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相談数15405件   回答数33288

異動者の評価について

異動者の評価についてご教授お願いします。
異動をすると新しい業務に慣れるまで時間がかかるので、前の部署ではハイパフォーマーであっても評価が下がりがちです。それは当然と考えるのか、そうならないような評価の仕組みもしくは運用を作るべきなのか、みなさまの会社ではどのように考え、運用していらっしゃいますでしょうか?

  • *****さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2007/11/19 12:49
  • ID:QA-0010481
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/11/19 12:54
  • ID:QA-0010482

ソフィアコンサルティング株式会社 コンサルティング本部 代表取締役社長

査定では配慮も必要

ご相談を拝見し、ご連絡差し上げます。

人事評価には、直接の評価結果と、それを使った査定結果(※給与改定、賞与算定、昇降格等)があります。
査定結果では、半年・1年程度の猶予または加算修正期間を設けるのが、一般的です。

ただ、評価そのものは、業績管理または育成が主眼ですので、そのまま行うのが適切です。

ご参考まで。

  • 投稿日:2007/11/19 13:00
  • 相談者の評価:大変参考になった

評価は正しく行い、処遇と結びつける段で配慮を行う、ということですね。この考え方はたいへん参考になりました。さっそくご回答いただきましてありがとうございます!

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/11/19 18:22
  • ID:QA-0010491

この回答者の情報は非公開になりました

異動者の評価について

はじめまして。イプセの水戸と申します。
よろしくお願いいたします。

異動者の評価についてですが、評価に関しては通常通り行い、査定結果に関しては猶予期間を設けるほうがよろしいかと思います

というのも、異動後の評価をそのまま処遇に反映すると、危惧されている通り、評価は下がる傾向にあります。

それによって、賃金等も下がってしまうということであれば、異動を希望する人も減り、社内の流動性が落ちる結果となってしまい、人事制度の本来の目的からずれてしまいます。

ご参考まで。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/11/19 19:48
  • ID:QA-0010495

この回答者の情報は非公開になりました

ご担当者様

メッセージありがとうございます。

人事に関することは非常に難しい分野でもあります。
日々ご苦労されていることと思います。

流動性を課題にされているということは、現在あまり流動性はないのでしょうか?

御社の人事制度によっては、猶予期間の配慮では対処療法的になり、根本的解決にならない可能性もあります。

流動性が生じない例としましては、
1)会社のキャリアプランが明確に落とし込めていないことや、
2)社内モチベーションの低下、
3)マネジメント層の力量不足、
4)社内コミュニケーションの問題

などなど、様々な原因が考えられます。

もし、もう少し御社の状況(人事制度や実際に起きている問題など)をお聞かせいただけましたら、より具体的にアドバイス等もできるかと思います。

もしよろしければ、ご連絡くださいませ。

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