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フレックスの36管理時間外と時間外手当における代休の扱い

お世話になります。
当社では、フレックス勤務者が代休を取得した場合、以下の考えにて管理を行う予定となっています。
 ・法定休日:日曜
 ・法定外休日:土曜祝日
 ・1日の所定労働時間:8時間
 ・代休対象時間:所定労働時間8時間と実労働時間の差分(休出時は実労働時間分)の積み上げ
 ・代休取得:1日単位

◆時間外手当
 月総労働時間 - 月所定労働時間 - 代休取得時間
◆36管理
 総労働時間 - 所定労働時間
(なお、36上限時間:45時間/月、休出時間については法定内外休出時間全てを含む)

フレックス勤務の場合、代休を取得しても所定労働日に実労働時間はないため、実質マイナスされると考えて良いかと思うのですが、36管理については代休取得時間は引きません。

両時間外の考え方の違いにより、給与上フレックス時間の不足が発生する可能性等を懸念しているのですが、考え方の差に問題はないのか、また、従業員に通知するにあたって注意点等ないか、アドバイスを頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

  • 投稿日:2019/03/27 17:15
  • ID:QA-0083376

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2019/03/28 23:57
  • ID:QA-0083393

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、文面を拝見する限り、御社では月の所定労働時間を超えた時間分については全て時間外労働としましての割増賃金を支給されるものとお見受けいたします。

そうであれば、時間外手当の管理と36協定に基づく時間外労働の管理は当然ながら同一の運用になるはずです。

その際、同じ1カ月の清算期間内であれば、代休取得で労働時間が減る分を差し引いた実労働時間を基準とした計算方法で統一されるのが妥当といえるでしょう。

  • 投稿日:2019/04/01 08:38
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。
ご指南頂いた内容にて、調整を致します。

この回答は参考になった
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