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相談数15102件   回答数32484

研修業務で留意すること

研修業務で留意しなければならないことはどういうことでしょうか。今までは特にやっていなかったです。階層研修、新入社員研修、海外に進出するために現地採用の人の研修などがあげられます。私見ですが、最初はコンサルタントの指導を受けながらやればいいと思うのですが、そんなに甘くありませんか。
会社は人事が悪ければ、ボディブローのように効いてくるといっています。

  • *****さん
  • 大阪府
  • その他業種
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2012/05/17 23:39
  • ID:QA-0049559

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2012/05/18 11:47
  • ID:QA-0049567

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

研修業務の件ですが、重要な事は研修の「形式」ではなく「中身」と言えます。いくら各種研修制度が整っていても、実際の効果が無ければ全く意味はありません。

そこでまずは、これまで御社で研修がされていなかった事で今どのような問題が発生しているか、そしてこのままでは業務において今後どのような不具合が生じるかについてきちんと分析し、浮かび上がってきた問題点を改善する為に実際必要とされる研修内容を検討した上で計画・実行されるべきです。内容によっては自社で十分に対応出来る事柄もあるものといえるでしょう。

そうした事前の検証なくして、研修指導をコンサルタントに丸投げする等ということは費用の無駄使いになりかねません。見栄えや形式にこだわって難しく考えることなく、業務運営上必要な内容に絞って行われるべきといえます。

  • 投稿日:2012/07/10 16:05
  • 相談者の評価:参考になった

どうもありがとうございました。過去の分析ですね。色々と参考になりました。

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2012/05/18 12:36
  • ID:QA-0049570

代表者

先ず、ニーズの高い研修項目の行程マップを、自分で準備

「 人事が悪ければ、ボディブローのように効いてくる 」 とは、言い得て妙を得た表現ですね。 然し、何か、人事部署への責任丸投げと言った感なきにしもあらずというところです。 確かに、人的資源は、突然、経営への寄与度が上がったり、足を引っ張りしませんが、根気よく、不断のレベルアップが必要なものです。 .
研修とは言っても、情報の共有や意識の高揚といった、謂わば、レベル全体の 「 底上げ 」 から、高度な、専門知識の会得の 「 特化 」 まで、その目的は、様々です。 費用と効果の検証が難しいテーマですが、まずは、経営目標から、ニーズの高い研修項目をダウンロードし、具体的な、行程マップとも言いべきものを、自身で、準備後、必要に応じ、専門家の力を借りるようにすることが必要だと思います。

  • 投稿日:2012/07/10 16:03
  • 相談者の評価:参考になった

どうもありがとうございました。参考になりました。

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2012/05/19 00:00
  • ID:QA-0049583

人事・経営コンサルタント

研修は経営の一つ

研修には必ず目的があります。研修によって達成したい目的を定めること。もちろん経営者の意図を汲んで、そうした目標設定をすることがすべてのスタートだと思います。それが自力で出来るなら内製化し、外部ヘルプが効率的ならコンサル導入となると言えるでしょう。

  • 投稿日:2012/05/19 18:04
  • 相談者の評価:あまり参考にならなかった

具体的でありません。人事マターは担当部外でもおよその検討がつきます。担当部署外の人がコメントしたみたいです。研修をやったことがある人であれば説得力があるはずです。

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