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相談数14583件   回答数30983

時間外労働時間明記について

お世話になります。
時間外労働に対する賃金が、みなし賃金として支払いをしております。
今後、何時間分の時間外労働に対するものなのか明記していきたいのですが、
現在の基本給、200、000円。 みなし賃金、50,000円 1か月21日労働、1日8時間
の場合、200000÷21日÷8×1.25=1、488 が時間外労働の単価になると思います。
みなし賃金が、50,000円ですので、÷1、488すると、33,6時間となります。
端数の0,6時間分の考え方をどうしたらいいか教えてもらえますか?
切り捨てて33時間にして0.6時間分は会社がかぶるか?
33.6時間分として明記するか?
きれいな時間になるように賃金等の調整をするか?
などアドバイス願いします。

  • コイケンさん
  • 神奈川県
  • 販売・小売
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2014/06/02 13:34
  • ID:QA-0059082

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2014/06/02 14:09
  • ID:QA-0059085

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、みなし労働時間であって実際の労働時間ではございませんので、そのまま33.6時間分と記載しまして5万円支給される事で差し支えございません。敢えてきれいな時間区切りにする必要性はないですし、そもそもこのように端数処理等をしない事が固定残業制度の主旨といえます。

但し、実際の時間外労働が33.6時間を超えてしまった場合には、超えた時間分の賃金、つまり固定残業代だけでは不足している時間外労働の割増賃金を計算して追加支給される事が必要になります。

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参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2014/06/02 21:04
  • ID:QA-0059096

代表者

労基法では、 「 みなし残業 」 という制度はなく、 順序が逆

労基法では、 「 みなし労働時間制 」 というものがあっても、 「 みなし残業 」 という制度は存在しません ( 労基法38条の2第1項 )。 従って、 先ず、 「 ○○時間のみなし労働 」 ありき、 次に、 「 ▲▲時間の時間外労働発生 」 せり、 依って、 「 XX千円の割増賃金 」 の支払が必要という流れになるのです。 従って、 重要なことは、 「 みなし労働時間 」 をできるだけ、 実態を反映するよう設定することということになります。 実態を反映することが重要なので、 その結果が、 「 きれいな時間 」 になる保証はありませんし、 その必要もないということになります。

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