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インタビューコラム

となりの人事部一覧を見る

「日本一働きたい会社」から「世界最高のチーム」へ<br />
経営理念に命を吹き込む、企業文化のつくり方

「日本一働きたい会社」から「世界最高のチーム」へ
経営理念に命を吹き込む、企業文化のつくり方

日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営する株式会社LIFULL は、2017年3月、リンクアンドモチベーション社主催の「ベストモチベーションカンパニーアワード」で283社中第1位を獲得。世界最大級の働きがい専門研究機関であるGPTW(Great Place to Work)による世界50ヵ国を対象とした調査で「働きがいのある会社」ベストカンパニーに7年連続で選出されるなど、「日本一働きたい会社」として注目を集めています。同社は、いかにして企業文化を醸成し、社員がモチベーション高く働ける職場をつくってきたのでしょうか。同社執行役員 人事本部長 羽田幸広さんに、お話をうかがいました。[2019/12/05]


キーパーソンが語る“人と組織”一覧を見る

人事の常識や社内の慣行にとらわれない!<br />
人と事業をつなぐミッションに挑み続ける“ソフトバンク流”人事改革

人事の常識や社内の慣行にとらわれない!
人と事業をつなぐミッションに挑み続ける“ソフトバンク流”人事改革

日本の人事部「HRアワード2019」企業人事部門 個人の部 最優秀賞に輝いた、ソフトバンク株式会社 人事本部 副本部長の源田泰之さん。ソフトバンクの採用・人材開発の責任者として、ソフトバンクグループの後継者育成機関「ソフトバンクアカデミア」や新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」、HRテクノロジーを活用した採用など、さまざまな施策を打ち出して、成果をあげています。「HRカンファレンス」や『日本の人事部』にもたびたび登場するなど、人事のオピニオンリーダーとして知られる源田さんに、これまでのキャリアの軌跡やソフトバンク人事部門の展望、日本の人事が抱える課題についてお話をうかがいました。[2020/01/16]


HR業界TOPインタビュー一覧を見る

佐藤 剛志さん(株式会社ジェイック 代表取締役):<br />
「世の中になくてはならない企業」をつくりたい<br />
人材教育と紹介で、就職ポテンシャル層と企業の可能性を拓く

佐藤 剛志さん(株式会社ジェイック 代表取締役):
「世の中になくてはならない企業」をつくりたい
人材教育と紹介で、就職ポテンシャル層と企業の可能性を拓く

「教育支援」と「採用支援」をかけ合わせた「教育融合型人材紹介事業」を展開する、株式会社ジェイック。フリーターや第二新卒を対象とした、就職講座・面接会一体型の就職支援サービス「就職カレッジ®」や、大学中退者に特化した「セカンドカレッジ®」など、人材の可能性を広げるサービスを提供しています。代表取締役の佐藤剛志さんに、起業までの経緯や、ジェイックの取り組み、人材業界に感じる課題などをうかがいました。[2020/01/24]new


イベントレポート一覧を見る

日本の人事部「HRアカデミー2019」夏期講座<br />
従業員の「仕事」と「育児」の両立支援~いま、人事が取り組むべきこと~

日本の人事部「HRアカデミー2019」夏期講座
従業員の「仕事」と「育児」の両立支援~いま、人事が取り組むべきこと~

従業員の仕事と育児の両立を支援するうえで欠かせない「育児休業制度」。しかし、その利用状況を見ると、男女間に大きなギャップが存在する。女性の育休取得率が80%台であるのに対して、男性は10%に満たないのだ。男性が育休を取得しないのは、「業務の多忙」「育休を取得しづらい雰囲気」など、職場環境にまつわる要因が大きいという調査結果がある。「夫婦共同で子育てに取り組める環境づくり」が強く求められている今、人事が取り組むべきことは何なのか。法政大学 キャリアデザイン学部 教授の坂爪洋美氏を講師に迎え、参加者全員で議論した。[2019/10/21]


人事支援サービスの傾向と選び方一覧を見る

業務効率化と労務管理リスク回避をかなえる<br />
おすすめ勤怠管理システムと選び方

業務効率化と労務管理リスク回避をかなえる
おすすめ勤怠管理システムと選び方

働き方改革関連法の改正を受けて、勤怠管理の重要性が再認識されています。従業員の勤怠状況を正確に把握しなければならない一方で、働き方が多様化し、管理者側の業務負荷が増大しています。そのため、「勤怠管理システム」を導入し、業務の効率化を図る企業が増えています。

そこで『日本の人事部』では、勤怠管理に必要な項目や管理方法別のメリット・デメリットを整理。勤怠管理システムを選ぶときのポイント、おすすめのサービスを紹介します。[2020/01/08]


人事マネジメント解体新書一覧を見る

人事マネジメント「解体新書」第118回<br />
「法改正」が進む中で人事部に必要な「法対応」スキルとは【後編】<br />
「公的資料」を使って「働き方改革関連法」を徹底理解する

人事マネジメント「解体新書」第118回
「法改正」が進む中で人事部に必要な「法対応」スキルとは【後編】
「公的資料」を使って「働き方改革関連法」を徹底理解する

近年、労働に関する「法改正」が進展する中、人事担当者の「法律」(労働関連法令)への正しい理解と適切な対応は、需要なスキルとなっている。「後編」では「働き方改革関連法」を例に取って、どのように「公的資料」を使って法改正の概要をつかんでいけばいいのかを具体的に見ていく。[2019/11/21]


編集部注目レポート一覧を見る

酒場学習論【第4回】八戸の洋酒喫茶「プリンス」とエンゲージメント、リファラル採用

酒場学習論【第4回】八戸の洋酒喫茶「プリンス」とエンゲージメント、リファラル採用

いかにも入りにくい外見の酒場に意を決して入り、そこが本当に“酔い”酒場だったとき、酒呑みとして最高の幸福感に包まれます。この店もそうでした。初めて訪れた街、八戸。街の中心街が横丁で形成されているはしご酒好きには最高の街です。その横丁の一つ「れんさ街」に、見るからにディープな外観の店があります。「洋酒喫茶」というのが、またいい感じに怪しい。夕暮れどき、まだあまり酔ってはいない私に扉を開けることを躊躇させる雰囲気を醸し出しています。事前知識なしでこういう店の扉をあける緊張感も、はしご酒の醍醐味(だいごみ)の一つです。[2020/01/22]new


人事白書 調査レポート一覧を見る

イノベーション創出の施策は、「経営層によるコミットメント・メッセージの発信」「社外の勉強・交流会などへの参加促進」「部門を越えた交流の促進」がトップ3

イノベーション創出の施策は、「経営層によるコミットメント・メッセージの発信」「社外の勉強・交流会などへの参加促進」「部門を越えた交流の促進」がトップ3

人事担当者にイノベーション創出の施策について聞いたところ、「経営層によるコミットメント・メッセージの発信」「社外の勉強・交流会などへの参加促進」「部門を越えた交流の促進」がトップ3であることがわかった。[2020/01/24]new


よくわかる講座

人事戦略・人事系IT

企業に不可欠な人事システム、人事制度を解説。この分野のトレンドも把握できます。


人事労務

テーマに特化した労務関係の取組みを解説。導入の際のヒントが見つかります。


その他

それぞれ分野ごとに、基本からサービスを検討する際のポイントを詳しく説明します。



注目の記事一覧を見る

「人のための組織づくり」への発想の転換<br />
今、企業社会のあり方が問い直されている

「人のための組織づくり」への発想の転換
今、企業社会のあり方が問い直されている

じっくり話しあって採用したはずの新入社員が「未来が見えない」といって早期退職していく。会社の主力であるべきミドルマネージャー層が疲弊して、社内に活力が感じられない。イノベーションが求められているのに、リーダーシップをとる人材がいない……。多くの会社が抱えるこうした課題は、それぞれの企業だけの問題ではないかもしれません。第1回『日本の人事部』HRアワードで教育・研修部門最優秀賞を受賞した、株式会社ジェイフィールの代表取締役・高橋克徳さんは、「『組織のための人づくり』を続けてきた20世紀型の企業システムが機能不全を起こしつつある」といいます。新しい価値観を持った若い世代の力を引き出し、激変する社会を生き残るには、「人のための組織づくり」へと発想を転換することが不可欠だと提言する、高橋さん。「人のための組織づくり」とはどういった考え方なのか。その背景から実践のためのポイントまで、詳しくお話をうかがいました。[2018/12/25]


管理職1年生日記 (第2回)

管理職1年生日記 (第2回)

営業課長へと昇進し、当初は個人目標がなくなったことへの戸惑いを見せたA氏だが、部下に成果を出させることが管理職の役割だと自覚できたことで、俄然、やる気にアクセルがかかってきた。しかし、管理職としてはまだまだ経験が足りないのは仕方のないところ。特に、最近の若い社員の考えていることや行動が理解できず、その結果、彼らとコミュニケーションがうまく図れず、早々とトラブルを抱えることになってしまった…。[2008/02/13]


人事・労務実態調査一覧を見る

本誌特別調査 2019年度 モデル賃金・年収調査<br />
上場企業を中心とした各社の定昇・ベアの実施状況や賃上げの配分状況、モデル賃金、年収・賞与の水準等について

本誌特別調査 2019年度 モデル賃金・年収調査
上場企業を中心とした各社の定昇・ベアの実施状況や賃上げの配分状況、モデル賃金、年収・賞与の水準等について

民間調査機関の一般財団法人 労務行政研究所では1967年から毎年、全国の上場企業を中心に「モデル賃金実態調査」を実施している。本稿では2019年度の集計結果から昇給制度の現状を紹介する。[2019/12/16]


人事・労務関連コラム一覧を見る

悪質クレームに対応する従業員ケアの必要性と対策

悪質クレームに対応する従業員ケアの必要性と対策

年々増加する不当クレーム・悪質クレーマーから従業員を守るにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは、クレーム対応の考え方や、体制整備の進め方について解説します。[2020/01/17]


新卒・パート/アルバイト調査一覧を見る

採用面接経験者の98.4%が悩み「あり」

採用面接経験者の98.4%が悩み「あり」

「採用面接でのあなたの悩み・課題は?」というテーマでアンケート調査を実施した
ところ、悩みの原因の上位3位に共通する課題が浮かび上がってきました。
採用面接の現場でどのような課題があるのか、最新の調査結果を紹介します。[2019/09/19]


人材採用“ウラ”“オモテ”一覧を見る

人材採用“ウラ”“オモテ”<br />
トップ自らが面接するベンチャー企業<br />
採用の意思決定は速いはずが……

人材採用“ウラ”“オモテ”
トップ自らが面接するベンチャー企業
採用の意思決定は速いはずが……

経営はスピードが重要だといわれる。人材採用にも似たところがある。優秀な人材はいくつもの企業で奪い合いになるため、のんびりしていると他社に採られてしまうからだ。その点、トップが自ら面接し、採用を即決できるようなベンチャー企業などは、意思決定が速いといえるだろう。ただ、トップは往々にして忙しすぎるために、せっかくの好機を逃してしまうこともある。[2020/01/07]


あの仕事の「ヒト」と「カネ」一覧を見る

【弁理士】被害者にも加害者にもならないために。知的財産のプロフェッショナル

【弁理士】被害者にも加害者にもならないために。知的財産のプロフェッショナル

知的財産のプロフェッショナル。弁理士の仕事内容や収入は?[2020/01/09]


プロフェッショナルコラム一覧を見る

新島 泰久也

価値観の多様化が進む理由とダイバーシティへの活かし方

『私たちはあまりにも複雑な世の中で生きている』 情報量は10年前に比べ500倍以上に増えているといわれ、人々が接する情報は個人が処理できるような範囲をはるかに超えてきている。さらに、拡大を続ける情報量は、インターネットにつながっていれば世界中どこにいてもアクセスすることができ、多くの人が日々膨大な情...[2020/01/23]new

テーマ:ダイバーシティ経営 執筆:新島 泰久也


森川 隆司

医師面接には行きたくない~高ストレス判定後の実状~

【ヒューマン・タッチ レター vol.30】   みなさん、こんにちは。森川です。 今日は、ストレスチェックの結果、高ストレス者に該当した方の対応について話題にさせてください。   ある会社の従業員の方から 「高ストレス者に該当したけれども、医師面接は行きたくない」 というよりも、以下...[2020/01/23]new

テーマ:ストレスチェック 執筆:森川 隆司


細木聡子

研修実施後アンケートの活かし方

■アンケートの活かし方   このメルマガを読まれている人事担当者の皆さまも 社内において研修等実施した後は、必ず アンケートを取られているのではないかと思います。   理解度や満足度を図るような数値的な結果や、 フリー回答まで様々な記述から社内の実態が見えます。   もし、無記名の...[2020/01/21]new

テーマ:人事施策・研修実施のヒント 執筆:細木聡子


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変化が求められる時代に不可欠な「経済知力」<br />
~膨大な情報からビジネスの未来を読み解く力をつけるには~

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