企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

株式会社村田製作所:<br />
応募者の入社意欲や面接満足度をどう高めればいいのか<br />
テクノロジーで採用面接のコミュニケーションを“見える化”した村田製作所の取り組み

株式会社村田製作所:
応募者の入社意欲や面接満足度をどう高めればいいのか
テクノロジーで採用面接のコミュニケーションを“見える化”した村田製作所の取り組み

人材の採用難が深刻化する中、採用力強化に直結する「面接力の向上」を課題とする企業は少なくありません。しかし、面接官と応募者が閉じられた空間で対面し、定性的なレビューに終始することが多い面接は、客観的に検証することが難しいのも事実です。こうした現状に一条の光を差し込むのが、自社開発したセンシングデータプラットフォームを活用する株式会社村田製作所の取り組みです。面接時の非言語コミュニケーションを可視化する「NAONA×Interview」の仕組みを通じて自社の面接傾向を分析、応募者の入社意欲向上や面接官のスキル向上につなげています。同社人事部 部長の畑尾直哉さんに本取り組みを通じた採用面接の変化や、今後の展望などをうかがいました。[2020/02/25]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

守屋実さん:<br />
新規事業を50以上立ち上げたフリーランサーが語る<br />
企業と「“解像度の高い”仕事のプロ」とのいい関係づくり

守屋実さん:
新規事業を50以上立ち上げたフリーランサーが語る
企業と「“解像度の高い”仕事のプロ」とのいい関係づくり

戦後長らく続いてきた日本の雇用制度が、見直しを迫られています。特に争点となるのが、終身雇用の是非です。人生100年時代の到来と労働力人口の減少が重なり、企業の生存競争は増すばかり。定年制度自体が成り立たなくなると、示唆する人もいます。こうした背景もあり、一部の企業では柔軟な人材の活用に乗り出し始めてきています。その一つが、これまで一部の業界や業種に限られていたフリーランスの登用です。これまで50以上の新規事業を手がけ、フリーランサーとして活躍する守屋実さんに、「仕事のプロ」との付き合い方を、自らの経験を踏まえながらお話しいただきました。[2020/03/23]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

仕事への原動力は一貫して「好奇心」<br />
今は日本の医療に人材という観点から向きあう

仕事への原動力は一貫して「好奇心」
今は日本の医療に人材という観点から向きあう

日本社会の少子高齢化とともに、医療に対する需要も急速に変化しつつあります。さまざまなニーズに対応できる医療提供体制をスムーズに整えるには、医師や看護師、薬剤師など医療に関わる人材の最適な配置を促す仕組みが欠かせません。医師の場合、かつては大学医局などが中心に担っていたこの役割を、近年では民間企業が果たすことが増えてきました。「医療と人材」をコンセプトに成長する企業のなかでも、トップクラスの存在として注目されているのがエムスリーキャリア株式会社です。同社の設立時から部門責任者として関わり、2015年からは代表取締役を務める羽生崇一郎さんに、自身のバックグラウンドから日本の医療が抱える課題、医療分野における人材サービスの存在意義と今後の可能性、医療従事者のキャリアに向きあうときに欠かせない視点など、幅広いテーマについて語っていただきました。[2020/02/21]


イベントレポート一覧を見る

日本の人事部「HRアカデミー2019」夏期講座<br />
従業員の「仕事」と「育児」の両立支援~いま、人事が取り組むべきこと~

日本の人事部「HRアカデミー2019」夏期講座
従業員の「仕事」と「育児」の両立支援~いま、人事が取り組むべきこと~

従業員の仕事と育児の両立を支援するうえで欠かせない「育児休業制度」。しかし、その利用状況を見ると、男女間に大きなギャップが存在する。女性の育休取得率が80%台であるのに対して、男性は10%に満たないのだ。男性が育休を取得しないのは、「業務の多忙」「育休を取得しづらい雰囲気」など、職場環境にまつわる要因が大きいという調査結果がある。「夫婦共同で子育てに取り組める環境づくり」が強く求められている今、人事が取り組むべきことは何なのか。法政大学 キャリアデザイン学部 教授の坂爪洋美氏を講師に迎え、参加者全員で議論した。[2019/10/21]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

待ったなしのハラスメント対策 防止と早期解決に役立つおすすめサービスと選び方

待ったなしのハラスメント対策 防止と早期解決に役立つおすすめサービスと選び方

2020年6月から、いわゆる「パワハラ防止法」が施行され、企業には雇用上必要な措置を講じることが義務付けられます。職場におけるハラスメントは企業の組織風土を悪化させるだけでなく、社会からの信頼を損なうリスクをもたらします。こうした事態を回避するには、組織全体でハラスメント対策に取り組む必要があります。そこで『日本の人事部』では、ハラスメントを事前に食い止める防止策と起きてしまった場合に備える対策、双方の観点から具体策を整理しました。おすすめの外部サービスや選び方もご紹介します。[2020/03/03]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第118回<br />
「法改正」が進む中で人事部に必要な「法対応」スキルとは【後編】<br />
「公的資料」を使って「働き方改革関連法」を徹底理解する

人事マネジメント「解体新書」第118回
「法改正」が進む中で人事部に必要な「法対応」スキルとは【後編】
「公的資料」を使って「働き方改革関連法」を徹底理解する

近年、労働に関する「法改正」が進展する中、人事担当者の「法律」(労働関連法令)への正しい理解と適切な対応は、需要なスキルとなっている。「後編」では「働き方改革関連法」を例に取って、どのように「公的資料」を使って法改正の概要をつかんでいけばいいのかを具体的に見ていく。[2019/11/21]


編集部注目レポート一覧を見る

タナケン教授の「プロティアン・キャリア」ゼミ【第5回】<br />
経験を積んだミドル・シニアは、どのようにして新しいことへチャレンジすればいいの?

タナケン教授の「プロティアン・キャリア」ゼミ【第5回】
経験を積んだミドル・シニアは、どのようにして新しいことへチャレンジすればいいの?

令和という新時代。かつてないほどに変化が求められる時代に、私たちはどこに向かって、いかに歩んでいけばいいのでしょうか。これからの<私>のキャリア形成と、人事という仕事で関わる<同僚たち>へのキャリア開発支援。このゼミでは、プロティアン・キャリア論をベースに、人生100年時代の「生き方と働き方」をインタラクティブなダイアローグを通じて、戦略的にデザインしていきます。[2020/03/26]


人事白書 調査レポート一覧を見る

エンゲージメントサーベイを「行っている」企業は約4割、「行っていない」企業は約6割

エンゲージメントサーベイを「行っている」企業は約4割、「行っていない」企業は約6割

自社従業員のエンゲージメントの状態を調べる「エンゲージメントサーベイ」を、実施しているかどうかを聞いたところ、「行っている」は35.9%。「行っていない」は57.4%で、「わからない」は6.7%という結果となった。サーベイを実施している企業はそれほど多くないことがわかる。[2019/12/03]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

これまでのやり方では、VUCAの時代を乗り切れない!<br />
いま日本企業に必要な人事マネジメントとは

これまでのやり方では、VUCAの時代を乗り切れない!
いま日本企業に必要な人事マネジメントとは

VUCAの時代となり、あらゆる意味でこれまでの企業経営が見直されています。その中で、従来の「人事管理」のアプローチや手法が通用しなくなってきています。一方で現場に目を向けると、社員の多様化やプレイングマネジャーの増加により、上司のマネジメント難度は増すばかり。このような課題を乗り切るために、人事はどのようなアプローチをとることができるのでしょうか。リクルートマネジメントソリューションズで上司のマネジメントをサポートするツール「INSIDES」を開発した荒金泰史さんに、VUCAの時代に求められる人事施策とマネジメントについてうかがいました。[2020/03/27]new


企業が社員の「睡眠改善」に取り組む時代<br />
働くひとのための「眠り方改革」とは

企業が社員の「睡眠改善」に取り組む時代
働くひとのための「眠り方改革」とは

睡眠改善への取り組みが今、注目を集めています。健康への影響にとどまらず、高いパフォーマンスを発揮するためには、睡眠が欠かせないからです。社員の睡眠対策に乗り出す企業も増えていますが、具体的に何をすればいいのでしょうか。また、実際にどのような効果を期待できるのでしょうか。
脳科学研究者で、早稲田大学リサーチイノベーションセンター 研究戦略部門 教授の枝川義邦氏と、先進的な人事施策を展開することで知られる、株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括の曽山哲人氏が、いま企業が取り組むべき睡眠対策について語りあいました。[2020/04/01]new


学生の視点を意識したコミュニケーションが新卒採用を変える <br />
内定から入社後まで、効果的なフォローを実現するツールとは

学生の視点を意識したコミュニケーションが新卒採用を変える 
内定から入社後まで、効果的なフォローを実現するツールとは

目標達成、生産性向上のためには「円滑なコミュニケーション」が欠かせないという認識がますます強まっています。特に新卒採用、内定者フォローといった業務では、採用に携わる社員同士はもとより、インターンや内定者など社外とのやりとりもきわめて重要です。これまでは電話やメールといった手段が中心でしたが、近年ではより手軽に使えるチャットツールなどを導入することで、コミュニケーションを質・量ともに充実させていく取り組みが注目されています。海外人材の採用なども含めて、さまざまな業務にあたっているNTTデータ ジェトロニクス株式会社・採用チームの皆さんに、コミュニケーションツールの活用が採用現場をどう変えたのかをうかがいました。[2020/03/12]


人事・労務実態調査一覧を見る

労使および専門家の計452人に聞く2020年賃上げの見通し<br />
~定昇込みで6495円・2.05%と予測。7年連続で2%台に乗る~

労使および専門家の計452人に聞く2020年賃上げの見通し
~定昇込みで6495円・2.05%と予測。7年連続で2%台に乗る~

賃金交渉の最新動向がわかる!労・使の当事者および労働経済分野の専門家を対象に実施した「賃上げ等に関するアンケート調査」から見える2020年の賃上げ見通しは?[2020/02/20]


人事・労務関連コラム一覧を見る

今春から改正健康増進法が全面施行!<br />
企業がどこまでできる!?仕事中・私生活上の喫煙制限

今春から改正健康増進法が全面施行!
企業がどこまでできる!?仕事中・私生活上の喫煙制限

令和2年4月1日に改正健康増進法および東京都受動喫煙防止条例が全面施行されます。これに向けて企業および官公庁の喫煙対策が加速しています。「喫煙した職員にその後45分間のエレベーター利用禁止」、「職員のみならず来訪者にも喫煙後45分間の敷地内への立入禁止」、「通勤路の歩きタバコや会社周辺のコンビニ前での喫煙禁止」といったルールを設ける例が報道されています。本稿では、こうした近時の受動喫煙対策・喫煙対策に関して、法的にどこまで認められるか、およびその法的根拠について解説します。[2020/03/06]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

採用面接経験者の98.4%が悩み「あり」

採用面接経験者の98.4%が悩み「あり」

「採用面接でのあなたの悩み・課題は?」というテーマでアンケート調査を実施した
ところ、悩みの原因の上位3位に共通する課題が浮かび上がってきました。
採用面接の現場でどのような課題があるのか、最新の調査結果を紹介します。[2019/09/19]


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

人材流動化は「絵に描いた餅」?<br />
人材紹介会社経由のキャリアチェンジにあるハードル

人材流動化は「絵に描いた餅」?
人材紹介会社経由のキャリアチェンジにあるハードル

時代にそぐわなくなった古い産業から、次代を担う新しい産業へと人材を移動させるべき、という議論はかなり昔からある。人手不足が常態化する中で、新しいビジネスを盛り上げ、経済を活性化させていくためには欠かせない取り組みだろう。しかし、多くの企業にとって人材紹介会社は「経験者採用」「即戦力採用」のチャネルであり、異業種へのチャリアチェンジをめざす人材の希望になかなか応えられないのが現状だ。[2020/04/02]new


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【弁理士】被害者にも加害者にもならないために。知的財産のプロフェッショナル

【弁理士】被害者にも加害者にもならないために。知的財産のプロフェッショナル

知的財産のプロフェッショナル。弁理士の仕事内容や収入は?[2020/01/09]


プロフェッショナルコラム一覧を見る

細木聡子

体制変更によって評価されづらい?ロジカルシンキングの重要性

管理職や人材育成担当者の立場にある方が、 女性社員を対象にした「ロジカルシンキング」への意識醸成の取り組みを重点的に行うことは、 組織やチーム成長をもたらす非常に重要な人材育成施策のひとつだと私は考えます。 今回のコラムでは、その理由について一緒に紐解いていけたらと思います。   ┏━━━━━...[2020/04/02]new

テーマ:人事施策・研修実施のヒント 執筆:細木聡子


鈴木 孝裕

労働移動支援助成金とは

労働移動支援助成金とは、成熟した産業から成長産業への人材の移動をスムーズに行うために設けられた制度です。 これまで行われてきた労働関係の補助金は雇用の維持が主な目的でした。一方、労働移動支援助成金制度により人材の流動化を促進し、成熟産業における経営の効率化と成長産業の発展が図られています。 労働...[2020/04/01]new

テーマ:労務管理 執筆:鈴木 孝裕


岩野 敬一郎

今できること

日々状況が変わります。 昨日はとてもショックなことがありました。志村けんさん、 心よりご冥福をお祈りいたします。「8時だよ全員集合!」で、 ドリフ見習いとしてブラウン管(古い、、)に登場した時から 見ていました。もちろんお会いしたことなどないのに、特別に ファンということもなかったのですが、こんなに...[2020/03/31]new

テーマ:日々考えること 執筆:岩野 敬一郎


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