企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社:<br />
顧客を感動させるサービスは従業員の「内発的動機」から生まれる <br />
マニュアルのないスターバックスは、なぜエンゲージメントを高められるのか(後編)

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社:
顧客を感動させるサービスは従業員の「内発的動機」から生まれる 
マニュアルのないスターバックスは、なぜエンゲージメントを高められるのか(後編)

3万3千人を超えるパートナー(従業員)のうち、約8割がアルバイト。若手のスタッフも多いスターバックスではエンゲージメントを重視して、仕事や組織を自分ごと化し、顧客や地域のために能動的に行動できる人材を育成しています。人事部長の久保田美紀さんは、こうした人材育成のポイントを「内発的動機の醸成」であると語ります。個人の価値観が多様化し続ける中、スターバックスはどのようにしてパートナーの内発的動機を引き出し、エンゲージメントの向上につなげているのでしょうか。後編ではその具体的なプロセスをうかがいます。[2017/09/14]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

近藤宣之さん:<br />
24年間リストラなし。お客様満足より社員満足<br />
会社に大切にされている実感があってこそ、社員は力を出せる(後編)

近藤宣之さん:
24年間リストラなし。お客様満足より社員満足
会社に大切にされている実感があってこそ、社員は力を出せる(後編)

「社長は社員にとってのサーバント(召使)であれ」という、日本レーザー 代表取締役社長 近藤宣之さん。なぜ人を大切にすることが会社の利益につながるのか。経営者としての哲学や心構えについてもうかがいました。[2017/09/11]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

浦上壮平さん(株式会社エスプール 代表取締役会長兼社長):<br />
課題解決型の人材派遣とシェアリング型のアウトソーシングサービスで急成長 <br />
近年は障がい者雇用支援など、社会課題を解決するソーシャルビジネスを展開

浦上壮平さん(株式会社エスプール 代表取締役会長兼社長):
課題解決型の人材派遣とシェアリング型のアウトソーシングサービスで急成長 
近年は障がい者雇用支援など、社会課題を解決するソーシャルビジネスを展開

企業の課題解決に主眼をおいたグループ型の人材派遣サービスと、シェアリング型のアウトソーシングサービスを主力事業として展開するエスプール。1999年の創業当時は、社会問題となっていた大卒フリーターを支援するため、彼らにトレーニングを施した上で、チームで企業に派遣し、明確な成果を出すサービスを立ち上げるなど、企業と働く人双方にWin-Winの関係をつくり出してきました。こうした、ほかの人材サービス会社と差別化した事業モデルは創業時から注目を集め、2006年には大証ヘラクレス(現JASDAQ)市場に上場。近年は障がい者雇用支援サービスをはじめ、シニアの顧問派遣サービス、主婦を活用したマーチャンダイジングサービスなど、潜在労働力の活用に着目した事業も展開しています。常に時代の先を読みながら、新たな人材サービスに注力する同社。創業者であり、現在も代表取締役会長兼社長を務める浦上壮平さんに、創業時の苦労話なども含めたエスプールの事業内容・サービスの展開と、これからの人材サービス業界をめぐる課題と展望についてお話をうかがいました。[2017/08/25]


イベントレポート一覧を見る

ATD 2017 International Conference & Expo 参加報告<br />
~ATD2017に見るグローバルの人材開発の動向~

ATD 2017 International Conference & Expo 参加報告
~ATD2017に見るグローバルの人材開発の動向~

2017年5月21日~24日に、米国ジョージア州アトランタで、「ATD 2017 International Conference & Expo(ICE)」が開催されました。本レポートではATD 2017の現地の様子や、行われていた議論の内容を共有することを通して、カンファレンスの魅力やグローバルの人材開発の動向を紹介していきたいと思います。[2017/07/11]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第108回<br />
新しい採用スタイル「再入社制度」による効果とは(後編) <br />
~元社員が社外で得た知見を活用することで、人と組織の多様性を実現する~

人事マネジメント「解体新書」第108回
新しい採用スタイル「再入社制度」による効果とは(後編)
~元社員が社外で得た知見を活用することで、人と組織の多様性を実現する~

「前編」でも見たように、一口に「再入社制度」といっても、そのネーミングはさまざま。「即戦力化」という点で共通してはいるものの、経営戦略や、何よりも人材戦略から導き出された、それぞれの目的は異なる。「後編」では、「再入社制度」を古くから導入している企業と、最近導入した企業を取り上げる。人材戦略を進めていく中で、なぜ「再入社制度」を取り入れることにしたのか、その狙いと制度運用面での工夫や今後の課題など、人事実務面での取り組みを紹介する。[2017/08/04]


編集部注目レポート一覧を見る

「女性管理職増加」「多様性の達成」は通過点 マタハラにいち早く取り組んだプルデンシャル生命に聞く“多様性のその先”

「女性管理職増加」「多様性の達成」は通過点 マタハラにいち早く取り組んだプルデンシャル生命に聞く“多様性のその先”

プルデンシャル生命保険株式会社は、2008年頃には管理職の3割を女性が占めるなど、女性活躍推進に関して先進的な企業として知られます。現在は数字からは見えない、真の女性活躍推進に注力。マタハラ問題にいち早く取り組むなど、先進的な取り組みを続けています。一連の活動を通じて、「着実に組織が強くなっている」というプルデンシャル生命 多様化推進チームの玉井さん、出水さんに、同社の取り組みについてうかがいました。[2017/09/20]new


人事白書 調査レポート一覧を見る

「いい人事部」とは?――「経営陣のパートナー」「育成」「全体最適」……

「いい人事部」とは?――「経営陣のパートナー」「育成」「全体最適」……

「いい人事部門(人事部)」とはどのようなものだと考えるか、自由記述形式で聞いたところ、さまざまなステークホルダーとの関係性などに関連するコメントが寄せられた。[2017/07/19]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



求人に特化した検索エンジンIndeedで自社採用HPへの集客を高め、「自立した採用力」を促す

求人に特化した検索エンジンIndeedで自社採用HPへの集客を高め、「自立した採用力」を促す

「企業が自社の「採用力」を高めていくためには、“自立した採用力”こそが大前提だと思うからです。」そう語るのは、Indeed Japan株式会社 代表取締役の高橋 信太郎氏。高橋氏に、自社採用HPへの集客を高め、集客からプロセスの管理まで含めて行う方法について語っていただきました。[2017/08/31]


日産自動車の“カルチャー ダイバーシティ”戦略 ~Eラーニング導入による効果と今後への期待とは?

日産自動車の“カルチャー ダイバーシティ”戦略 ~Eラーニング導入による効果と今後への期待とは?

ビジネスの世界では、「グローバル化」が急速に進んでいる。このような状況下、日本企業が成長していくには、「グローバルに対応できる人材をいかに育成していくか」が、重要となることはいうまでもない。[2011/04/28]


人事・労務実態調査一覧を見る

人事制度の実施・改定状況調査<br />
48.3%の企業で過去5年以内に人事・等級制度の改定を実施<br />
労務行政研究所

人事制度の実施・改定状況調査
48.3%の企業で過去5年以内に人事・等級制度の改定を実施
労務行政研究所

厳しい経営環境の中、持続的に成長していくために、人事制度の見直しを進める企業が増えている。その対象は、人事・等級制度や賃金・賞与制度だけでなく、退職金・年金制度、人事評価制度、労働時間・休暇制度など多岐にわたる。各社どのように制度の整備を進めているのか。実態調査から分析する。[2017/08/03]


人事・労務関連コラム一覧を見る

ミドル層採用時の情報収集・経歴詐称・ミスマッチ等への対応

ミドル層採用時の情報収集・経歴詐称・ミスマッチ等への対応

人材不足で売り手市場の現在、転職市場では、豊富なキャリアやビジネススキルを持つミドル層の転職者割合も上昇しています。そんなミドル層の中途採用をめぐるトラブルを踏まえ、採用時から退職までの実務上の留意点と対策を詳しく解説します。[2017/09/21]new


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

2018卒新卒採用は「早い」「高い」「多い」

2018卒新卒採用は「早い」「高い」「多い」

3月1日。今年も2018年3月卒業予定者を対象とした新卒採用活動が解禁されました。近年上昇を続ける就職内定率を背景に、新卒採用活動を行なう企業はどのような策を講じて学生を確保していくのでしょうか。今年の特徴は、前年よりも「早い」「高い」「多い」。企業調査から、2018卒新卒採用の動向を分析します。[2017/09/15]


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

地方移住と転職

地方移住と転職

夏休みなどの長期休暇が終わると、転職希望者が増える。人材業界では、昔からそう言われてきた。長い休みの間に、旅先や帰省先で自分を見つめなおす時間を持ったり、家族や友人たちと相談したりする機会が増えるからだ。昨今注目されている「地方移住」を考える人にとっても、長期休暇は移住先を下見する絶好のチャンス。実際、人材紹介会社でも、移住を視野に入れた転職相談を受けることがある。[2017/09/06]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【裁判官】<br />
常に謙虚に学び、自身の良心に従って判断<br />
憲法で独立性が保証されている孤高の仕事

【裁判官】
常に謙虚に学び、自身の良心に従って判断
憲法で独立性が保証されている孤高の仕事

自らの判断によって人々の生活を左右する重責を負う裁判官。
一人前になるまでの厳しい道のりとやりがいとは[2017/09/22]new


専門家コラム一覧を見る

羽田 和光

各社人事部門に訪問して

私は普段からいろいろな企業の人事担当の方と話しをさせていただいておりますが、その 中で感じたことについて、今回は触れてみたいと思います。   まず、1年ほど前から少しずつ変わってきたと思うことがあります。 それは何かというと、各企業の受付で、採用面接を受けに来ている人をよく見かけるよう になった...[2017/09/22]new

テーマ:働き方改革 執筆:羽田 和光


佐原 資寛

内定承諾獲得に向けて ~最後の決め手は人~

2018年卒採用活動もいよいよ選考解禁日が迫ってまいりました。 経団連指針を順守する一部の企業様を除き、多くの企業様では既に内々定学生が確定しつつあります。 この時期、採用担当者の悩みは内定辞退ではないでしょうか。 売手市場の中、母集団形成に苦心し、選考離脱者の増加に悩まされ、ようやく内々定を通知で...[2017/09/21]new

テーマ:内定者フォロー 執筆:佐原 資寛


根本 繁

厚労省発表のストレスチェック実施状況からわかること

こんにちは、NECソリューションイノベータの根本です。 ストレスチェック制度の義務化が施行されて今年は2年目になります。 コラム第2回目は厚労省が公表したストレスチェック制度の実施状況の調査結果についてご紹介したいと思います。本制度は世の中にどれくらい定着したのでしょうか。   厚労省は7月...[2017/09/20]new

テーマ:ストレスチェック 執筆:根本 繁


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D&I推進に取り組む企業様におすすめなプログラムをご紹介。ぜひ貴社のD&I推進にご活用ください。



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