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退職金制度の新規導入について

現在、弊社(社員24名)には退職金制度がありません。
新規導入を検討中で中退共を候補に挙げていますがデメリットも多く、決定に至りません。
他に中小企業が利用しやすい制度などありませんでしょうか。

  • *****さん
  • 兵庫県
  • 繊維製品・アパレル・服飾
  • 回答数:4件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2014/04/10 18:23
  • ID:QA-0058454

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2014/04/10 21:07
  • ID:QA-0058458

代表者

何事もメリットの裏にデメリットあり、直接、中退共から説明を受ければ・・・

確かに、 考えられるデメリットは、 メリットと同じくらいあります。 然し、 メリットだけが、際立って多いという制度制度は少ないものです。 御社の従業員規模を考えたとき、 中退共は、 最も優れた制度だという印象を持っています。 考えられるデメリットに就いては、 自社制度で補充するか、 或いは、 それも手間のかかり過ぎるものであれば、 敢えて承知の上で、 導入されるのがよいと思います。 既に、 デメリットは把握、 整理されていると思いますので、 中退共の相談コーナーで、 同様の問題点を抱えたつつ導入に踏み切った他社事例情報をお聴きになって参考にされることをお勧め致します。

  • 投稿日:2014/04/15 13:49
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
弊社の規模では手間のかかりすぎる制度の導入は難しいのが現状です。
直接中退共に話を聞くのが一番わかりやすいですね。
参考にさていただきます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2014/04/10 22:03
  • ID:QA-0058460

人事・経営コンサルタント

ベストは無い

メリットデメリットは常に表裏一体で、高利回りであれば危険性が高く、安定性が高ければ利回りが低いというような相反する関係にあります。中退金は歴史も長く、ベストであると保証することは不可能ですが、採用企業も少なくありません。他にも商工会議所のものなどありますが、必ずメリットとデメリットはあります。御社が承諾できない「デメリット」が何であるかを具体化し、その最も重要な点を満たすものが、御社にとっては望ましい制度と言えるかと思います。

  • 投稿日:2014/04/15 13:54
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
項目出しと優先順位付けをして検討するのがよさそうですね。
ベストはなくてもベターを探したいと思います。
参考にさせていただきます。

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参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2014/04/10 23:28
  • ID:QA-0058463

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご認識の通り、中退共が比較的利用しやすい制度といえますが、それでも納得いかないようでしたら、雇用の流動性が高まっている今日ですので、無理に導入される必要はないでしょう

どうしても制度導入希望でしたら、自社独自の退職金制度を構築されることをお勧めいたします。自社独自制度でしたら、例えば御社資金計画等に合わせて積み立て可能な範囲で退職金を支払うことも十分に可能といえます。極力避けたいのは、評価に関わらず「基本給の○○か月分」といった保障額を設ける内容です。業績貢献に応じた支給内容とすることで、過剰な退職金負担を避けるように設定されるべきでしょう。詳細は退職金制度に関する書籍等を参考にしながら制度構築されることをお勧めいたします。

  • 投稿日:2014/04/15 13:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
弊社は歴史も浅く、退職金制度の導入は時期尚早との声もあります。
長期を見据えて自社独自の考え方も検討すべきかと思われます。
参考にさせていただきます。

この回答は参考になった
参考になった:1名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2014/04/11 15:14
  • ID:QA-0058470

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

退職金制度について

中退共で会社がデメリットとして、よくあげるのは、直接本人に支払われるため、退職理由等により、会社がコントロールできないという点です。

実際に御社がデメリットと考える点は何かによりますが、中退共以外であれば、民間の生命保険会社の退職金制度を比較して、利用するケースが多いでしょう。

  • 投稿日:2014/04/15 14:03
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。
生命保険という方法があるのは知りませんでした。
比較検討すべき項目出しが先決ですね。
参考にさせていただきます。

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参考になった:1名
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