企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数12317件   回答数25521

夜勤専門のパート契約について

始業(00時00分)・終業(8時30分)の勤務時間帯のみでのパート契約は、法的には何ら問題ないでしょうか?問題ないと言える法律等の条文などご教示いただければ有難いです。
また、法的に問題ないとしても雇用側として配慮しなければならない点などご教示いただければ有難いです。

  • 投稿日:2016/08/02 13:33
  • ID:QA-0066958

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2016/08/02 23:03
  • ID:QA-0066977

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、時間外や休日労働とは異なり、深夜労働については労働基準法第61条第1項で「使用者は、満十八才に満たない者を午後十時から午前五時までの間において使用してはならない。ただし、交替制によつて使用する満十六才以上の男性については、この限りでない。」と定めている通り、一般成人の場合直接禁止はされておりません。

従いまして、「始業(00時00分)・終業(8時30分)の勤務時間帯のみでのパート契約」も、休憩を入れて8時間以内の労働時間にすれば法的に問題ございません。

配慮する点としましては、勤務する時間帯からも昼間労働者以上に健康管理面で注意をされることが重要といえます。普段から管理者が状態面で変わりないかチェックを行い、疲労が感じられる労働者については面談を実施する等安全配慮を尽くされるべきといえます。

  • 投稿日:2016/08/03 09:29
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
1日の勤務のあり方について
1日の勤務のあり方について質問します。 朝9時に出勤し12時まで勤務。一旦、開放され16時から21時まで再度勤務するというような勤務は法的に何か問題がありますか。 問題がある場合、回避する方法はありますか。 問題がない場合、何か配慮することはありますか。
アルバイトの雇用契約について
お世話になります。 たとえば、週1日で8時間勤務でアルバイト契約(雇用契約書を締結)した場合 週に2日(16時間)勤務させることは難しいのでしょうか?
雇用契約書の更新について
 弊社では店舗運営にパートを採用しております。入社時に雇用契約書を取り交わしますが、その際1年間の雇用契約としております。1年経過後、双方に雇用条件に変更がなければ、そのまま自動更新という事で了解頂いており、過去において問題はおきておりません。  法的に問題がなければ、今後もこの方法をとり続けたいと...
新たに相談する
相談する(無料)
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

定番のQ&Aをチェック

従業員に役員は含まれるか
はじめて、投稿します。よろしくお願い致します。 一般的に就業規則で『従業員の定義』という条項で役員を含むかどうか言及していない場合で、かつ別途役員就業規則を設けていない場合、この従業員に役員は含まれると解釈するのでしょうか?
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
通勤交通費の支給に関する規定、ルール
お世話になっております。 現在通勤交通費は、社内申請書の自己申告記載のみで支払っております。(6ヵ月毎)。 規程には「交通費の実費を支給する」とあるのみで、遠回りの経路を 申請している社員にも申請書に記載している遠回りの経路の金額を 支払っているのが現状です。口頭注意しても是正されず。 通勤交通...
注目のダウンロード特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

仕事と介護の両立 企業の“生の声”が聞ける
相談する
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:01/01~01/19
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
<アンケートのお願い>従業員サーベイの実態調査

注目コンテンツ


注目のダウンロード特集

今『日本の人事部』が注目するサービス・調査データ・事例など、業務で役立つ資料をご紹介いたします。



女性活躍推進特集

数ある多様な働き方の実現を支援するソリューションの中でも、特に女性の働き方に焦点を当てたサービスやセミナーをご紹介いたします。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


管理職1年生日記 (第3回)

管理職1年生日記 (第3回)

ほとんどの会社では、新任管理職を対象とした「管理職研修」を行っているこ...


いま求められる“効率的”人事給与業務とは?(第2回)

いま求められる“効率的”人事給与業務とは?(第2回)

「いま求められる“効率的”人事給与業務とは?」第1回では、株式会社サイ...