企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

人生100年時代をどう生きるか?<br />
ソニーによるベテラン社員のキャリア支援施策「キャリア・カンバス・プログラム」

人生100年時代をどう生きるか?
ソニーによるベテラン社員のキャリア支援施策「キャリア・カンバス・プログラム」

現在、多くの企業が社員のキャリア開発に取り組んでいますが、多くは若手・中堅社員を対象としたもの。ベテラン・シニア社員のキャリア支援を行っている企業は、まだ少ないのが実状です。そんな中、人生100年時代を生きる社員がライフプランを主体的に考え、実行に移せるよう、ソニーが取り組んだベテラン・シニア社員向けキャリア支援施策「キャリア・カンバス・プログラム」について、人事部の大塚康さん、山下弘晃さんにうかがいました。[2019/03/18]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

稲水伸行さん:<br />
カギは「トップと現場の共創」と「仕掛けづくり」にあり<br />
クリエイティビティが高まるオフィス空間づくりとは

稲水伸行さん:
カギは「トップと現場の共創」と「仕掛けづくり」にあり
クリエイティビティが高まるオフィス空間づくりとは

近年、快適なオフィス空間への関心が高まっていますが、ワークスペースとクリエイティビティにはどのような関係性があるのでしょうか。日本の職場環境に詳しい東京大学大学院 准教授の稲水伸行先生に、最近話題の「ABW」を中心に、次世代型オフィスにより期待できる効果と導入時の注意点についてうかがいました。[2019/05/29]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

韮原 光雄さん(HRDグループ 代表):<br />
アセスメントの本質は個々のタレントを輝かせること<br />
確証性の高いコンテンツが、活気のある社会を支える

韮原 光雄さん(HRDグループ 代表):
アセスメントの本質は個々のタレントを輝かせること
確証性の高いコンテンツが、活気のある社会を支える

社内にいる人材の把握は、タレントマネジメントの第一歩です。とはいえ、個々の特性やスキルを明らかにするプロセスは、簡単なことではありません。人材の登用やチームビルディングに生かすには、共通の尺度でタレントを測る必要があるからです。そこで役に立つのが、アセスメントツールです。HRDグループではDiSC®やProfileXT®など、米国発祥のアセスメントを30年近くにわたり国内市場に提供してきました。代表の韮原光雄さんは、学術的にも確証されているコンテンツを届けることに誇りを感じていると同時に、「HRベンダーの社会的使命」についても考えることが多いといいます。韮原さんの軌跡をたどりながら、HRビジネスにかける思いをうかがいました。[2019/05/22]


イベントレポート一覧を見る

日本の人事部 HRアカデミー 2018冬期講座<br />
就活ルール廃止後の新卒採用――その理論と戦略

日本の人事部 HRアカデミー 2018冬期講座
就活ルール廃止後の新卒採用――その理論と戦略

経団連は2021年卒の新卒採用から就活ルールを廃止することを決定。今後は政府・経済界・大学の三者で構成する協議会が、新たなルール整備を担うことになった。これにより、企業による採用活動の通年化や学生獲得競争の激化が予測され、人事は新たな採用戦略の策定を迫られている。これから学生は何を軸にして、どのような採用活動を行うのか。人事はそれをどう予測し、今から何を準備しておくべきなのか。法政大学キャリアデザイン学部教授の田中氏が、就活ルール廃止後の新卒採用において、人事が考えるべき戦略と戦術について解説した。[2019/02/04]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

インターンシップを効果的に実施するポイントと<br />
外部ソリューション活用のヒント

インターンシップを効果的に実施するポイントと
外部ソリューション活用のヒント

新卒採用の成否を握る重要ポイントになりつつあるインターンシップについて、効果的な実施方法をまとめました。メリットを確認するとともに、種類や取り組み事例、外部サービス活用のヒントなどをご紹介します。[2019/06/12]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

もう外部に頼るだけじゃない!「研修内製化」の秘訣とは(後編)<br />
自社課題の解決と専門教育の体系化に取り組む2社の事例

もう外部に頼るだけじゃない!「研修内製化」の秘訣とは(後編)
自社課題の解決と専門教育の体系化に取り組む2社の事例

「研修内製化」はコスト削減だけではなく、自社のニーズに合った教育ができるなど、さまざまなメリットが期待できる(前編参照)。「後編」では、自社課題の解決や専門教育の体系化などを目的として、戦略的に「研修内製化」に取り組んでいる企業の事例を取り上げ、その効果・効用や運用する際のポイントを紹介する。[2018/04/20]


編集部注目レポート一覧を見る

社員同士がSNS形式でアドバイスし合い、社内大学で教育し合う仕組みを構築。人の関わりが孤独感を消し去り、成長を促す

社員同士がSNS形式でアドバイスし合い、社内大学で教育し合う仕組みを構築。人の関わりが孤独感を消し去り、成長を促す

三和建設は2017年3月に、建設業界で初めて「日本でいちばんにしたい会社」大賞の審査員会特別賞を受賞しました。同社では社員の誰もが書き込んで意見交換ができるSNS形式の日報を導入し、社員が講師を務める社内大学「SANWAアカデミー」を開設。「つくるひとをつくる」を経営理念として、社員を第一に考え、大切にする仕組みを考えた功績が認められたのです。同社ではどのようにしてこれらの仕組みを生み出し、社内に根付かせていったのでしょうか。代表取締役社長の森本尚孝さんにお話をうかがいました。
(聞き手:株式会社natural rights代表取締役 小酒部さやか)[2018/07/17]


人事白書 調査レポート一覧を見る

社員の「兼業」「副業」について「制度を設けて認めている」企業は約2割。そのうち「自社にメリットがあったかどうかはわからない」のは約6割

社員の「兼業」「副業」について「制度を設けて認めている」企業は約2割。そのうち「自社にメリットがあったかどうかはわからない」のは約6割

従業員の「兼業」「副業」を認めているかどうかを聞いたところ、「制度を設けて認めている」(19.1%)、「制度は設けていないが黙認している」(9.9%)、「今後制度を設けて認める予定である」(9.7%)という結果となった。企業にとって、従業員の「兼業」「副業」を認めることにメリットはあるのか。「大変メリットがあった」(6.5%)、「メリットがあった」(16.9%)と、メリットを感じる企業は合わせて23.4%となった。もっとも調査の時点では、「わからない」が59.7%を占めている。[2018/08/09]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

世界の有力ビジネススクールも大注目!<br />
「内省と対話」でミドルマネジャー再生のモデルケースを創る

世界の有力ビジネススクールも大注目!
「内省と対話」でミドルマネジャー再生のモデルケースを創る

会社の休み時間に、同じような経験や悩みを持つマネジャーが自主的に集まり、和やかな雰囲気の中で、相互にアドバイスや示唆を与えあう――。元IT企業のマネジャーのフィル・レニールと、彼の義父で世界的な経営学者であるヘンリー・ミンツバーグ教授によって生み出されたマネジャー育成プログラム「コーチング・アワセルブズ」は、いまや世界24ヵ国に展開され、その考え方に共鳴した多くのグローバル企業に豊かな成果をもたらしています。このプログラムを国内で初めて導入したのが、当時、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの常務取締役だった飯島健太郎さん(現富士通マーケティング特命顧問)。コーチング・アワセルブズの最大の理解者であり、国内外へのさらなる普及活動にも尽力されている飯島さんに、自社での成果や世界におけるコーチング・アワセルブズの広がりなどについて最新情報をうかがいました。聞き手は、世界最初の公認パートナーとして、日本国内を中心に同プログラムを展開している株式会社ジェイフィール取締役の重光直之さんです。[2015/12/25]


優秀な人材の流出を未然に防ぐ ~リテンション・マネジメントの最新技術とは~

優秀な人材の流出を未然に防ぐ ~リテンション・マネジメントの最新技術とは~

「日本は雇用の流動性が低い」とよく言われます。「流動性が低いことは問題だから解雇規制の緩和を……」という議論にもつながっていくわけですが、本当にそうなのでしょうか。たしかに、企業の都合で人を動かすことは難しいものの、働き手自身が望んで職場を移ることには規制がありません。これからの人口減少社会において労働力不足が進行すれば、今後はむしろ、労働者主導による雇用の流動化が進む可能性さえあります。そうした時代に向けて、企業がとるべき人事施策のキーワードは「リテンション」。優秀な人材の離職や流出をどうやって防ぐのか。つなぎ止めるためには何が必要なのか。この問題について、異色の組み合わせのお二人に語りあっていただきました。雇用問題に詳しい日本大学総合科学研究所准教授の安藤至大さんと、メール監査の技術で人材流失を防ぐ新しいサービスを開発した株式会社UBIC情報解析課課長の大西謙二さんです。労働経済学の専門家とビッグデータ解析のプロによるユニークな視点が交わり、リテンション・マネジメントの本質と未来が解き明かされます。[2015/10/05]


人事・労務実態調査一覧を見る

2019年度新入社員の初任給調査

2019年度新入社員の初任給調査

東証1部上場企業241社の速報集計。
35.7%が初任給を「全学歴引き上げ」[2019/06/07]


人事・労務関連コラム一覧を見る

受入拡大迫る!外国人雇用よくあるトラブルと対応

受入拡大迫る!外国人雇用よくあるトラブルと対応

減少する日本人労働者を補うためにも不可避となった外国人採用。
今回は、外国人を雇用するにあたって押さえておきたい注意点等について、トラブル事例をもとにお伝えいたします。[2019/05/20]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

子どもの夢は親次第?

子どもの夢は親次第?

「子どもたちに大人の“働く”姿がどのように写り、自分たちの将来に向けた職業・就労観にどんな影響があるのか」に関するデータを紹介します。[2019/06/20]new


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人材採用“ウラ”“オモテ”<br />
「あの人と一緒に働きたい」という入社動機

人材採用“ウラ”“オモテ”
「あの人と一緒に働きたい」という入社動機

入社する企業を決める理由は人それぞれ。面接官の考え方などに共鳴し、「この人と一緒に働きたい」という気持ちが決め手になることもある。しかし、それだけで入社を決めてしまうのは危険で――。[2019/06/05]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

外交や国際交流の最前線を担う 日本と外国との橋渡し役「大使館職員」のお仕事

外交や国際交流の最前線を担う 日本と外国との橋渡し役「大使館職員」のお仕事

外交官を筆頭に、通訳・秘書・経理・広報・ドライバーなど、職種はさまざま!「小さな外国」で国際交流の最前線を担う「大使館職員」のお仕事にクローズアップ[2019/05/30]


専門家コラム一覧を見る

的場正晃

フィードバックによる部下育成が組織に定着する条件とは?

中原淳氏が提唱する人材育成法「フィードバック」を管理職研修に導入する企業が増えています。しかし、研修でスキルを教えるだけでは、部下育成の効果がなかなか上がらないことがわかってきました。組織に定着させるためには何が必要なのでしょうか? 「フィードバック」を導入する企業が増加 部下育成の手法として、...[2019/06/27]new

テーマ:組織開発 執筆:的場正晃


大野順也

戦略人事を実現するためのタレントマネジメントシステム導入

昨今の人事領域において、従業員の生産性の向上や業務効率化が叫ばれて久しい。それを下支えするテクノロジー活用である「HR Tech」というサービス領域は日本のみならず、世界的に見ても市場の広がりを見せている。 日本における市場拡大の背景には、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」や「育児や介護との両...[2019/06/26]new

テーマ:タレントマネジメント 執筆:大野順也


細木聡子

企業の人材育成と学校教育の一貫性

学校公開(授業参観)に参加してきました。 私には子どもがいないのですが、社員の子どもの学校公開(小学校)へ行く機会に恵まれました。 この時感じたことを、弊社の塾卒業生向けに実施している毎月2回のフォローアップ 「なんでも質問会&相談会(Zoom:オンライン会議システム)」にて話をしたところ、 育...[2019/06/25]new

テーマ:人事施策・研修実施のヒント 執筆:細木聡子


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インターンシップを効果的に実施するポイントと外部ソリューション活用のヒント

インターンシップの効果的な実施について、種類や取り組み事例、外部サービス活用のヒントをご紹介します。


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HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

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人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


いま考えるべき人事の「未来像」 <br />
~新しい時代における人事の存在意義とは~

いま考えるべき人事の「未来像」
~新しい時代における人事の存在意義とは~

グローバリゼーションやテクノロジーの急激な進化により、いま世界は大きく...


求人に特化した検索エンジンIndeedで自社採用HPへの集客を高め、「自立した採用力」を促す

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「企業が自社の「採用力」を高めていくためには、“自立した採用力”こそが...