/04/12]new


人事・労務関連コラム一覧を見る

利用者急増!退職代行会社等が関与する場合の留意点

利用者急増!退職代行会社等が関与する場合の留意点

最近、本人に代わって退職の手続きを行う「退職代行業者」が話題になっています。もし、従業員から退職代行業社を通じて退職届が出されたら、どのように対応すればよいのでしょうか。実際の例を紹介しつつ解説します。[2019/03/06]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

定着率が高くても、注意が必要なワケ

定着率が高くても、注意が必要なワケ

採用難の状況にあって、従業員の定着は大変重要な課題です。
平成29年版パートタイマー白書によると、9割以上の企業が、パート・アルバイトに
長期継続して勤務してほしいと希望しています。
一方、「できるだけ長く勤めたい」と答えたパート・アルバイトは6割にとどまっており、
たとえ離職率が低くても、個々の働き続ける理由が分からなければ、定着しているかどうかは
見えづらいと言えそうです。[2019/04/17]new


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

人材採用“ウラ”“オモテ” <br />
転職失敗、 再び利用した人材紹介

人材採用“ウラ”“オモテ” 
転職失敗、 再び利用した人材紹介

人材紹介会社では、過去に転職相談を受けていた人材から、再び転職相談を受けるケースもある。前回の利用時に信頼を獲得できていた証拠でもある「再登録」だが、インターバルが短すぎると、結果を出すのはそう簡単ではなくて……。[2019/04/04]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

“公益の代表者”として国民の利益を守る 正義の担い手「検察官」

“公益の代表者”として国民の利益を守る 正義の担い手「検察官」

刑事裁判において、被疑者の起訴・不起訴の決定からその後の裁判の執行までを担う検察官。“公益の代表者”として国民の利益を守ってます。人の一生を左右する激務の背景ややりがいなど、検察官の仕事にせまります。[2019/03/28]


専門家コラム一覧を見る

増渕 知行

採用コミュニケーション設計のポイント(3)全5回

~ Step2 発信時期の決定 ~ 採用ターゲットに伝達したい情報を整理したら、 それぞれどのタイミングで発信すべき情報であるかを考えます。 採用ターゲットと接触する前なのか 初めて接触するタイミングなのか 或いは初期接触の後工程なのか ​初めて接触するタイミングなのであれば、それはどのよ...[2019/04/19]new

テーマ:採用 執筆:増渕 知行


稲墻麻子

マイクロラーニング〜新しい学びのカタチ〜

マイクロラーニングとは? マイクロ = 微量、少量、小さい ラーニング = 学び   この意味を合わせると、『マイクロラーニング = 少量の学び』と直訳することができます。 短いコンテンツで集中力を失わず、いつでもどこでも効果的に学ぶことができるのがマイクロラーニングです。   4月か...[2019/04/17]new

テーマ:マイクロラーニング 執筆:稲墻麻子


岩野 敬一郎

成長する意味

新人研修も前半の後半に入ります。今年も多くの新入社員 から刺激をもらっているのですが、それより何より今年は 寒かった。こんなに寒い4月ってあったっけ? 片付けたコートを引っ張り出してしまい、ときめきの 片付けの機会が少し伸びてしまいました。GWは一気に 片付けます! そんな新人研修を行いながら考え...[2019/04/16]new

テーマ: 執筆:岩野 敬一郎


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【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


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人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


大前提はノーマライゼーション<br />
障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む
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大前提はノーマライゼーション
障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む

2018年4月1日に施行された「改正障害者雇用促進法」で、法定雇用率の...