企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

時差勤務と有給休暇について

時差勤務の導入を検討しています。

半休制度と時間単位有給制度は既にあり、現在は9:30-18:00(昼休み12:30-13:30)午前半休9:30-12:30、午後半休13:30-18:00です。
この度、時差勤務制度の導入を検討しており、10:30-19:30(昼休み12:30-13:30)など複数の時間帯を考えています。

業務上、連絡や引継ぎ等に支障が出ることを懸念したため昼休みは固定にしようと検討しております。

その場合、10:30-12:30が午前半休となりますが、これを2時間の時間単位有給として従業員の希望により取り扱うことは可能でしょうか。

会社としては、従業員に気持ちよく働いてくれるのであれば、どちらで取得してもよいと考えております。
逆に、13:30-19:30を6時間休ではなく、半休として取得してもよいと考えております。

従業員の希望により、半休、時間休のどちらでも申請・取得することは可能かを教えていただければ幸いです。

投稿日:2020/09/23 14:35 ID:QA-0096938

mikanchanさん
神奈川県/販売・小売

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

時差勤務と時間単位有休の選択

▼業務に過大な支障がなければ、本人納得の上で、半休、時間休のどちらでも申請・取得する制度は、就労時間帯の柔軟性の観点から好ましい制度だと思います。
▼但し、予期せざる事態は、何時、いかなる形で発生するや分らず、シッカリ労使協定を締結しておきましょう。

投稿日:2020/09/24 11:50 ID:QA-0096955

相談者より

了解いたしました。
アドバイスありがとうございました。

投稿日:2020/10/22 15:11 ID:QA-0097720大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、半休につきましては会社が任意で設定する制度になります。これに対し、時間単位年休に関しましては法令に基づき労使協定の締結等一定の要件を満たす必要がございます。そして、1時間より短い単位の取得は認められておりません。

当事案の場合ですと、1時間単位の取得が可能ですので、時間単位年休が制度化されていれば取得が出来ます。一方で半休の場合ですが、2時間のみでも半休取得ですと時間単位取得の場合と比較して残年休の計算上労働者に取りましては不利ですので、当人自らが希望しない限りは時間単位取得にされる事が必要といえます。

投稿日:2020/09/24 17:48 ID:QA-0096976

相談者より

ありがとうございました。

投稿日:2020/10/22 15:12 ID:QA-0097721大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

対応

従業員が自由に選べるのであれば1時間を切らない単位であれば可能です。
ただ半休が2時間では従業員が取得するメリットがあるのでしょうか。いずれにしてもできるだけ簡素で公平であるシステムを目指して設計されるのが大切と思います。

投稿日:2020/09/24 18:20 ID:QA-0096984

相談者より

ありがとうございました。

投稿日:2020/10/22 15:12 ID:QA-0097722大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
半休の場合の割増無の時間
派遣勤務者は、本社と勤務時間が異なります。半休を取得して残業を行った場合、派遣勤務先の勤務時間が9:00~17:00の7時間勤務、本社は8:30~17:30の8時間勤務、派遣勤務者は午前中半休、13:00~22:00まで勤務すると×1.25が1時間、×1.00が4時間となるのでしょうか?本社勤務者は...
休憩を取る必要があるかどうか
弊社の所定勤務時間は9時から18時で12時から1時間の休憩になっています。特に残業する際の休憩はありません。 弊社には有給の半休制度があり、午前半休が9時から12時まで、午後半休が13時から18時までとなっています。 ある社員が午前半休を取得して、13時に出社して20時まで勤務しました。この場合7時...
翌日に跨ぐ勤務時間について
基本的な質問になるかと思いますが、 勤務時間が0:00を跨ぐ場合で、翌日が休日の場合、0:00から5:00までは休日かつ深夜労働とみなすべきでしょうか? 例えば平日の9:00~翌日(休日)3:00まで勤務した場合の0:00~3:00までの勤務時間についてです。 宜しくお願いいたします。
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
この相談に関連する記事
あわせて読みたいキーワード
有給休暇
2019年4月から、労働者に対して年5日の年次有給休暇を確実に取得させることが使用者の義務となりました。有給休暇は、労働者の働き方を考える上で大変重要ですが、使用者側からは「取得時季を変更させたい」「有給休暇取得時の理由を聞いてもよいのだろうか」といった声も聞こえてきます。ここでは、現場からの疑問や...
短時間勤務
短時間勤務(時短勤務)とは、一日の労働時間を短縮して勤務することをいいます。育児・介護休業法の改正により、短時間勤務制度の導入が各事業主に義務づけられたのは、2009年のこと。以来、仕事と子育てや介護などの理由から、通常の勤務時間で働くことが難しい人たちを支える制度として、多くの人に利用されてきまし...
時季指定権
「時季指定権」とは、労働者が年次有給休暇をいつ取得するか、その時季を指定できる権利のことです。日本では労働基準法に基づき、従業員に時季指定権が付与されています。したがって従業員が本権利を行使して年次有給休暇を請求する場合、使用者は原則として従業員の指定する時季に有給休暇を与えなければなりません。ただ...

専門家の回答を見たり、自分の課題を相談できます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:10/01~10/28
服部 康一 服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
川勝研究所 代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
「よくわかる人事労務の法改正」ガイドブック無料ダウンロード

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。