選考開始のヤマはやはり4月?! ~2016年度新卒採用の選考開始は「2015年4月」が19.9%、僅差で指針通りの「8月」が19.4% 『日本の人事部 人事白書2015』から、新卒採用の調査結果を紹介します。
夏井丈俊さん(株式会社ディスコ): ユーザー視点に立脚し、キャリアにプラスとなる新しい人材ビジネスのモデルを実現する 1973年創業の株式会社ディスコは、企業の人材採用を総合的に支援。新卒・中途のほか、グローバル採用支援にも強く、世界の主要都市でジョブフェアを開催しています。夏井丈俊さんは海外勤務を経て、2010年に代表取締役社長に就任。2015年6月には「キャリタ...
服部泰宏さん: 採用活動の新たな指針となる「採用学」とは(後編) ―― 2016年卒採用に向けて、どのように採用戦略を進めていけばいいのか 『前編』では、日本企業における新卒採用の問題を解決するために「採用学プロジェクト」を立ち上げた背景や経緯についてお話を伺いました。『後編』では2016年卒採用に向けて、「採用学」の観点から、どのような採用戦略を進めていけばいいのか、またどのようにマッ...
服部泰宏さん: 採用活動の新たな指針となる「採用学」とは(前編) ―― いま企業が抱える、新卒採用の課題について考える いま新卒採用の現場では何が起きていて、企業はどのような考えの下に採用戦略を講じていけばいいのか、「採用学」の観点から、横浜国立大学大学院准教授の服部泰宏先生に詳しく解説していただきました。
齋藤亮三さん(株式会社ヒューマネージ): コンピテンシー適性検査をはじめ次々に「新しい常識」を創り出す原点とは? 株式会社ヒューマネージは、業界内では初めて、リクナビと日経就職ナビと同社の「i-web新卒採用モデル」を連動させるなど、新機軸に果敢に取り組んでいます。そんな同社を率いる社長・齋藤亮三氏に話を伺いました。
~誰しもが経験するつまずきを乗り越える方法とは?~ 新人がイキイキと働くために、人事ができること 「3年3割」と言われる若年層の早期離職問題。手間もお金もかけて採用した「期待の新人」が辞めていくことは、会社にとって大きな損失である。なぜ、新人がうまく職場に定着しないのか。その原因を探っていくと、昨今の若者事情とともに、職場が抱える課題も浮き彫りに...
水田正道さん(テンプホールディングス株式会社): 現場重視で変化に適応し、事業拡大 社会的なインフラとしての人材サービス企業へ テンプホールディングス株式会社代表取締役社長の水田正道さんにインタビュー。企業理念や最近の取り組み、現在の人材ビジネスの潮流や人材業界に対する考えや今後の展望などについて、詳しくお話を伺いました。
奥本英宏さん(株式会社リクルートマネジメントソリューションズ): 「人と組織のソリューション」を提供することで、 個人と組織が相乗的に価値を高め合っている社会の実現を目指す 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ代表取締役社長の奥本英宏さんにインタビュー。企業理念や最近の取り組み、経営者としてのお考えなどについて、詳しくお話を伺いました。
6割以上の採用担当者が、学生に直にアプローチできる採用手法を検討 ~「2016年卒採用」における、スケジュール後ろ倒しの影響とは?~ 2016年卒から新卒採用の時期を繰り下げる「採用選考の指針」が日本経済団体連合会(経団連)によって発表されました。これにより、「広報開始」が2015年の3月以降、「選考開始」が8月以降と後ろ倒しになります。スケジュールの変更に伴い、採用計画の見直しを...
和納勉さん(株式会社クイック): 34年間、HR業界で事業を成長させ続けることができた理由とは? ~「世のため、人のため」の人材ビジネスのあり方~ 株式会社クイック代表取締役社長の和納勉さんにインタビュー。起業に至る経緯、企業理念や最近の取り組み、現在の人材ビジネスの潮流や人材業界・求人広告業界に対する考えや今後の展望などについて、詳しくお話を伺いました。
村上太一さん(株式会社リブセンス): なぜ史上最年少で株式上場を果たせたのか――HR業界の新しいあたりまえを生み出す覚悟と秘訣 株式会社リブセンス代表取締役社長の村上太一さんにインタビュー。成功報酬型を中心とする独自の求人サービスを開発し、HR業界に新風を吹き込んだ、弱冠27歳の若き起業家の思いに迫りました。
インターンシップで優秀な学生に出会ったら、多くの企業が「個人的な関係を維持し、継続的にアプローチする」と回答 ~「2016年卒採用」を見据えた、インターンシップの取り組み状況を調査~ 2016年卒の新卒採用から、日本経済団体連合会(経団連)の「採用選考の指針」に基づき、「広報開始」が2015年の3月以降、「選考開始」が8月以降に後ろ倒しになります。従来より3ヵ月後ろ倒しされることで、企業の採用活動にも大きな影響が及ぶことが予想され...
マイナビ「2014年卒の就活キーワード」を発表 2013年2月26日(火)に、株式会社マイナビ(東京・千代田区)による「2014年卒の就活キーワード発表会」が開催されました。マイナビHRリサーチセンター長 栗田 卓也氏が「2014年就職活動―学生のポイント」と題し、エントリー開始から約3ヵ月が経過...
「改正高年齢者雇用安定法」への企業の対応と今後の意向 民間調査機関の労務行政研究所(理事長:矢田敏雄)では、本年4月から施行される改正高年齢者雇用安定法(以下、改正高齢法)に対する企業の対応を探るため緊急WEBアンケートを実施。本記事では、その中から「定年後継続雇用制度の現状」「改正高年齢者雇用安定法へ...
リクルートホールディングス 「2013年のトレンド予測」発表会 リクルートホールディングスが手掛ける7領域(住宅領域・アルバイト/パート領域・学び領域・美容領域・自動車領域・進学領域・就職領域)の事業について、媒体の編集長などが「2013年のトレンドキーワード」を発表。マスコミを中心に、多くの方が参加しました。
留学経験があまり評価されない転職市場 企業が考える「グローバル人材」に必要な要件とは? グローバル人材を採用したい企業にとっては、当然、海外の大学への留学経験者などはその候補といえるでしょう。ところが、中途採用市場では、留学経験が評価されないケースが少なくありません。その背景には何があるのでしょうか――。
2012年10月、「一般社団法人 人材サービス産業協議会」が設立 ―業界4団体が連携して取り組むプロジェクトとは― 2011年6月に全国求人情報協会、日本人材紹介事業協会、日本人材派遣協会、日本生産技能労務協会によって設置された「人材サービス産業の近未来を考える会」が、2012年7月、本格的に始動。2012年10月1日には「一般社団法人 人材サービス産業協議会」と...
海老原嗣生さん ニッポンの「雇用」と「採用」のあるべき姿とは? ~日本企業の構造から雇用問題と新卒採用について考える 日本経団連の倫理憲章により、採用活動の開始が従来の10月から12月に後ろ倒しになるなど、企業には新卒採用への対応の見直しが求められています。さらには、新卒一括採用の批判をはじめとして、「これまでの日本型雇用慣行・制度をリセットして、欧米のシステムを取...