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夜間ワンオペ時の従業員の健康リスクに対する企業責任

お世話になります。
24時間勤務体制の事業所において、一人勤務体制となっているときに
従業員が急病により死亡した場合、会社に責任が発生するのでしょうか?
一人勤務体制を続ける場合、どのような対策を講ずることにより会社の
責任が果たせるのでしょうか?
教えていただきたく、よろしくお願い致します。

投稿日:2022/10/28 16:37 ID:QA-0120475

コーンさん
岩手県/輸送機器・自動車(企業規模 101~300人)

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答4

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

対応

事故事件など、個別状況によって責任範疇は大きく変りますので、会社ができる対応としては安全配慮義務を果たせているかでしょう。ワンオペであれば、緊急時の連絡手段が機能しているとか、定期的な本部からのチェックなど、現実的な対策があることが前提で、それ以上は起こった事案により個別判断となるでしょう。

投稿日:2022/10/28 20:13 ID:QA-0120489

相談者より

ご回答ありがとうございました。

投稿日:2022/11/01 10:32 ID:QA-0120586大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

会社には安全配慮義務がありますので、責任が発生します。

S屋さんでは、同様の事件でワンオペを廃止の方向としました。

トイレ休憩もできないということであれば、労基法違反ともなりますので、
休憩時間を確保できるようにすること。

過重労働になって休憩も取れないようであれば、IT化、自動化をすすめるか、複数体制とするしかありません。

防犯上の観点からは、警備会社などと契約して、防犯カメラで確認することなどが考えられます。

投稿日:2022/10/28 22:31 ID:QA-0120498

相談者より

ご回答ありがとうございました。

投稿日:2022/11/01 10:41 ID:QA-0120588大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

ワンオペのリスクの回避

▼ワンオペでも、休憩は必要だし、コール対応はあるし、自分がやらないと誰もいないのであれば、休憩も取れず。ワンオペ自体違法となります。
▼急病による死亡は、画一に会社の責とは言えませんが、休憩を取らせられなければ、結果的には、ワンオペ自体違法措置と認定される可能性大です。
▼依って、一人体制の見直し、或いは、交代制導入等で、リスク減少を図るべきです。

投稿日:2022/10/29 14:22 ID:QA-0120501

相談者より

ご回答ありがとうございました。

投稿日:2022/11/01 10:42 ID:QA-0120589大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、勤務体制がどのようであれ、勤務中に急病で死亡する可能性はゼロではないですので、それだけで直ちに会社が責任を問われるとまではいえません。

つまり重要な事は、死亡に至った原因が会社業務に所在するか否かという点になりますので、例えば突然発作で倒れるような重大な持病を抱えている従業員を単独で夜間勤務させているような場合ですと、会社が安全配慮義務違反での責任を問われる可能性は高いものといえます。或いは、特に普段心身に問題のない従業員であっても、過重な夜勤の仕事が続く等で急病になった場合には同様の事がいえるでしょう。

従いまして、どうしても一人勤務を避けられない場合には、勤務させる従業員の健康状態や勤務内容・時間数や休日等について十分配慮された上で実施される事が必要といえるでしょう。

投稿日:2022/10/29 21:36 ID:QA-0120510

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



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