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会社経費で夜食代を負担したい場合

現在、家のパソコンでは自己研鑽が難しかったり、自己学習したいのにできない環境にある方が、
上長の許可をもらい、終業時間後も自己学習をするために会社に残っている方がいます。
そのような方で22時以降も会社に残っている人に、夜食として1000円以内の食事を会社経費で補助したいそうです。

もし、会社経費で補助してしまったら、会社が業務の黙示の指示をしたとみなされ、残業代の発生に繋がったりしないでしょうか。
自己学習で残っている方は、会社からの強制ではなく、会社側としては早く帰宅してほしいのですが、
家に家族がいるので集中できないといった理由で会社に残る方がほとんどです。
私の考えとしては、会社にいる時間は物理的拘束があると考えられ、自己学習と言いながら業務を行っている可能性を否定することはできず、会社経費で夜食代を補助してしまうと、従業員が会社に残っていることを認めているという客観的証拠になってしまうのではないかと思います。

どのような形にすれば、残業代発生のリスクなく、夜食代を会社経費で補助できますでしょうか。

投稿日:2021/01/19 17:31 ID:QA-0099977

。さん
埼玉県/販売・小売

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

強制性

自己啓発を奨励する企業は多くありますが、それが強制である場合は業務となり、給与支払い対象となります。表向きは「自由意志」といっておきながら、実態は上長がプレッシャーをかけたり、非履行者に不利益な扱いをする場合も強制性があると判断される可能性が高いでしょう。本事例は、正に会社が居残り・自己啓発を促進しているように見えます。居残るだけで想起されるリスクがある中、さらにそれを裏付けするような措置がや食費支給だと感じます。
会社に長時間いる社員=忠誠心が高い、というようなおかしな価値観を会社が持つことは非常なリスクですので、経営判断として体質改善含めて判断すべきでしょう。

投稿日:2021/01/19 19:38 ID:QA-0099980

相談者より

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日:2021/01/20 09:24 ID:QA-0099988大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

スペースの無償提供とすれば・・・

▼食事支給が非課税になるのは「本人負担が過半」「会社負担額が、月3,500円以下」の2条件を満たす場合に限られます。
▼然し、実態が、個人の自発的研鑽で、会社は、スペースを無償提供にしているに過ぎない場合です。自宅でも食費は必要であり、会社負担は不要とするのが賢明だと思います。

投稿日:2021/01/19 20:00 ID:QA-0099981

相談者より

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日:2021/01/20 09:24 ID:QA-0099989大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、学習内容が御社業務と関係がない全くの自己学習であれば、夜食の補助をされるとしましても私的活動への任意恩恵的な支援に過ぎませんので、労働時間とはいえないでしょう。

そうではなく、学習内容が一見自己学習と銘打ちながら、実際には御社業務にも関連しており学習によって日常業務の改善等に役立っているという事であれば、会社が業務目的の点から便宜を図っているという見方も完全に否定する事は出来ませんので、労働時間と判断される可能性も生じるものといえます。

つまり、会社経費で補助される事で直ちに労働とみなされるわけではございませんので、あくまで学習の中身によって判断される必要があるものといえます。

しかしながら、自己学習であれば会社で残ってもらうのはある意味プライベートへの介入ともいえますし、特に夜遅くともなれば安全面でのリスクも抱えてしまう事になりますので、たとえ好意であっても本来は避けるべきというのが私共の見解になります。

投稿日:2021/01/19 22:52 ID:QA-0099984

相談者より

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日:2021/01/20 09:24 ID:QA-0099990大変参考になった

回答が参考になった 0

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