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インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

サントリーホールディングス株式会社:<br />
「やってみなはれ」で次世代リーダーを抜てき<br />
グループの垣根を超えて世界をつなぐ、サントリーの人材育成とは

サントリーホールディングス株式会社:
「やってみなはれ」で次世代リーダーを抜てき
グループの垣根を超えて世界をつなぐ、サントリーの人材育成とは

世界各国のグループ企業は312社・従業員数3万7000人超。真のグローバル企業へと突き進む同社は、いかにして「次代を担う経営人材」を発掘し、育成しているのでしょうか。グローバル人事部の田中憲一さんと長原優子さんにうかがいました。[2018/11/09]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

石坂典子さん:<br />
外部との交流が仕事の意義を見出し自信へとつながる<br />
石坂産業を地域で愛される会社にした“考える”マネジメントとは

石坂典子さん:
外部との交流が仕事の意義を見出し自信へとつながる
石坂産業を地域で愛される会社にした“考える”マネジメントとは

建築系廃材の処理を行う石坂産業は、徹底した分別と独自の技術で95%以上のリサイクル率を実現するなど、同業他社との差別化を図り、高い競争力を実現していることで知られます。近年は里山保全を軸とした、自然と地域の共生プロジェクトにも注力。2013年には経産省から「おもてなし経営企業選」に選ばれるなど、志の高い事業展開や組織力の高さが注目を集めていますが、その中心にいるのが同社代表取締役の石坂典子さんです。社員一人ひとりが共通のビジョンを持ち、自主性のある組織を実現するために、何を行ってきたのか。石坂さんにお話をうかがいました。[2018/09/05]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

新居 佳英さん(株式会社アトラエ 代表取締役CEO):<br />
「世界中の人々を魅了する会社を創る」を掲げ<br />
日本全体の「人材の流動化」と「組織変革の支援」を担う

新居 佳英さん(株式会社アトラエ 代表取締役CEO):
「世界中の人々を魅了する会社を創る」を掲げ
日本全体の「人材の流動化」と「組織変革の支援」を担う

「役職の撤廃」「日本初となる全従業員に対する特定譲渡制限付株式の付与」「勤務時間や働く場所を管理しない、自由度の高い働き方」――。従来の会社組織の枠にはまらない取り組みで、数多くのメディアに取り上げられ、業界内外から注目を集めているテック企業があります。成功報酬型転職メディア『Green』を運営し、2018年6月にわずか50人弱の社員数で東証一部への市場変更を果たした株式会社アトラエです。代表取締役である新居佳英さんが目指す、理想の組織・チームのあり方とはどういうものでしょうか。新居社長のキャリアの軌跡をたどりながら、創業時の思いやアトラエが描く未来、そして現代の日本企業が抱える「人と組織」の課題についてお話をうかがいました。[2018/11/28]


イベントレポート一覧を見る

日本の人事部 HRアカデミー2018 夏期講座<br />
新しい時代、人事に求められる役割とは<br />
―将来に向けた非連続な成長を実現するために―

日本の人事部 HRアカデミー2018 夏期講座
新しい時代、人事に求められる役割とは
―将来に向けた非連続な成長を実現するために―

ITの進展により、企業は大きな環境変化にさらされている。製品のライフサイクルは短くなり、顧客行動がビックデータで解析され、スモールマスという小市場が無数に生まれているが、このような環境下で人事はどうすれば企業に成長をもたらすことができるのか。複数の外資系企業でグローバル人事を経験し、現在は味の素株式会社でグローバル人事部長を務める髙倉氏が、新しい時代に求められる人事の役割について語った。[2018/11/16]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

『日本の人事部』がおすすめする「内定者フォロー」サービス5選

『日本の人事部』がおすすめする「内定者フォロー」サービス5選

内定者フォローの目的や方法、成功事例を分かりやすくまとめています。さらに、『日本の人事部』が厳選した「内定者フォロー」サービスをピックアップ。内定者フォロー施策を考える上で、またサービスを比較・検討する際にお役立てください。[2018/03/13]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

もう外部に頼るだけじゃない!「研修内製化」の秘訣とは(後編)<br />
自社課題の解決と専門教育の体系化に取り組む2社の事例

もう外部に頼るだけじゃない!「研修内製化」の秘訣とは(後編)
自社課題の解決と専門教育の体系化に取り組む2社の事例

「研修内製化」はコスト削減だけではなく、自社のニーズに合った教育ができるなど、さまざまなメリットが期待できる(前編参照)。「後編」では、自社課題の解決や専門教育の体系化などを目的として、戦略的に「研修内製化」に取り組んでいる企業の事例を取り上げ、その効果・効用や運用する際のポイントを紹介する。[2018/04/20]


編集部注目レポート一覧を見る

社員同士がSNS形式でアドバイスし合い、社内大学で教育し合う仕組みを構築。人の関わりが孤独感を消し去り、成長を促す

社員同士がSNS形式でアドバイスし合い、社内大学で教育し合う仕組みを構築。人の関わりが孤独感を消し去り、成長を促す

三和建設は2017年3月に、建設業界で初めて「日本でいちばんにしたい会社」大賞の審査員会特別賞を受賞しました。同社では社員の誰もが書き込んで意見交換ができるSNS形式の日報を導入し、社員が講師を務める社内大学「SANWAアカデミー」を開設。「つくるひとをつくる」を経営理念として、社員を第一に考え、大切にする仕組みを考えた功績が認められたのです。同社ではどのようにしてこれらの仕組みを生み出し、社内に根付かせていったのでしょうか。代表取締役社長の森本尚孝さんにお話をうかがいました。
(聞き手:株式会社natural rights代表取締役 小酒部さやか)[2018/07/17]


人事白書 調査レポート一覧を見る

社員の「兼業」「副業」について「制度を設けて認めている」企業は約2割。そのうち「自社にメリットがあったかどうかはわからない」のは約6割

社員の「兼業」「副業」について「制度を設けて認めている」企業は約2割。そのうち「自社にメリットがあったかどうかはわからない」のは約6割

従業員の「兼業」「副業」を認めているかどうかを聞いたところ、「制度を設けて認めている」(19.1%)、「制度は設けていないが黙認している」(9.9%)、「今後制度を設けて認める予定である」(9.7%)という結果となった。企業にとって、従業員の「兼業」「副業」を認めることにメリットはあるのか。「大変メリットがあった」(6.5%)、「メリットがあった」(16.9%)と、メリットを感じる企業は合わせて23.4%となった。もっとも調査の時点では、「わからない」が59.7%を占めている。[2018/08/09]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

人手不足と多様化の時代<br />
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?

人手不足と多様化の時代
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?

人材獲得施策にはさまざまなものがありますが、最近注目されているツールが「給与前払いサービス」です。アルバイト、パート、派遣ワーカーには、働いた当日や、必要なタイミングで受け取るなど、給与受取におけるタイミングの自由度が応募のトリガーになることもあります。なかでもヒューマントラストの現場のニーズから生まれた給与前払いサービス「キュリカ」は、導入前と導入後で応募者数が6倍になった企業もあるほど。「キュリカ」の導入メリットと、キャッシュレス社会に向けたサービスの展望について、株式会社キュリカ取締役・尾崎亘さんにお話をうかがいました。[2018/12/10]new


グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

日本企業はグローバル化を進めるにあたり、長年解決できない課題を持ち続けている。それは海外で人材を活かせない、育てられないということ。その原因として考えられるのは、人材を囲い込むことからビジネスを発想する日本企業の体質。どうすればグローバル人材を活かし、イノベーションを生み出す体質に変われるのか。人事・組織開発に詳しい慶應義塾大学大学院特任教授・小杉俊哉氏による講演と、堀場製作所のグローバル人事部部長 松尾孝治氏、ダイドードリンコの人事総務部マネージャー 石原健一朗氏を交えたパネルセッションにより、グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”について考えた。[2018/11/22]


人事・労務実態調査一覧を見る

本誌特別調査<br />
旧姓使用を認めている企業は67.5%<br />
~民間企業440社にみる人事労務諸制度の実施状況(労務行政研究所)~

本誌特別調査
旧姓使用を認めている企業は67.5%
~民間企業440社にみる人事労務諸制度の実施状況(労務行政研究所)~

企業で広く取り入れられている18分野・191制度の実施率と10制度の改廃状況について調査した「人事労務諸制度実施状況調査(2018年1~4月実施)」結果を抜粋してご紹介します。[2018/12/10]new


人事・労務関連コラム一覧を見る

「社外からの 社外への」×「セクハラ パワハラ」対応策

「社外からの 社外への」×「セクハラ パワハラ」対応策

職務上や取引上の優位な立場を悪用して、相手に身体的・精神的苦痛を
与える社外セクハラ・パワハラ。商取引上の違法性などを鑑み、社内で起きた
場合とは違った視点での対応が求められる難しい問題です。
具体的な事例や裁判の判例を挙げながら、抑えるべきポイントについて解説します。[2018/11/08]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

定着と労働条件の微妙な関係

定着と労働条件の微妙な関係

パート・アルバイトとして働く1,600人への最新の調査によると、約4割が転職意向を持っているということがわかりました。空前の採用難時代。従業員の勤続意向を高め定着を進めるために、企業はどのような対策をするべきなのでしょうか。[2018/11/12]


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

人材採用“ウラ”“オモテ”<br />
評価されづらい?「大学院卒」の転職

人材採用“ウラ”“オモテ”
評価されづらい?「大学院卒」の転職

退職して大学院で学びなおすことで、転職の際に有利になるのか。留学や資格取得は? 人材紹介会社のコンサルタントが語る本音とは――。[2018/12/03]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

サンタさんは本当にいた!世界に120人。厳しい選考をクリアした「公認サンタクロース」って?

サンタさんは本当にいた!世界に120人。厳しい選考をクリアした「公認サンタクロース」って?

子どもたちに希望を届ける名誉ある仕事「公認サンタクロース」を職業としている人は世界に約120人。でもその現状はなかなか厳しいようで――。[2018/11/30]


専門家コラム一覧を見る

服部 裕樹

忙しい時期こそ! 部下や後輩の話を聴く2種類の傾聴法

仕事が忙しい時期になると、部下や後輩の話をじっくりと聴くのが難しくなります。   精神的にも時間的にも余裕がなくなり、「どうして、そんなこともできないんだ」とイライラ。 知らない間に部下や後輩との間に壁ができてしまうことも・・・・・・。   今回は、そうならないための2種類の傾聴法について...[2018/12/10]new

テーマ:コミュニケーション 執筆:服部 裕樹


川島孝一

第57回 年末調整(住宅ローン控除)の実務

前回に引き続き、年末調整の実務について見ていきたいと思います。今回は、「住宅ローン控除」の基礎知識についてです。 住宅ローン控除は、住宅ローンの残高によって所得税額から控除額を差し引きます。直接所得税額から控除するため、影響する金額が大きくなりやすく、年末調整業務の中でも最も注意すべき箇所のひとつで...[2018/12/10]new

テーマ:人事給与(ペイロール)アウトソーシング 執筆:川島孝一


飯島 宗裕

ボーっと研修してんじゃないよ!【研修の目的とは?】

何のために研修をやっていますか? 私も研修講師として様々な研修の依頼を受けていますが、その目的が明確になっていない 人事担当者の方が多いのに驚きます。   「単に知識を提供すれば、技術を教えれば、何か仕事に役立つだろう」 こんなことをされては、無駄な時間とお金を消費するだけです。 しまい...[2018/12/07]new

テーマ:今、研修が危ない! 執筆:飯島 宗裕


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HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

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人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

日本企業はグローバル化を進めるにあたり、長年解決できない課題を持ち続け...


人手不足と多様化の時代<br />
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?
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「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?

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