企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

考課と評価の違い

お世話になります。
基本的な質問でお恥ずかしいのですが、考課と評価の違いについてご教授願います。
評価制度を作るにあたって、区別がつきません。
よろしくお願い致します。

投稿日:2007/01/18 11:27 ID:QA-0007169

今野さん
東京都/その他業種

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

斉藤紀夫
斉藤紀夫
有限会社ライフデザイン研究所 代表取締役

考課と評価の違い

職能資格制度という人事システムでは、「人事考課」という言葉を使っていました。最近は、「評価」という言い方が一般的になっていると思います。
意味することは、考課も評価もだいたい同じだと解釈しています。

投稿日:2007/01/18 11:41 ID:QA-0007171

相談者より

有難うございました。

投稿日:2007/01/18 14:39 ID:QA-0032897参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

二宮 孝
二宮 孝
㈱パーソネル・ブレイン代表取締役・人事コンサルタント

考課と評価の違いについて

とくに一般的にみて明確な違いというものは、ありません。
これまで多くの民間企業では、「人事考課」が制度上の正式名称として広く使われていました。これが、公務員では「勤務評定制度」であったわけです。
これが、昨今の人事制度改革のなかで「新人事評価制度」などと新しい言い方に変える動きも見受けられます。これは、内容とともにイメージも一新したいということも背景にあるようです。
あえていうと、賃金等処遇面への反映(査定)を中心とした狭義の評価を「人事考課」といい、能力開発とか異動配置、業務改善に役立てるなど他の目的も含めて、広義でとらえたものが「評価」ということになるかも知れません。実際、多面評価(360度評価)とはいいますが、多面人事考課とは言われていません。
参考のために、人事考課の由来としては、はるか奈良時代まで遡るもので、勤務の評価や任用試験を意味する「考課令」からきていると言われています。

投稿日:2007/01/18 13:05 ID:QA-0007172

相談者より

 

投稿日:2007/01/18 13:05 ID:QA-0032898大変参考になった

回答が参考になった 1

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用感謝しております。

他の先生方のご説明にもありますように、考課と評価に根本的な違いはございません。

以前は確かに「人事考課」という言い回しが多くの企業で使われていたようですが、言葉が堅苦しく現代的でないことから最近では「評価」といった誰にでも分かりやすい言葉を用いるようになってきたといえるでしょう。

こうした傾向は、当然歓迎されるべきもので、私共もコンサルの際には「シンプルで分かりやすく」をモットーに「人材評価」という言葉を使用させて頂いております。

いずれにしましても、人事制度構築の際には、法律で規定されている内容を除きましては、あまり文言にこだわらず、具体的な中身を充実させていくことを第一に検討されることをお勧めいたします。

投稿日:2007/01/18 13:36 ID:QA-0007174

相談者より

 

投稿日:2007/01/18 13:36 ID:QA-0032900大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
絶対評価と相対評価の活用例
人事評価には絶対評価と相対評価の二種類があると言われますが、それぞれの活用先(賞与評価、昇給評価、昇格評価)とその理由につきまして、一般論で結構ですので、ご指導願います。
人事評価制度 二次評価者について
人事評価制度で二次評価者が存在します。そもそも「二次評価者の目的と役割」は何でしょうか。そして、二次評価者の取り組み方として何が重要なんでしょうか。皆様お忙しいと存じますが、理解を深めたいと思いますので、詳細に教えて頂けますでしょうか(長文でも大丈夫です)。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
二次評価者向け研修のポイントを教えて下さい
人事評価制度で「二次評価者の目的と役割」について相談をさせて頂き大変参考になりました。その中で、二次評価者向けの研修も忘れないようにというアドバイスもありました。そこで、二次評価者むけの研修を実施するポイントを教えてください。因みに、一次評価者は主任&係長、二次評価者は課長です。一次評価者向けに評価...
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
この相談に関連する記事
あわせて読みたいキーワード
水平的評価
上司が部下に評価を下す「垂直的評価」に対して、同等の組織階層に属する従業員相互が評価者、被評価者となって評価しあうことを「水平的評価」と呼びます。この手法を考課方式として単独で用いることは少なく、導入している企業などではあくまでも垂直的評価を補完するために、一人の被評価者を直属の上司だけでなく複数...
360度評価
パフォーマンスの高い組織をつくるスキームには、さまざまなものがあります。中でも、社員のモチベーションを高め、個々の人材が持つ能力を最大限に引き出す評価制度の設計は、人事担当者の腕の見せ所といってよいでしょう。従来採用されてきた上司から部下への一方向の評価体制の欠点を補う手法として、いま浸透しつつある...
多面評価制度
人事評価の制度をより高めるために、上司だけでなく部下や同僚、顧客など複数の方位から評価を行う制度です。上司から部下への一方的な視点に立つのではなく、あらゆる方向からの評価であるため「360度評価」とも言われます。すでに一般の企業の1割以上で導入されており、今後もさらに広がりそうです。

専門家の回答を見たり、自分の課題を相談できます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:10/01~10/27
服部 康一 服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
川勝研究所 代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
「よくわかる人事労務の法改正」ガイドブック無料ダウンロード

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。