無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

雇用形態を転換した社員の有給休暇の扱いについて

お世話になります。

弊社にて事情により正社員からパート・アルバイトへ転換した社員がいます。
正社員としては退職したので、退職金も支払いしました。
正社員退職とパート・アルバイトへの転換の間に空白期間はありませんが、パート・アルバイトなのでシフトにより勤務無し日は存在します。

この社員の有給休暇について質問です。

①正社員退職時点で保有していた有給休暇残日数は消滅し、パート・アルバイトとして雇用してからの再スタート(6ヶ月後に10日付与)となるのでしょうか?(就業規則にはその旨の定めはありません。)

②上述①次第でもありますが、当該パート・アルバイト社員が勤務を続けていった際に有給休暇の付与を判断する勤続年数はどこからカウントすれば良いでしょうか?

③その他、当該パート・アルバイト社員に関して何か注意事項等があるようでしたらご教示願います。

宜しくお願いします。

投稿日:2021/10/19 17:29 ID:QA-0108853

くーちゃんさん
岐阜県/商社(総合)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答4
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

退職・入社とハッキリ2分、転換は存在しない

▼雇用契約上は、退職・入社とハッキリ2分され、転換という状況は存在しませんね。
▼従って、① の状況で再スタート、② のパート・アルバイトとしての勤続カウントが始まります。特に、注意事項はありません。

投稿日:2021/10/19 18:59 ID:QA-0108858

相談者より

早速の回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日:2021/10/20 09:30 ID:QA-0108864大変参考になった

回答が参考になった 0

人事会員からの回答

オフィスみらいさん
大阪府/その他業種

こういう場合であっても、継続勤務として扱うことになります。

この年休有給休暇取得のための要件である「継続勤務」とは、実質的に労働関係が継続(労働契約が存続)している期間のことをいっており、いわゆる在籍期間のことを意味します。

そして、労働契約が存続しているか否かは実質的に判断されますので、形式上、労働契約(正社員契約)が終了し、引き続き別の契約(パート・アルバイト契約)が成立した場合であっても、(退職と再雇用との間に相当期間があり、客観的に労働関係が断続していると認められる場合を除いて)前後の契約を通じて、実質的に労働関係が継続しているということになり、退職金を支払ったか否かは直接関係はありません。

①正社員退職時点で保有していた有給休暇残日数は消滅(時効による消滅を除く)することはなく、引き続き年休取得は可能です。パート・アルバイトとして雇用してからの再スタートではありません。

②勤続年数は正社員として採用した時点からの通算となります。

③基準日にはその時点の契約内容による付与となりますので、勤務日のない日が存するシフト勤務であれば、いわゆる「比例付与」となります。

投稿日:2021/10/20 07:12 ID:QA-0108860

相談者より

回答ありがとうございます。
大変わかりやすい解説で助かりました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2021/10/20 09:31 ID:QA-0108866大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

有休につきましては、定年退職後の再雇用であっても、
継続勤務としてカウントして、付与日数を算定します。

リセットはしませんので、付与日は変わりません。

ただし、有休を使用するときは、パートの労働日に対して
その日の賃金(パートの時給)となります。

投稿日:2021/10/20 09:02 ID:QA-0108861

相談者より

回答ありがとうございます。
継続で理解する旨、承知しました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2021/10/20 09:31 ID:QA-0108867大変参考になった

回答が参考になった 1

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

対応

退職したと言っても現実に雇用は継続しているので、付与済み有給も持ち越しになります。
新たな有給付与は現契約に基づきますので、フルタイムでなくなれば付与日も減ります。

投稿日:2021/10/20 09:30 ID:QA-0108865

相談者より

回答ありがとうございます。
継続する旨、承知しました。
参考にさせていただきます。

投稿日:2021/10/20 10:06 ID:QA-0108870大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート
有給休暇届

有給休暇届です。書式内の「●」の部分を、御社の規定に合わせて変更をお願いいたします。是非ご利用ください。

ダウンロード
退職理由説明書

退職合意済みの社員に、どのような理由で退職に至ったかを記入してもらう書類です。ヒアリングは慎重に行いましょう。

ダウンロード
退職証明書

従業員が退職したことを証明する「退職証明書」のサンプルです。ダウンロードして自由に編集することができます。

ダウンロード

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード