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年末調整について

年末調整の件で質問なのですが、弊社ではアルバイト(社会保険未加入)が約2000名おり、年末調整は行わず、各自で確定申告をしていただいております。
今回の年末調整で給与支払額が108万、源泉徴収税額が1万2千円のアルバイトより、会社で年末調整を行ってもらわないと困ると再年調の依頼を受けました。
アルバイトの給与はアウトソーシングをしており再年調は難しいのですが、断ると違反になるのでしょうか?

  • *****さん
  • 東京都
  • 商社(専門)
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:福利厚生
  • 投稿日:2006/02/15 11:20
  • ID:QA-0003697
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/02/16 21:49
  • ID:QA-0003716

この回答者の情報は非公開になりました

年末調整について

法的には以下の通りです。
・原則(還付になる場合)・・・翌年の1月末日までが再年調が可能である。
・例外(徴収になる場合)・・・翌年の1月末日以降でも再年調を行う。

したがって、ご質問のケースでは、上記を理由にするか、もしくは扶養控除申告書を提出させていないのであればそれを理由に断って構わないと思います。

但し、原理原則だけ述べると(税務署に聞いた場合)、パートも扶養控除申告書を提出しているのであれば年末調整の対象になってきますので、年末調整をしていない事自体指摘を受ける事項となります。
扶養控除申告書を提出させていないのであれば10%源泉に切り替えた方がよいかと思います。

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
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