HRアカデミー 人事が人事を教え、学びあうインタラクティブな学習機会

HRアカデミー2020夏期講座は中止します。冬期講座は決まり次第お知らせします

AboutHRアカデミーとは

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人事同士が学び合う

「答え」ではなく「試行錯誤」のプロセスを共有

人事担当者の方々が抱える課題はセンシティブで、正解がありません。 センシティブであるために、他社と相談し合うことは難しく、そして正解のない問題に一人で挑むのはとても大変です。さらにいえば、正解がないというのは、試行錯誤を繰り返すプロセスのなかで解決策ができあがるということです。だからこそ考えや事例を共有し、人事担当者同士で学び合う場が重要であると、私たちは考えました。

講演後のフォローによる、深い気づき

講演後のアンケートで、特に多かった内容や質問については、後日講師よりフィードバックをいたします。あわせて「日本の人事部」内の関連記事をご紹介します。

HRアカデミー講座風景

feature02

参加者同士の
「つながり」を強化

HRアカデミーのもう一つの目的は、学びを通じて、人事同士のつながりをより強く、広く持っていただくことです。そのため、参加者同士のディスカッションや情報交換、講師への質疑応答など、インタラクティブな学習を大切にしています。

HRアカデミー講座風景 イメージ

feature03

講師陣は
『日本の人事部』が厳選

講師は『日本の人事部』ネットワークから厳選。見識豊富な人事エグゼクティブの方々や、人事課題の最前線に立つ人事リーダー、マネージャーの方々を中心にお迎えしています。

長年の人事経験を通じて得られた気付きや、培われてきたフィロソフィー、人事として忘れてはいけないこと。また、日々の取り組みの中から得られた気付きについて、当事者から赤裸々に語っていただきます。

HRアカデミー講師陣 イメージ
2019年度冬期の主な講演タイトル
アマゾンジャパンが実践!「効果的」「効率的」な中途採用活動とは
経営人材育成においてHRが果たすべき役割とは?
"戦略的"に取り組む、職場のメンタルヘルス対策
人事の役割をアップデートし、人・組織の成長を後押しする ―ユーザベース・ニューズピックスの事例に学ぶ

毎回トレンドに即したテーマを設定して講義を行っています。これまでのカリキュラムはこちらからご確認ください。

東京開催大阪開催
Report開催レポート
「100人いれば、100通りの働き方」を人事の基本方針として掲げ、独自の「働き方改革」を進めている、サイボウズ株式会社。2018年4月には、社員一人ひとりが「働きたい時間と場所」を自由に宣言して実行する画期的な人事制度「働き方宣言制度」を導入するなど、まさに100人100通りの働き方を実践している。「HRアカデミー2019」夏期講座では、同社で人事本部部長兼チームワーク総研研究員を務める青野誠氏が登壇。同社が取り組んできた働き方改革の具体的な内容、改革推進の過程やその成果などについて語った。
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従業員の仕事と育児の両立を支援するうえで欠かせない「育児休業制度」。しかし、その利用状況を見ると、男女間に大きなギャップが存在する。女性の育休取得率が80%台であるのに対して、男性は10%に満たないのだ。男性が育休を取得しないのは、「業務の多忙」「育休を取得しづらい雰囲気」など、職場環境にまつわる要因が大きいという調査結果がある。「夫婦共同で子育てに取り組める環境づくり」が強く求められている今、人事が取り組むべきことは何なのか。法政大学 キャリアデザイン学部 教授の坂爪洋美氏を講師に迎え、参加者全員で議論した。
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日本の人事部 HRアカデミー2018 冬期講座 就活ルール廃止後の新卒採用――その理論と戦略
経団連は2021年卒の新卒採用から就活ルールを廃止することを決定。今後は政府・経済界・大学の三者で構成する協議会が、新たなルール整備を担うことになった。これにより、企業による採用活動の通年化や学生獲得競争の激化が予測され、人事は新たな採用戦略の策定を迫られている。これから学生は何を軸にして、どのような採用活動を行うのか。人事はそれをどう予測し、今から何を準備しておくべきなのか。法政大学キャリアデザイン学部教授の田中氏が、就活ルール廃止後の新卒採用において、人事が考えるべき戦略と戦術について解説した。
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スターバックス コーヒー ジャパン
いま多くの企業では、従業員のエンゲージメントをいかに高め、それを維持していくのかが課題となっている。スターバックス コーヒー ジャパンは独自の企業文化をつくり出し、それをベースにエンゲージメントを醸成、組織開発に活かしている。どうすれば従業員はエンゲージメントを高め、企業のために頑張りたいと思うようになるのか。同社人事部長の久保田美紀氏が、その実態について語った。
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味の素株式会社
ITの進展により、企業は大きな環境変化にさらされている。製品のライフサイクルは短くなり、顧客行動がビックデータで解析され、スモールマスという小市場が無数に生まれているが、このような環境下で人事はどうすれば企業に成長をもたらすことができるのか。複数の外資系企業でグローバル人事を経験し、現在は味の素株式会社でグローバル人事部長を務める髙倉氏が、新しい時代に求められる人事の役割について語った。
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