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賞与の算定基礎について

お疲れ様です。
08夏季賞与を支給準備しております。
賞与の算定基礎額は「基本給+役職手当」であります。08夏季賞与の評価期間は07年下期(07.10~08.3)であります。
算定基礎額は08年春の昇格・昇進後の金額であります。
ところが、”査定期間が07年下期であるから、算定基礎額も当然、07下期時の「基本給+役職手当」であるべき。”と言う役員が現れました。算定基礎額は企業の任意とは思いますが、どちらが整合性があるのでしょうか?
教えて頂ければ幸です。

  • ※さん
  • 大阪府
  • 人事BPOサービス
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2008/07/08 15:29
  • ID:QA-0013019
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2008/07/08 16:45
  • ID:QA-0013020

ソフィアコンサルティング株式会社 コンサルティング本部 代表取締役社長

07下期の方が適切

ご相談を拝見し、ご連絡差し上げます。

報酬としての意味、及び会社としての人件費原資管理上の観点からは、基礎額はどちらを使ってもあまり大きな違いはないといえます。
 ※要するに問題は総額ですので、大きな基礎額を使えば乗率が減り、反対の場合は大きくなるだけです。
ただ、唯一の違いは、社員間での支給額の差です。
なぜなら、一度「昇格・昇進」を減ると、そこで昇格する人も居れば滞留する人も居て、基礎額の序列が入れ替わるからです。
ですから、賞与の評価期間が07年下半期である点を踏まえれば、貴社役員がご指摘のように、前年度の基礎額を用いた方が、報酬管理上より適正といえます。

ご参考まで。

  • 投稿日:2008/07/08 16:45
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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