企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

ライオン株式会社:<br />
人事部門が社員を「学ばせる」研修はもう終わり<br />
自律的な学びを後押しする「ライオン・キャリアビレッジ」の効果とは

ライオン株式会社:
人事部門が社員を「学ばせる」研修はもう終わり
自律的な学びを後押しする「ライオン・キャリアビレッジ」の効果とは

eラーニングなどの仕組みを作っても、使われなければ意味がありません。Edテックという概念もあるように、昨今は学び方が多様化していますが、ベースになるのは本人の主体性です。そんな中、ライオン株式会社では、2019年1月に導入した学びのプラットフォーム「ライオン・キャリアビレッジ」の利用率がなんと7割を誇るといいます。従業員が学びたくなる学びの仕組みとはどのようなものなのでしょうか。同社人材開発センターの小池さんと大山さんにお話をうかがいました。[2020/08/07]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

尾形真実哉さん:<br />
リアリティ・ショックの扱い方がポイントに<br />
新入社員の組織適応を促す要素とは

尾形真実哉さん:
リアリティ・ショックの扱い方がポイントに
新入社員の組織適応を促す要素とは

この4月に、新入社員を迎えた企業は多いでしょう。昨今の労働力不足を考えると、採用した人材が組織に定着し、長きにわたって活躍するしくみを整えることは、企業にとって重要な課題といえます。では、新入社員が入社初期の葛藤を乗り越えて組織に適応するために、何が必要なのでしょうか。適応を阻害する要素や、定着する人と離職する人の違いはどこにあるのでしょうか。若手ホワイトカラーの組織適応を長年にわたり研究し、適応のメカニズムに詳しい、甲南大学経営学部教授の尾形真実哉さんに、新入社員の組織適応に関わる要素と、人事がおさえるべきポイントについて聞きました。[2020/07/13]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

真田茂人さん(株式会社レアリゼ 代表取締役社長 / NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会 理事長):<br />
人が変われば組織が変わり、組織が変化すれば社会がよくなる<br />
心理学を学んだことで人・組織・社会の課題を解決できると確信した

真田茂人さん(株式会社レアリゼ 代表取締役社長 / NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会 理事長):
人が変われば組織が変わり、組織が変化すれば社会がよくなる
心理学を学んだことで人・組織・社会の課題を解決できると確信した

従業員のためにさまざまな研修を実施しているのに、なかなか目に見える成果があらわれない。人材開発に関わる多くの人事パーソンにとって、切実な悩みではないでしょうか。この難しい問題を「人はどのようにして行動するのか」を心理学的、脳機能的、進化生物学的に分析することで解決できると提唱しているのが、大手企業・医療機関・学校・官公庁などを対象に、数多くの講演・研修・コンサルティングを手がける株式会社レアリゼ 代表取締役社長の真田茂人さんです。既存のリーダーシップのあり方を一新する「サーバント・リーダーシップ」の普及にも注力している真田さんに、会社設立に至った経緯、ミッション・ビジョンに込めた思い、今日の日本企業や人事の課題、今後の展望などについてじっくりと語っていただきました。[2020/09/14]


イベントレポート一覧を見る

日本の人事部「HRアカデミー」開催レポート<br />
現場・事業・経営と向き合い、戦略実現を支える~カゴメのHRBPの事例に学ぶ

日本の人事部「HRアカデミー」開催レポート
現場・事業・経営と向き合い、戦略実現を支える~カゴメのHRBPの事例に学ぶ

HRビジネスパートナー(HRBP)とは、企業の経営層や事業部門の責任者を人と組織の面からサポートし、成果・実績を創出する人事のプロフェッショナルを指す。数々のグローバル企業で人事の要職を務めてきた有沢氏は、2012年にカゴメ株式会社へ入社し、同社のグローバル人事制度を構築。その後、営業利益が最高益を記録するなど、HRBPを含めた組織体制で成功を収めている。これからの人事はどのようなHRBPを目指すべきなのか。有沢氏がカゴメでの体験をもとに、これから経営に求められる人事戦略のあり方について語った。[2020/06/17]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

助成金活用は二人三脚でうまくいく<br />
申請代行に強い社労士の探し方・比較のポイント【雇用関連の助成金一覧付】

助成金活用は二人三脚でうまくいく
申請代行に強い社労士の探し方・比較のポイント【雇用関連の助成金一覧付】

雇用創出や能力開発、職場環境の整備などを目的に、厚生労働省はさまざまな助成金制度を設けています。助成金制度は社会情勢を反映しながら見直しが図られているため、常に最新情報をキャッチアップすることが必要です。助成金の種類を整理するとともに、申請方法および申請代行を依頼できる社労士の探し方について解説します。[2020/08/21]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第118回<br />
「法改正」が進む中で人事部に必要な「法対応」スキルとは(後編)<br />
「公的資料」を使って「働き方改革関連法」を徹底理解する

人事マネジメント「解体新書」第118回
「法改正」が進む中で人事部に必要な「法対応」スキルとは(後編)
「公的資料」を使って「働き方改革関連法」を徹底理解する

近年、労働に関する「法改正」が進展する中、人事担当者の「法律」(労働関連法令)への正しい理解と適切な対応は、需要なスキルとなっている。「後編」では「働き方改革関連法」を例に取って、どのように「公的資料」を使って法改正の概要をつかんでいけばいいのかを具体的に見ていく。[2019/11/21]


編集部注目レポート一覧を見る

酒場学習論【第12回】八戸「OLD SHOES」と転職者の受け入れ対応

酒場学習論【第12回】八戸「OLD SHOES」と転職者の受け入れ対応

気持ち的になかなか旅には出られないので、つい地方の酒場に想いを馳せます。今月ご紹介するのは、八戸「たぬき小路」にある「OLD SHOES」。素晴らしいバーです。[2020/09/18]new


人事白書 調査レポート一覧を見る

HRテクノロジー導入は人事部門主導が50%<br />
人材の育成・配置には課題も

HRテクノロジー導入は人事部門主導が50%
人材の育成・配置には課題も

HRテクノロジー導入企業に導入背景を聞いたところ、最も多かったのが「人事部門が主導で進めた」が50.0%でした。ただし、人材の育成・配置までの対応に至っていないケースもあるようです。[2020/09/15]


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

厚労省・ストレスチェック制度に関するマニュアル作成委員に聞く!<br />
ストレスチェック義務化対策――見過ごされている「経営リスク」とは

厚労省・ストレスチェック制度に関するマニュアル作成委員に聞く!
ストレスチェック義務化対策――見過ごされている「経営リスク」とは

「マイナンバーは待ったなし。女性活躍推進の行動計画も作らなければいけないのに……これも!?」――今年12月に施行される「ストレスチェック義務化」への対策に、多くの企業の人事担当者が頭を抱えています。新制度への対応が重なるなか、「とりあえずストレスチェックを実施すればよいのでは」と考えている企業もいまだ多いようです。しかし、厚生労働省「ストレスチェック制度実施マニュアル」作成委員を務められた産業医の岡田邦夫先生は、「安易な実施は、セキュリティをはじめ、様々な経営リスクを増大させる」と指摘します。ストレスチェック義務化で、企業がやるべきこと、やってはいけないことは何か――。岡田先生と、企業向けEAP(従業員支援プログラム)サービス「TEAMS」を提供する保健同人社の古川弘和社長に語り合っていただきました。[2015/11/25]


人事システムが人材マネジメントの基盤を作る! <br />
~常陽銀行の「POSITIVE」導入に見る、人材力「可視化」の狙い

人事システムが人材マネジメントの基盤を作る!
~常陽銀行の「POSITIVE」導入に見る、人材力「可視化」の狙い

地方の企業は厳しい経営環境にあります。地域経済をけん引する地方銀行では、顧客に対してきめ細かなコンサルタント営業を行う必要があり、そのためには人事施策によって人材を活用していかなければなりません。そのカギを握るのが人事システムです。常陽銀行では、従業員の持つ能力・スキルを可視化し、適材適所の人事管理を行うため、2015年より人事システム「POSITIVE」を導入。導入背景や経緯、活用状況を同行の人事情報システム担当者である横田貴之さんに伺いました。[2016/05/12]


人事・労務実態調査一覧を見る

【本誌特別調査】<br />
人事担当者のキャリアに関するアンケート<br />
人事担当者としての今後の意向と自身のレベル感

【本誌特別調査】
人事担当者のキャリアに関するアンケート
人事担当者としての今後の意向と自身のレベル感

働き方改革関連法の施行やHRテクノロジーの普及など、企業の人事を取り巻く環境とともに、“人事担当者に求められる役割・資質” も大きく変化している。こうした中、人事担当者自身がキャリアを見つめ直す機会も重要と思われる。

そこで労務行政研究所では、企業の人事担当者を対象に、自身のキャリアと今後の人事担当者に求められる能力・知識、自社人事部での育成施策などを調査した。

本稿では、その中から「人事担当者としての今後の意向と自身のレベル感」の調査結果を紹介する。[2020/08/26]


人事・労務関連コラム一覧を見る

この事例ではどう判断される?<br />
テレワーク時の労働災害

この事例ではどう判断される?
テレワーク時の労働災害

テレワーク時にどのような労災が生じやすく、また、どのような対策が有効であるか解説します。なお、テレワークの形態では在宅勤務が圧倒的に多いようですので、本稿では在宅勤務時に生じる災害に絞ってご説明します。(※この記事は、『ビジネスガイド 2020年8月号』に掲載されたものです。)[2020/09/16]new


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

採用面接経験者の98.4%が悩み「あり」

採用面接経験者の98.4%が悩み「あり」

「採用面接でのあなたの悩み・課題は?」というテーマでアンケート調査を実施した
ところ、悩みの原因の上位3位に共通する課題が浮かび上がってきました。
採用面接の現場でどのような課題があるのか、最新の調査結果を紹介します。[2019/09/19]


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

人材採用“ウラ”“オモテ”<br />
企業訪問のハードルが高くなった影響は?<br />
オフィスから読み取れる細かな社風

人材採用“ウラ”“オモテ”
企業訪問のハードルが高くなった影響は?
オフィスから読み取れる細かな社風

「職場の雰囲気や社風など、求人票だけではわからない情報を知りたい」という理由で人材紹介会社を利用する転職希望者は多い。だが最近は企業を直接訪問するハードルが高くなり、人材紹介会社も情報収集に苦労している。[2020/09/02]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【弁理士】被害者にも加害者にもならないために。知的財産のプロフェッショナル

【弁理士】被害者にも加害者にもならないために。知的財産のプロフェッショナル

知的財産のプロフェッショナル。弁理士の仕事内容や収入は?[2020/01/09]


プロフェッショナルコラム一覧を見る

森川 隆司

AIカウンセラー

【ヒューマン・タッチ レター vol.61】 みなさん、こんにちは。ヒューマン・タッチ森川です。 先日、HR系の大規模な展示会に足を運びました。   人事総務関連の業務もテレワーク時代、 クラウドで処理するサービスが多く展示されていました。 また、動画やWeb会議システムを使った採用や ...[2020/09/23]new

テーマ:メンタルヘルス 執筆:森川 隆司


安田 和生

先急ぎ・焦り運転の防止法

なぜ、人は『急ぐ』のか 「出発が遅れた」「渋滞にはまった」等、時間に余裕が無いとついつい急いでしまう。 その一方で、本来は急ぐ必要が無いのに「前の車がノロノロしている」「同乗者に上手いと思われたい」等の理由で、先を急いでしまうこともあります。 特に企業ドライバーは、「出発が遅れてお客様とのアポ...[2020/09/22]new

テーマ:交通事故防止と交通安全教育 執筆:安田 和生


濱川 桃子

メンバーを動かす10のポイント

皆さんこんにちは。 今週も、コラムを更新させて頂きます。 人材育成や組織構築のコンサルティングを行う、株式会社ソリューションの濱川桃子(はまかわももこ)と申します。 このコラムは、以前弊社に頂いた組織構築に関するお問い合わせに対してお答えさせて頂く形で、 毎週掲載させて頂いております。   ...[2020/09/18]new

テーマ:人材育成・組織構築 執筆:濱川 桃子


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近年、働く環境が大きく様変わりし、職場におけるストレス要因が増加してき...


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