面談を拒否する部下に関して
部下が上司との面談を拒んでいます。
これまで その上司が 何回か部下との面談を行おうとしてきましたが 取引先との打ち合わせが急に入ったり 業務が忙しくて時間がとれない、また突然の休み等で 何かと面談を先延ばしにされております。
面談の内容としては 本人の評価に関係することであり どのような話をされるのか本人もわかっているようで 面談を避けているようです。
業務として 本人に上司との面談を行うように命令を行うことはできるのでしょうか?
また、それでも面談を拒む場合には 何か処分を行うことはできるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿日:2013/10/31 22:35 ID:QA-0056705
- *****さん
- 東京都/その他業種(企業規模 51~100人)
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本Q&Aは法的な助言・診断を行うものではなく、専門家による一般的な情報提供を目的としています。
回答内容の正確性・完全性を保証するものではなく、本情報の利用により生じたいかなる損害についても、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
具体的な事案については、必ずご自身の責任で弁護士・社会保険労務士等の専門家にご相談ください。
プロフェッショナル・人事会員からの回答
プロフェッショナルからの回答
評価面接について
評価面接のように日常業務と関係ない事項であっても、
会社が命じているわけですから、業務命令となります。
会社としても、日中忙しいようであれば、
定時以後、時間外労働としてもやるよう指示すべきでしょう。
業務命令ですから、
面談を避けている本人も業務命令違反となりますが、
上司も、よほどのやむを得ない状況を除き、
リーダーシップ、管理責任が問われます。
投稿日:2013/11/01 10:39 ID:QA-0056710
相談者より
どうもありがとうございます。おっしゃるとおり上司の管理責任も発生するようですね。 参考になりました。
投稿日:2013/11/01 11:23 ID:QA-0056713大変参考になった
プロフェッショナルからの回答
お答えいたします
ご利用頂き有難うございます。
御相談の件ですが、病気で欠勤しているのであればともかく、上司が面談するよう指示しているわけですから、業務多忙を理由に拒否する事は全くの筋違いであり、正当な理由として認める必要はございません。
拒否を続ける場合には、会社(上司)の指示に従わないものとしまして、就業規則の規定に従い当然に制裁対象になるものといえます。
勿論、いきなり制裁処分を科すのではなく、このままでは違反行為となる旨を伝えた上で当人の言い分も聴かれる必要がございます。その段階で上司側での不適切な行為等新たな事実が発覚する可能性も否定できないからです。上司にも普段の勤務や人間関係において問題が無いか確認されるべきですし、問題をこじれさせない為にも客観的な立場から職場の現状をきちんと把握しておくことが重要です。
そして、特段考慮すべき事由も無く単に話をされたくないが為に拒否しているような場合ですと、まずは書面を出されての厳重注意とされるべきです。それでも改めない場合には、制裁措置の発動といった手順で進められるとよいでしょう。
投稿日:2013/10/31 23:05 ID:QA-0056706
相談者より
早速ご回答いただきまして誠にありがとうございます。
投稿日:2013/11/01 09:25 ID:QA-0056708大変参考になった
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