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海外関係会社から現場作業者の研修

現場作業員の研修、実習についてお伺いいたしたく存じます。
現在当社は東南アジアからの外国人技能実習生を受け入れております。これは関係会社からでなく、別機関を使っての受け入れで、当社の直接雇用という扱いにしております(給与支払い、労務管理上、当局監査もパスしております)
これとは別に当社グループのインド工場などから現場オペレーターを社内研修生扱いで日本で受け入れ、製造を学ばせたいと思っています。インド研修生はあくまでグループ会社内研修の一環で給与や経費も送り元(インド側)が負担する構図で考えております(日本の雇用とはしない)。実際研修とはいえ、当然現場ですので実際作業はすることになります。
実際このようなことを実行することは法的に問題ないのか、また気を付けることはないか、など、お教えいただきたく存じます。懸念点は、社内研修生といえど、一見すでば、外部からの技能実習生や他オペレーターと同様の作業をしているようには見えますし、実際もそうなります。結局日本側自社費用負担無しで作業者をつかっている「抜け道的手法」とみなされ、違法ととられないか、という点です。実施する場合の注意点(どう現存技能実習生としっかり区別すべきか、など)、また取得すべきビザなど合わせてご教授頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

  • サイヤさん
  • 三重県
  • 輸送機器・自動車
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2019/12/16 16:33
  • ID:QA-0089151
プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/12/16 17:43
  • ID:QA-0089154

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、海外法人や支店から外国人労働者を一時受け入れるものと解されますので、通常であれば「企業内転勤」のビザで就労可能になります。

但し、業務内容によっては認められない可能性もございますので、詳細に関しましては在留資格の専門家である行政書士にご相談される事をお勧めいたします。

  • 投稿日:2019/12/17 22:11
  • 相談者の評価:大変参考になった

早速のご回答ありがとうございました。昨今技能実習生の扱いなど、外国人労働者管理が厳しくなっておりますのでよく注意して進めたいと思います。

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