無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

会員登録済み


選択したSNSアカウントは既に会員登録済みです。

インターンシップで優秀な学生に出会ったら、多くの企業が「個人的な関係を維持し、継続的にアプローチする」と回答 ~「2016年卒採用」を見据えた、インターンシップの取り組み状況を調査~

『日本の人事部』では、全国のビジネスパーソン(経営者、管理職、人事担当者など)に対して「インターンシップ」に関するWEBアンケートを実施し、その結果をまとめました。(調査期間:2014年8月4日~8月17日、回答社数:230社)
2016年卒の新卒採用から、日本経済団体連合会(経団連)の「採用選考の指針」に基づき、「広報開始」が2015年の3月以降、「選考開始」が8月以降に後ろ倒しになります。従来より3ヵ月後ろ倒しされることで、企業の採用活動にも大きな影響が及ぶことが予想されますが、企業は「インターンシップ」の実施についてどのように考えているのでしょうか。「今年、大学3年生(大学院1年生)を対象としたインターンシップを行うかどうか」のほか、「今年のインターンシップの目的」「インターンシップで会った学生の中に優秀な方がいた場合のフォロー」「インターンシップ後の学生へのアプローチ方法」について、『日本の人事部』読者にうかがいました。

今年、大学3年生(大学院1年生)を対象にインターンシップを行う企業は54.8%

「今年大学3年生(大学院1年生)を対象としたインターンシップを行うかどうか」という質問に対する回答は、「行う」(54.3%)が最も多く、次いで「行わない」(22.3%)、「未定」(23.4%)という結果になりました(図表1)。行わない理由として多かったのは「マンパワーが不足しているため、学生をケアする余裕がない」や、「プログラムを考えるための時間がない」など。インターンシップの有効性は認識しながらも、そのために時間を割くことが難しい企業の実情が明らかになりました。

■図表1 インターンシップの実施状況

多くの企業がインターンシップを重要な“選考プロセス”として認識

「今年インターンシップを行う目的」について聞いたたところ、「会社の認知度を上げるため」(40.5%)との回答が最も多く、以下、「自分が求めるタイプの学生を見つけるため」(21.4%)、「大学との連携を強化するため」(19.0%)と続きます(図表2)。インターンシップを、重要な「選考プロセス」の一つとして考えている企業が多いことがわかります。

■図表2 インターンシップの目的は何か

インターンシップの選考では、スペックや属性よりも「やる気」「意欲」を重視

「インターンシップの選考で最も重視するもの」という質問に対しては、「本人のやる気、意欲」(31.7%)、「特に重視するものはない」(19.5%)という回答が上位になりました(図表3)。細かいスペックや属性を重視するのではなく、実際に会って本人のやる気や意欲を確認した上で、結論を出す企業が多いことが分かります。実際、ご回答いただいた方からは「多くの学生と出会いたいので、あまりフィルターはかけたくない」「弊社との相性を見極めた上で判断したい」などの声が多く聞かれました。

■図表3 インターンシップの選考で最も重視するもの

「個人的な関係」を維持することで、優秀な人材に継続してアプローチ

「インターンシップで会った学生の中に優秀な人材がいた場合、フォロー(働きかけ)で最も重要なもの」という問いに対しては、「個別面談(接触)の機会を設ける」(23.8%)、「受け入れ部門の担当者が個人的に関係を維持する」(21.4%)、「インターンシップの内容(結果)をフィードバックする」(21.4%)、「交流会を実施する」(19.0%)、「人事担当者が個人的に関係を維持する」(7.1%)などが上位を占めました(図表4)。インターンシップを通じて出会った優秀な学生に対しては、「個人的な関係の維持」を中心に、戦略的にアプローチしていることがわかります。

■図表4 学生へのアプローチ方法
アンケートの回答結果はこちら→  http://jinjibu.jp/special/enq.php?fid=NJ-2014b

【調査概要】
調査対象  :全国のビジネスパーソン(経営者、管理職、人事担当者 など)
調査期間  :2014年8月4日~8月17日
調査方法  :WEBアンケートによる回収
有効回答社数:230社

記事のオススメ、コメント投稿は会員登録が必要です

会員登録はこちら

既に日本の人事部会員の方は、ここからログイン

この記事をおススメ

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。
※コメント入力は任意です。

おススメ
コメント
(任意)
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

コメントを書く

あなたのオススメとして、ニックネーム、業種、所在地(都道府県まで)が公開されます。

コメント
■コメント投稿に関するご注意
以下に定めるご注意をご承諾の上、コメントを投稿してください。

1.
記載されている記事や回答の内容に関係のないコメントは、ご遠慮ください。
2.
以下の内容を含んだコメントの投稿を禁止します。『日本の人事部』事務局が禁止行為に該当すると判断した場合には、投稿者に通知することなく、コメントを削除または修正することもございます。予めご了承ください。
・第三者の名誉または信用を毀損するもの
・第三者を誹謗・中傷するもの
・第三者の名誉、信用、プライバシーを侵害するもの
・第三者の著作権等の知的財産権を侵害するもの
・第三者の権利または利益を侵害するもの
・公序良俗に反する内容を含んだもの
・政治活動、宗教、思想に関する記載があるもの
・法令に違反する、または違反のおそれがある記載のあるもの
・差別につながるもの
・事実に反する情報を記載するもの
・営利目的の宣伝・広告を含んだもの
・その他、内容が不適切と判断されるもの
3.
氏名・住所・電話番号などの個人情報を記載すると、トラブルに繋がる可能性があります。絶対に記載することのないよう、ご注意ください。
4.
掲載されたコメントにより発生したトラブルに関しては、いかなる場合も『日本の人事部』事務局では責任を負いかねますので、ご了承ください。
5.
ご投稿いただきましたコメントは、『日本の人事部』や、当社が運営するウェブサイト、発行物(メールマガジン、印刷物)などに転載させていただく場合がございますので、ご了承下さい。

問題を報告

ご報告ありがとうございます。
『日本の人事部』事務局にて内容を確認させていただきます。

報告内容
問題点

【ご注意】
・このご報告に、事務局から個別にご返信することはありません。
・ご報告いただいた内容が、弊社以外の第三者に伝わることはありません。
・ご報告をいただいても、対応を行わない場合もございます。

編集部注目レポートのバックナンバー

関連する記事

【用語解説 人事辞典】
コラボインターンシップ
エクスターンシップ
内定後インターンシップ
地学地就
ワークプレースメント