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高年齢者雇用継続給付金の支給要件について

現在弊社では、
①60歳定年
②希望者全員65歳まで再雇用
としています。

②については高年齢者雇用継続給付金を活用しています。

この度、②の該当者で海外出向となる者が出てきました。
その時に、高年齢者雇用継続給付金についてはどのタイミングまで
(例、非居住者となった日まで)受給が可能なのか、ご教授いただきたく
投稿させて頂きました。

何卒、よろしくお願いいたします。

  • とけいさん
  • 神奈川県
  • 輸送機器・自動車
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2015/06/09 20:56
  • ID:QA-0062698

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専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2015/06/10 09:25
  • ID:QA-0062702

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

基本的には非居住者となった日までの受給になるといえますが、出向後も雇用自体が継続しており御社からも給与を受ける場合ですと引き続き受給可能と考えられます。但し、非常にレアなケースですのでハローワークに確認される事をお勧めいたします。

  • 投稿日:2015/06/10 17:22
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

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参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2015/06/10 10:12
  • ID:QA-0062707

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

海外出向について

海外出向であっても、在籍出向として、
日本の会社に身分を残したままの出向であれば、高年齢雇用継続給付は
そのまま受給できます。

雇用保険の被保険者資格を喪失させない限りは、受給できると
お考えください。

又、海外の会社からも給与が出る場合には、申請の際には、双方合算して、
記載して下さい。

  • 投稿日:2015/06/10 17:23
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

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