インタビューコラム

インタビュー

となりの人事部一覧を見る

NTTコミュニケーションズ株式会社:<br />
きっかけを与え、フォローし続ける。ベテラン社員の活性化に近道はない<br />
一人で1000人と面談した人事マネジャーの挑戦(前編)

NTTコミュニケーションズ株式会社:
きっかけを与え、フォローし続ける。ベテラン社員の活性化に近道はない
一人で1000人と面談した人事マネジャーの挑戦(前編)

2013年の法改正で企業に65歳までの継続雇用が義務付けられたこともあり、近年、シニア社員が活躍できる環境をつくることが企業の重要課題となっています。シニア社員たちがその力を発揮するために、人事はどう対応すればいいのでしょうか。この問いに道を示す、一人の人事マネジャーがいます。ベテラン社員の活性化に向け、3年間でのべ1000人もの社員と面談した、NTTコミュニケーションズ ヒューマンリソース部の浅井公一さんです。時に優しくねぎらい、時に厳しい言葉で社員を奮い立たせる浅井さんの面談は、ベテラン社員たちの心を動かし、多くの行動変化をもたらしました。そのチャレンジの軌跡について、浅井さんに詳しくうかがいました。[2017/07/20]new


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

井上智洋さん:<br />
AIが雇用を変え、働き方を変え、社会を変える<br />
“全人口の1割しか働かない未来”の幸福論とは(後編)

井上智洋さん:
AIが雇用を変え、働き方を変え、社会を変える
“全人口の1割しか働かない未来”の幸福論とは(後編)

「いまから30年後には、全人口の1割ほどしか働いていない社会になる」――AIの最先端に精通する駒澤大学准教授の井上智洋先生が描く未来図は衝撃的です。人手不足が深刻化する現状から考えると、機械に仕事を奪われて失業が増大するというシナリオはにわかにイメージできませんが、AIの及ぼす変革のインパクトが、それほどすさまじいということでしょう。社会や経済の構造、人々の雇用や働き方はどう変わっていくのか。何が消え、何が残るのか。「マクロ経済もAIも、人間を知るために研究している」(前編参照)という井上先生の提言は、不安をあおるだけの単なる悲観論や脅威論とは一線を画し、重要な示唆に富んでいます。[2017/07/14]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

池田匡弥さん(マンパワーグループ株式会社 代表取締役社長):<br />
失敗、挫折……あらゆる経験を生かせるのが人材ビジネス<br />
営業からの叩き上げトップとして日本法人でグループの先頭に立つ

池田匡弥さん(マンパワーグループ株式会社 代表取締役社長):
失敗、挫折……あらゆる経験を生かせるのが人材ビジネス
営業からの叩き上げトップとして日本法人でグループの先頭に立つ

マンパワーは世界でも日本でも、人材派遣サービスの代名詞と言えるほどの歴史とブランド力を持つ企業。グローバルカンパニーらしく、これまでの日本法人の歴代トップはアメリカ人か、社長候補としてスカウトされたキャリアのあるビジネスパーソンが務めてきました。しかし、2014年に社長に就任した池田匡弥さんは、中途採用で入社し、一営業職からの叩き上げで抜擢された、同社としてはかなり異色の経歴を持つリーダー。池田さんは同社を人材派遣会社から、多彩なHRソリューションをフルラインアップで提供する総合人材サービス企業へと大きく変えつつあります。インタビューでは、運命的ともいえるマンパワーとの出合いや日米両国で取り組んだ人材ビジネスへの熱い思い、さらには経営者として大切にしている座右の銘、現在の人材サービス市場の分析や人材業界で働く若い方々へのメッセージまで、多岐にわたってお話をうかがいました。[2017/06/28]


レポート

イベントレポート一覧を見る

ATD 2017 International Conference & Expo 参加報告<br />
~ATD2017に見るグローバルの人材開発の動向~

ATD 2017 International Conference & Expo 参加報告
~ATD2017に見るグローバルの人材開発の動向~

2017年5月21日~24日に、米国ジョージア州アトランタで、「ATD 2017 International Conference & Expo(ICE)」が開催されました。本レポートではATD 2017の現地の様子や、行われていた議論の内容を共有することを通して、カンファレンスの魅力やグローバルの人材開発の動向を紹介していきたいと思います。[2017/07/11]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第106回<br />
「健康経営」の時代<br />
~健康を「経営課題」と位置付け、社員の健康増進図る企業例(後編)

人事マネジメント「解体新書」第106回
「健康経営」の時代
~健康を「経営課題」と位置付け、社員の健康増進図る企業例(後編)

「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することに他ならない。経営の視点から従業員個々人の健康に介入することによって、利益効率の高い職場集団を形成し、かつ日本特有の労働法規の遵守、安全配慮義務の遂行、健康保険組合の財政の安定化などを通して、企業と従業員に利益をもたらすことをゴールとしている。「後編」では、このような観点から健康を重要な「経営課題」と位置付け、社員の健康増進を図っている2社(大企業・中堅企業)の事例を紹介する。[2017/04/27]


編集部注目レポート一覧を見る

“障がい者が力を発揮できる仕組み”が会社を強くする<br />
~富士ソフト企画に聞く 障がい者雇用の可能性~

“障がい者が力を発揮できる仕組み”が会社を強くする
~富士ソフト企画に聞く 障がい者雇用の可能性~

障害者雇用促進法の改正により、平成30年4月1日から法定雇用率の算定基礎に精神障がい者が加わりました。どう対応すればいいのか、人事の方々にとっては気になるところではないでしょうか。そこで今回は、障がい者雇用の先駆けである富士ソフト企画 人材開発部長・カウンセリング室長の遠田千穂さんに、障がい者雇用の実状についてインタビュー。遠田さんのお話からは、障がい者雇用がもつ大きな可能性を感じることができました。
(聞き手:株式会社natural rights代表取締役 小酒部さやか)[2017/07/18]new


人事白書 調査レポート一覧を見る

「いい人事部」とは?――「経営陣のパートナー」「育成」「全体最適」……

「いい人事部」とは?――「経営陣のパートナー」「育成」「全体最適」……

「いい人事部門(人事部)」とはどのようなものだと考えるか、自由記述形式で聞いたところ、さまざまなステークホルダーとの関係性などに関連するコメントが寄せられた。[2017/07/19]new


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事

厚労省・ストレスチェック制度に関するマニュアル作成委員に聞く!<br />
ストレスチェック義務化対策――見過ごされている「経営リスク」とは

厚労省・ストレスチェック制度に関するマニュアル作成委員に聞く!
ストレスチェック義務化対策――見過ごされている「経営リスク」とは

「マイナンバーは待ったなし。女性活躍推進の行動計画も作らなければいけないのに……これも!?」――今年12月に施行される「ストレスチェック義務化」への対策に、多くの企業の人事担当者が頭を抱えています。新制度への対応が重なるなか、「とりあえずストレスチェックを実施すればよいのでは」と考えている企業もいまだ多いようです。しかし、厚生労働省「ストレスチェック制度実施マニュアル」作成委員を務められた産業医の岡田邦夫先生は、「安易な実施は、セキュリティをはじめ、様々な経営リスクを増大させる」と指摘します。ストレスチェック義務化で、企業がやるべきこと、やってはいけないことは何か――。岡田先生と、企業向けEAP(従業員支援プログラム)サービス「TEAMS」を提供する保健同人社の古川弘和社長に語り合っていただきました。[2015/11/25]


攻めの採用を実現する“ダイレクトリクルーティング”<br />
検索エンジンの利用で「トラフィック(求職者数)」と「マッチング精度」を飛躍的に向上

攻めの採用を実現する“ダイレクトリクルーティング”
検索エンジンの利用で「トラフィック(求職者数)」と「マッチング精度」を飛躍的に向上

近年、採用活動の効率性を重視する企業が増えています。そこで注目されるのが、求人情報に特化した検索エンジンを運営するIndeed。ダイレクトリクルーティングという概念を掲げ、企業の採用活動のあり方を大きく変える存在として、現在、日本市場で急成長しています。求人特化型の検索エンジンを活用したダイレクトリクルーティングは、具体的には採用にどのような効果があるのでしょうか。同社代表取締役の高橋信太郎さんに、詳しいお話をうかがいました。[2016/09/05]


専門メディアの調査

人事・労務実態調査一覧を見る

40代・50代社員の課題と役割に関するアンケート<br />
労務行政研究所

40代・50代社員の課題と役割に関するアンケート
労務行政研究所

グローバル化、IT化で仕事の進め方が大きく変化し、労働人口の減少・高齢化も進む中、いかにミドル・シニア層の40代・50代社員が意欲を持って業務に取り組み、継続的に活躍していけるかが重要な課題となっている。40代・50代社員の活躍支援に向けた現状と課題とは?実態調査から分析する。[2017/06/05]


人事・労務関連コラム一覧を見る

“働き方改革”で注目を集める<br />
勤務間インターバル 制度設計と就業規則

“働き方改革”で注目を集める
勤務間インターバル 制度設計と就業規則

現在、長時間労働是正の策の一つとして注目されている「勤務間インターバル」制度。どのような制度で、先行企業ではどのように導入されているのでしょうか。また、導入の際の法的問題点や社内規定の作り方とは?各項目について、詳しく解説します。[2017/07/10]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

仕事と家庭、どっちが大事?

仕事と家庭、どっちが大事?

働く女性と働く男性。家事・育児にどのくらいの時間を費やしている?また、配偶者の協力体制に働く女性は満足している?女性活躍の現状と課題について聞いた調査結果から、ワークライフバランスについて考えます。[2017/07/21]new


コラム

人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

キャリアチェンジ転職

キャリアチェンジ転職

「売り手市場」が続く転職マーケット。とりわけソフトウェア開発を中心とする技術職は、引く手あまただ。しかし、本人がその貴重なキャリアを活かした転職を考えていないこともある――。[2017/07/05]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【調香師】<br />
消臭・防臭ばかりじゃ味気ない<br />
香りを創り、香りで人と社会を幸せにするスペシャリストとは

【調香師】
消臭・防臭ばかりじゃ味気ない
香りを創り、香りで人と社会を幸せにするスペシャリストとは

近年、急速に広まった「スメハラ」という言葉に象徴されるように、現代人は香りに敏感。生活に密着したあらゆる「匂い」の仕掛け人、「調香師」の仕事とは?[2017/06/30]


専門家コラム一覧を見る

中尾 知子

『スマートに』法則をおさえて目標を設定しよう!

◎○ 覚えづらくて使いにくい?「SMARTの法則」 ○◎   目標設定を行う際に活用できる手法として有名なのが「SMART(スマート)の法則」です。 「SMARTの法則」は、以下の言葉(英単語)の頭文字をとってその名前がついています。   Specific(具体的か)  Measurab...[2017/07/21]new

テーマ:『スマートに』法則をおさえて目標を設定しよう! 執筆:中尾 知子


玉本 美砂子

第7回「団塊世代vs スマートフォン」

団塊世代vs スマートフォン――両者の溝に潜むクレームの“種”   知人がケータイをスマートフォン(スマホ)に替えたという。年齢は団塊の世代に近く、とてもアプリをダウンロードしてスマホを使いこなせるとは思えない。購入したのは、「半年間、通話料が無料」という宣伝トークに魅かれたもので、ついでにもう...[2017/07/21]new

テーマ:クレーム対応のレシピ 執筆:玉本 美砂子


アルヴァスデザイン 高橋 研

できる営業は予測する

こんにちは、高橋です。 営業と言うと、どうしても「数字」の話が出てくるものですよね。 個人や会社の「数字」を少しでも増やそうと、日々営業活動に励んでいらっしゃるかと思います。 ただ、その数字もそうそう簡単には増えてくれないものです。 業種によっては天候がその月の売上に与える影響は変わる場合も...[2017/07/20]new

テーマ:人材育成 執筆:アルヴァスデザイン 高橋 研


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【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


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新たな福利厚生施策 ~社員の満足度を高める「会員制リゾートホテル」活用法とは?

現在、福利厚生施策の中で、社員同士や家族連れで自由かつ気楽に利用できる...


「2010.4 改正労働基準法」施行を前に、<br />
人事担当者が考えておくべき「人事管理システム」とは?

「2010.4 改正労働基準法」施行を前に、
人事担当者が考えておくべき「人事管理システム」とは?

来る2010年(平成22年)4月1日、いよいよ「労働基準法の一部を改正...