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インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

味の素株式会社:<br />
味の素のグローバル化に向けた<br />
“トランスフォーメーション”による人財マネジメント変革(後編)

味の素株式会社:
味の素のグローバル化に向けた
“トランスフォーメーション”による人財マネジメント変革(後編)

味の素では、「グローバル食品企業トップ10」に入ることを目標に、事業構造改革に取り組んでいます。その中で、人事制度の変革は大きな柱の一つとなっています。人事全体の仕組みや考え方を変えていかなければ、真のグローバル化は難しいからです。ではいったい、伝統的な日本企業の代表格である味の素で、どのようにして変革を進めているのでしょうか。「前編」に引き続き、グローバル人事部次長の髙倉千春さんに具体的なお話をうかがいました。[2017/10/04]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

沼田晶弘さん:<br />
小学生を「学び続ける自走集団」に変える<br />
ぬまっち先生流・やる気を引き出すしかけづくりとは(前編)

沼田晶弘さん:
小学生を「学び続ける自走集団」に変える
ぬまっち先生流・やる気を引き出すしかけづくりとは(前編)

「卒業遠足でクラス全員が帝国ホテルで食事をし、リムジンに乗って学校に帰る」という、前代未聞の目標に向けて団結した、東京学芸大学附属世田谷小学校6年1組の児童たち。驚くことに、さまざまなコンテストを自主的に探し出し、それに応募することで賞金を貯め、「ホテルディナーとリムジン」を、見事、実現しました。その陰にあったのは、児童たちの自主性・自律性を引き出す、担任・沼田晶弘さんのサポートでした。多くの企業でも課題となっている、「モチベーション向上」や「自走する組織づくり」には、一体何が必要なのでしょうか。児童から「ぬまっち」と呼ばれ慕われる沼田さんに、その取り組みをうかがいました。[2017/11/15]new


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

宮田昇始さん(株式会社SmartHR 代表取締役 CEO):<br />
人事・労務の常識を変えるクラウドサービス「SmartHR」<br />
「自分たちの代表作をつくりたい」という思いが原動力に

宮田昇始さん(株式会社SmartHR 代表取締役 CEO):
人事・労務の常識を変えるクラウドサービス「SmartHR」
「自分たちの代表作をつくりたい」という思いが原動力に

社会保険や雇用保険をはじめとする企業の人事・労務手続きには煩雑(はんざつ)な書類作成や役所への申請業務が多く、人事担当者の悩みの種となっています。そのような手続きをオンラインで完結してしまう画期的なクラウド人事労務ソフト「SmartHR」が、急速に利用企業数を伸ばしています。サービス開始から2年足らずで、利用企業は6,000社以上(2017年9月現在)。半年ごとに倍増する勢いです。この注目のサービスを開発・運営しているのが、2013年創業の「SmartHR」(創業時の社名はKUFU)。Webディレクターとして活躍していた当時20代の宮田社長が、エンジニアで技術部門の責任者・内藤副社長と二人で起業しました。現在は順調そのものの同社ですが、立ち上げからの2年間は試行錯誤の連続だったといいます。起業時の思い、サービス確立までの開発秘話、さらに今後の展開や経営についての考え方など、人事・労務の常識を変えつつある若きリーダーのこれまでとこれからについて、詳しくお聞きしました。[2017/10/30]


イベントレポート一覧を見る

『健康経営会議2017』開催レポート

『健康経営会議2017』開催レポート

2017年9月4日、経団連会館において、健康経営会議実行委員会の主催による「健康経営会議2017」が開催された。健康経営とは、経営の観点から戦略性をもって働く人の心身の健康を保つこと。組織を活性化させ、会社の収益性を上げ、医療費の適性化へとつなげることを目的としている。今回は「健康は成長力。日本の未来をつくる健康経営の今を知る!」と題して、五つの講演を実施。さまざまな切り口から、健康経営について考えた。[2017/10/16]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第108回<br />
新しい採用スタイル「再入社制度」による効果とは(後編) <br />
~元社員が社外で得た知見を活用することで、人と組織の多様性を実現する~

人事マネジメント「解体新書」第108回
新しい採用スタイル「再入社制度」による効果とは(後編)
~元社員が社外で得た知見を活用することで、人と組織の多様性を実現する~

「前編」でも見たように、一口に「再入社制度」といっても、そのネーミングはさまざま。「即戦力化」という点で共通してはいるものの、経営戦略や、何よりも人材戦略から導き出された、それぞれの目的は異なる。「後編」では、「再入社制度」を古くから導入している企業と、最近導入した企業を取り上げる。人材戦略を進めていく中で、なぜ「再入社制度」を取り入れることにしたのか、その狙いと制度運用面での工夫や今後の課題など、人事実務面での取り組みを紹介する。[2017/08/04]


編集部注目レポート一覧を見る

男性社員の育児休業取得率9割を実現<br />
バリューを徹底し、社員を信頼することで急成長したメルカリ

男性社員の育児休業取得率9割を実現
バリューを徹底し、社員を信頼することで急成長したメルカリ

フリマアプリ「メルカリ」のサービスを展開し、急成長している株式会社メルカリ。「バリューに基づく評価制度」や「積極的なリファラル採用」など、人事関連で先進的な取組みを行っていることで知られます。中でも注目されるのは、男性社員の育児休暇取得率が9割を超えるほど高いこと。同社ではどのようにして、この数字を実現しているのでしょうか。「メルカリで働くのは、本当に楽しい」と断言する、同社HRグループマネージャーの石黒卓弥さんに、その秘訣をお聞きしました。[2017/10/20]


人事白書 調査レポート一覧を見る

「いい人事部」とは?――「経営陣のパートナー」「育成」「全体最適」……

「いい人事部」とは?――「経営陣のパートナー」「育成」「全体最適」……

「いい人事部門(人事部)」とはどのようなものだと考えるか、自由記述形式で聞いたところ、さまざまなステークホルダーとの関係性などに関連するコメントが寄せられた。[2017/07/19]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

なぜヤマシンフィルタは“急成長”を遂げたのか 組織変革を実現する「評価制度」と「タレントマネジメント」

なぜヤマシンフィルタは“急成長”を遂げたのか 組織変革を実現する「評価制度」と「タレントマネジメント」

成長過程にある企業では、現状に合う組織づくりや人の育成が後追いになってしまうことも少なくありません。必要な人材は外部からも採用し、社内の人材を含めて個々の資質を見極めて配置、育成を行いながら、できる限り早く企業の成長に寄与する組織をつくることが求められます。そのためには計画的に人材を育成、投資し、人材の適材適所に役立つタレントマネジメントが重要です。加えて、現在は働き方改革が重要なテーマとなっており、残業削減などへの対応も必要となっています。これらの課題に対し、企業はどのように取り組んでいけばいいのでしょうか。この1年で株価が10倍と急成長を遂げ、現在、組織体制の変革に取り組んでいるヤマシンフィルタ管理本部長の井岡周久氏と、SAPジャパンの南 和気氏が語り合いました。[2017/10/19]


「採用」×「AI」で、採用成果を実現する これからの人事に必要なもの

「採用」×「AI」で、採用成果を実現する これからの人事に必要なもの

HRの領域ではその時々、トレンドとなるワードがあります。最近は「AI」「HR technology」がそれに該当します。人材サービス会社だけでなく、ITサービス各社からもさまざまなサービスがリリースされていますが、それらを導入すれば、採用はうまくいくのでしょうか。ビジネス・ブレークスルー大学教授の川上真史さんは、「AIは科学的な採用を推し進めるために画期的なツール。ただし、使いこなせるかどうかは使い手次第」と言います。自社の採用成果創出に役立てるために、採用担当者には何が必要なのか――。約30年にわたり採用支援事業を展開する株式会社ヒューマネージ代表取締役社長 齋藤さんと、川上さんに語り合っていただきました。[2017/10/23]


人事・労務実態調査一覧を見る

在宅勤務制度に関する実態アンケート(労務行政研究所) <br />
実施企業は36.4%。未実施でも検討・予定している企業が61.5%に達する。 <br />
運用上の効果は「育児による離職リスク軽減」が54.9%で最多

在宅勤務制度に関する実態アンケート(労務行政研究所) 
実施企業は36.4%。未実施でも検討・予定している企業が61.5%に達する。 
運用上の効果は「育児による離職リスク軽減」が54.9%で最多

政府が推進する「働き方改革」において、「テレワーク」は「場所」や「時間」にとらわれない柔軟な働き方として重要施策に位置づけられている。中でも企業で導入機運が高まっているのが「在宅勤務制度」。各社の導入状況や導入効果など、人事担当者を対象とした実態調査から分析する。[2017/10/10]


人事・労務関連コラム一覧を見る

人事労務管理の視点から見る ネット上の誹謗中傷対策

人事労務管理の視点から見る ネット上の誹謗中傷対策

近年、ネットの匿名性を悪用し、会社や上司、同僚を誹謗中傷する事例や、従業員の安易な投稿により世間からの批判が殺到する、いわゆる炎上と呼ばれる事案が増えている。では、ネット上の誹謗中傷対策としてどのような、事前・事後の対策をしていけばよいのか。具体例をもとに解説する。[2017/11/06]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

新人に元気よく働いてもらう秘訣

新人に元気よく働いてもらう秘訣

4月の初めに、インターネット上でこれから始まる社会人生活を揶揄した「懲役40年」という単語が注目を集めました。学生たちは、社会に出ることをどう考えているのでしょうか。調査をもとに、分析します。[2017/11/17]new


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

政治経験者の再就職

政治経験者の再就職

多くの候補者がしのぎを削る選挙だが、もちろん当選するのはそのうちの一部。落選した場合は、新しい仕事を探すことになる。しかし、一般企業への転職活動の際には、政治活動期間がキャリアの「ブランク」だと考えられてしまうこともあって――。[2017/11/02]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【チャイルド・ライフ・スペシャリスト】<br />
病気なんか怖くない! 闘う子どもに前を向く元気を――。<br />
家族のあたたかい思い出づくりを支えるスペシャリスト

【チャイルド・ライフ・スペシャリスト】
病気なんか怖くない! 闘う子どもに前を向く元気を――。
家族のあたたかい思い出づくりを支えるスペシャリスト

子どもが子どもらしく、いつも前向きに生きられるように――。
病児やその家族を支える「チャイルド・ライフ・スペシャリスト」[2017/10/31]


専門家コラム一覧を見る

諏訪 裕子

治療と職業生活の両立支援に向け、企業が取り組むべきこと①

平成28年2月に、厚生労働省から「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表されました。既に1年以上が経過していますが、「治療と職業生活の両立支援」は、企業に浸透しているのでしょうか。これまでのメンタルヘルス対策に加えて、企業として、何を取り組まなければならないのか?今回のコ...[2017/11/17]new

テーマ:人事支援 執筆:諏訪 裕子


横山 悠規

知る人ぞ知る!英語表現5

課題や問題に遭遇したときに何て言いますか?   仕事をしていると、乗り越えなければいけない問題に遭遇することって結構ありますよね。海外からの友人や英語を話す同僚との会話でもよくあると思います。   今回はそんなとき「お、この人こなれた感じの英語使うな」と思われるような、一般的にはあまり使いこ...[2017/11/16]new

テーマ:知る人ぞ知る!英語表現 執筆:横山 悠規


大野順也

研修効果定着

年末に掛けて次年度の人事採用計画を練る為、各社の人事ご担当者は様々な想いを張り巡らせている時期かと思います。 昨今は少子化の影響から採用難という事もあり「社員の離職率軽減」と「既存社員の早期戦力化」をテーマとして掲げている企業様も多く、企業にとっては「人材確保と既存社員への教育が企業経営を左右する...[2017/11/15]new

テーマ:教育研修 執筆:大野順也


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社宅でもUR賃貸住宅
<アンケートのお願い>採用マーケットの構造変化に関する意識調査

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健康経営の推進に役立つ多彩なプログラムをご紹介。資料請求のお申込みや資料のダウンロードも可能です。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


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なぜヤマシンフィルタは“急成長”を遂げたのか 組織変革を実現する「評価制度」と「タレントマネジメント」

なぜヤマシンフィルタは“急成長”を遂げたのか 組織変革を実現する「評価制度」と「タレントマネジメント」

成長過程にある企業では、現状に合う組織づくりや人の育成が後追いになって...


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「採用」×「AI」で、採用成果を実現する これからの人事に必要なもの

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