ニュース 【書籍紹介】『戦後労働史研究 成果主義人事管理 オーラルヒストリー ―90年代以降の富士通・NECの制度改革』(八代 充史、牛島 利明、梅崎 修、島西 智輝、南雲 智映、山下 充:編)慶應義塾大学出版会より刊行
記事 坂野慎二さん 「日本版デュアルシステム」はニート対策になり得るか 若者を取り巻く雇用の状況は依然として厳しく、失業率や離職率の高さ、フリーター・ニートの増加などが社会問題となっています。厚生労働省は2004年4月から、そうした問題の対策の一つとして「デュアルシステム」をスタート。今後、このシステムを企業主導にしてい...