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特定求職者雇用開発助成金について

高年齢者の雇用を考えております。特定求職者雇用開発助成金についてご質問ですが、助成金の支給要件に「雇用保険一般被保険者として雇い入れ、継続して雇用すること(※2)が確実であると認められること。※2 対象労働者の年齢が65歳以上に達するまで継続して雇用し、かつ、当該雇用期間が継続して2年以上であることをいいます。」とありますが、1年契約でその後更新していくということで考えておりますが、その場合でも該当になるのでしょうか。また、更新の際の条件などは制限があるのでしょうか。ご指導お願いします。

  • Heroさん
  • 栃木県
  • 販売・小売
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:助成金
  • 投稿日:2014/12/24 14:39
  • ID:QA-0061161

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2014/12/25 20:41
  • ID:QA-0061166

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、厚生労働省の示す助成金概容によれば「有期の雇用については、契約更新回数に制限がなく、希望すれば全員契約更新が可能である場合等期間の定めのない雇用と同様と判断される場合に限ります。」とされています。

従いまして、有期雇用であってもほぼ自動更新となっているような場合ですと該当するでしょうが、評価等によって更新しない可能性がある場合には該当しないことになるものと考えられます。

但し、受給可否の判断はあくまで所轄のハローワークまたは労働局が決めることになりますので、判断が微妙な場合ですと申請すること自体に差し支えはございません。尚、申請が認められ受給した後でも、実際に契約更新しなかった場合給付金返還を求められる場合もありますので注意が必要です。

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