企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ



人材採用ウラオモテ バックナンバー一覧

企業と求職者の仲介役である人材紹介会社のキャリアコンサルタントが、人材採用に関するさまざまなエピソードをご紹介します。


155件中 120件を表示

人材採用“ウラ”“オモテ” 
「逆指名」からの紹介ルート開拓
人材紹介において重要な仕事のひとつが、紹介先となる募集企業の確保だ。求人情報は多いほどマッチングしやすいし、その時々の「旬」な求人をそろえるためにも、新規開拓は常に行わなければならない。新規求人開拓の方法はさまざまだが、時には人材からのリクエスト、い... [2018/06/01]
センシティブな転職相談
一つの言葉にも配慮が求められる転職サポート
人材紹介会社に相談に来る人たちは、みな真剣に転職を望んでいる。しかし、業界や職種によっては、転職希望者に求人を紹介できないことも少なくない。焦る転職希望者は、コンサルタントの何気ない一言にも敏感になってしまって――。 [2018/05/07]
人材採用“ウラ”“オモテ” 
イノベーションと人材紹介~簡単ではない「イノベーション人材」の紹介~
「新規事業の企画に関わってみたい」と考え、転職を考える人は多い。その多くが、現在は営業や生産などの部門で働く、企画職未経験者だ。しかし、見極めの難しい「イノベーション人材」の採用では、未経験者を受け入れる企業は少なくて――。 [2018/04/02]
人材採用“ウラ”“オモテ” 
企業・求職者・人材紹介会社の「転職」三角関係 ~「電話での転職相談」増加中~
求職者の職務経歴や、転職にあたっての希望などを聞く「転職相談」は、人材紹介会社と転職希望者が接点を持つ機会であり、転職を成功させるために欠かせない意思共有の場。ところが、その転職相談に、少しずつ変化が見えはじめている。「できれば電話などで済ませてほし... [2018/03/02]
相談相手としての人材紹介会社
企業の求人を紹介するだけでなく、時には求職者の相談相手となる、人材紹介会社のコンサルタント。家族や友人にも相談しづらい転職の悩みを打ち明けられる、「ほど良い距離感の相談相手」であることが、求職者が訪れる大きな理由なのかもしれない。 [2018/02/01]
「働き方改革」の弊害か……見失いたくない転職の目的
働き方改革の重要性が叫ばれる中で、転職の際に「ワークライフバランス」を重視する人が増えている。一年前に人材紹介会社を訪れたAさんもその一人だった。しかし、ワークライフバランスを気にしすぎるがあまり、Aさんは転職活動をはじめた本当の理由を見失ってしまっ... [2018/01/05]
人材紹介会社のフォロー範囲
人生の大きな決断である転職。転職先で企業文化の違いに驚いた、場合によってはカルチャーショックさえ受けた、という話は珍しくない。早期退職を防ぐため、入社後も転職者をフォローする人材紹介会社は多いが、人事は採用した社員に人材紹介会社とつながりを持ってほし... [2017/12/01]
政治経験者の再就職
多くの候補者がしのぎを削る選挙だが、もちろん当選するのはそのうちの一部。落選した場合は、新しい仕事を探すことになる。しかし、一般企業への転職活動の際には、政治活動期間がキャリアの「ブランク」だと考えられてしまうこともあって――。 [2017/11/02]
健康経営と人材紹介
従業員の健康を大切にすることで会社の収益性を高める、「健康経営」が注目を集めている。企業は既存の社員だけでなく、新たに採用する社員の健康にも気を配るようになりつつある。人材紹介会社でも、そんな企業の期待を感じていて……。 [2017/10/02]
地方移住と転職
夏休みなどの長期休暇が終わると、転職希望者が増える。人材業界では、昔からそう言われてきた。長い休みの間に、旅先や帰省先で自分を見つめなおす時間を持ったり、家族や友人たちと相談したりする機会が増えるからだ。昨今注目されている「地方移住」を考える人にとっ... [2017/09/06]
多様化する採用ルート
売り手市場が続き、人手不足に苦しむ企業が増えている。何とか打開策を見出そうと、多くの企業が「ダイレクトリクルーティング」や「リファラルリクルーティング」に取り組み始めている。こうした新たな手法と、人材紹介を併用する企業も増えていて――。 [2017/08/01]
キャリアチェンジ転職
「売り手市場」が続く転職マーケット。とりわけソフトウェア開発を中心とする技術職は、引く手あまただ。しかし、本人がその貴重なキャリアを活かした転職を考えていないこともある――。 [2017/07/05]
転職活動と電話
ビジネスにおいての連絡手段といえば「電話」であった時代は過去のものとなり、現在の主役は「電子メール」。近年では「いきなり電話するのは失礼だ」と考える人も少なくない。人材紹介においてこの状況は、色々と困ったことを引き起こしている――。 [2017/06/02]
40~50代の転職も増加中
長い間、「転職するなら35歳まで」と言われてきたが、この数年で「40代、50代でも経験重視で採用したい」というケースが徐々に増えてきている。人材紹介会社としてはありがたい傾向だが、ベテランには若手や中堅とはまた違う配慮も必要で――。 [2017/05/01]
若手採用のパラドックス
せっかく採用した新入社員がすぐに辞めてしまう、という悩みを抱える企業は少なくない。そのため“すぐにやめない人材”であることも選考のポイントとなる。人材紹介会社で扱う「第二新卒」に対しても、その点を重視する企業は多いのだが――。 [2017/04/03]
フルタイム以外の人材紹介
子育てや介護などでフルタイムは働けない人の場合、これまではパートタイマーのような簡単な仕事を選択することがほとんどだった。しかし、「短い時間でもキャリアを生かしたい」という企業側と人材側、双方のニーズが高まってきている。人材紹介会社にも「多様な働き方... [2017/03/03]
社会人教育と転職
「働き方改革」の一つとして、人材が流動化しやすい社会、つまり転職しやすい環境をいかにつくるのかという課題がある。欧米では一般的な「大学などで学び直すことでキャリアアップする」ことに関しては、日本はまだまだ立ち遅れているのが現状だ。人材紹介の現場でも、... [2017/02/01]
出張面談とプライバシー
腹を割って本音を話してもらう「転職相談」は、人材紹介に欠かせないプロセスだ。在職中で忙しい場合、求職者の希望の場所で出張面談を行うこともある。注意しなければいけないのは、プライバシーの保護だが、出張面談にふさわしい場所は、意外に少ない――。 [2017/01/04]
過労死事件の死角
有名企業で起きた「過労死事件」は多くのメディアで取り上げられており、転職希望者にとっても、無関心ではいられない問題だろう。問題の過労死事件は、世間では一流企業とされ、就職人気も高い大手企業で発生した。ここに一つの死角がある――。 [2016/12/02]
社会人のフリーエージェント
この時期プロ野球の「フリーエージェント(FA)」の話題が世間を騒がす。FA宣言した選手の中には、交渉の末、より良い条件を引き出して元のサヤに納まるケースも少なくない。似たようなことは転職においてもあるようだが、会社員の場合、それは未来に大きな影を落と... [2016/11/04]


会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

Indeedオンラインセミナー

注目コンテンツ


2020年度の新卒採用を見据える。注目の採用支援ソリューション特集

日本の人事部では、激戦の新卒市場をリードするための最新のサービスやソリューションをご紹介。御社にぴったりのパートナーを見つけてください。



管理職としての必須知識を獲得するサービス特集

本特集では、『日本の人事部』が注目する、管理職育成のための多彩なプログラムをご紹介。体験セミナーへの参加申込み、資料のダウンロードも可能ですので、 ぜひご利用ください。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


いま考えるべき人事の「未来像」 <br />
~新しい時代における人事の存在意義とは~

いま考えるべき人事の「未来像」
~新しい時代における人事の存在意義とは~

グローバリゼーションやテクノロジーの急激な進化により、いま世界は大きく...