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人事のQ&A<解決済み>
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遅刻早退欠勤控除について

お世話になっております。
いつも参考にさせていただいております。

遅刻早退欠勤控除についてご相談です。
当社の給与規程では、「遅刻や早退、欠勤等により業務に従事しなかった場合は、給与の計算期間の末日において30分未満は切り捨てることができる”と規定されています。

ロケーションがいくつかあり、給与計算もそれぞれの拠点で給与担当が処理をしています。
(本来は集約して担当を一本化するべきなのでしょうが、まだ出来ていません・・・)

規程の”切り捨てることができる”と表現は、”捨てても良い”、”捨てなくても良い”とどちらでも捉えることができると思いますので、“当該計算期間の末日において30分未満は切り捨てる”に変更したいと考えています。

過去の処理において、切り捨てた場合と、切り捨てていない場合が見受けられるのですが、上記のように変更するときに何か注意する点はありますでしょうか。
(社員への説明、猶予期間の設定、”切り紙捨てる”とすることなど・・・)

どうぞよろしくお願い致します。

  • 投稿日:2020/05/22 13:11
  • ID:QA-0093498
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/05/22 20:34
  • ID:QA-0093515

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。 ご相談の件ですが、文意が遅刻早退等の不就労時間を月30分単位で切り捨てするという内容でしたら、労働者に取りまして有利な取扱いとなりますので明確化され… 会員登録(メールアドレス登録)をすると続きを読むことができます。
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  • 投稿日:2020/05/25 09:46
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
ご指摘の内容は注意したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
人事会員より
  • 投稿日:2020/05/23 08:44
  • ID:QA-0093523

オフィスみらいさん
  • 大阪府
  • その他業種

給与規定に定める「・・・・30分未満は切り捨てることができる」というのは、例えば、1賃金計算期間内に遅刻・早退のトータル時間が2時間15分であった場合、30分未満の端数(この場合15分)は切り捨てて、残りの2時間分を賃金控除の対象とするという意味でしょうか?

そうであれば、何も問題はございません。

変更にあたっての注意点としまして、単に切り捨てるとしてもそれはそれで問題はございませんが、できれば、30分未満の端数時間は賃金控除の対象外とする、といった表現にするのも望ましいものといえるでしょう。

  • 投稿日:2020/05/25 09:47
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
仰る通りです。
記載表現については検討したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/05/23 12:39
  • ID:QA-0093531

人事・経営コンサルタント

対応

現状で切り捨てしていない実例があるのであれば、実態優先のため不利益変更となる可能性があります。内容には合理性がありますの… 会員登録(メールアドレス登録)をすると続きを読むことができます。
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  • 投稿日:2020/05/25 09:47
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございました。
職員への周知はきっちりと行いたいと思います。

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参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2020/05/23 13:28
  • ID:QA-0093533

代表者

勤怠時間の端数処理

▼遅刻や早退、欠勤等の労務不提供時間を「切捨てる」というのは、「不提供時間=マイナスは無かったことにしよう」という効果を意味するので、当該社員にとってはプラスとなります。 ▼然し、… 会員登録(メールアドレス登録)をすると続きを読むことができます。
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  • 投稿日:2020/05/25 09:48
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
詳細にご回答いただきました。
参考にいたします。

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参考になった:0名
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