企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数15084件   回答数32427

代休の先取りについて

代休についてご教示願います。

代休は「休日労働させた日の代わりに事後に与えられる休日」ですが、
休日出勤の前に代休を取ることは法律上問題でしょうか?

よろしくお願いいたします。

  • 投稿太郎さん
  • 大阪府
  • 情報処理・ソフトウェア
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2017/12/21 09:01
  • ID:QA-0074078

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2017/12/21 11:24
  • ID:QA-0074082

代表者

代休の事前取得はあり得ない

▼ 「代休」とは、休日労働が行われた場合に、その、<代償>として、<以後の特定の労働日>を休みとするものです。
▼ 従って、前以って、代休を取ることは、法的、論理的、実務的、何れの局面でもあり得ません。敢えて休めば、単なる欠勤になります。

  • 投稿日:2017/12/21 14:14
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答いただきましてありがとうございました。
ご指摘の件、承知いたしました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2017/12/21 13:20
  • ID:QA-0074084

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

ご質問の内容は、代休ではなく、事前に休日と労働日を入れ替える振替休日ということになります。

  • 投稿日:2017/12/21 14:14
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答いただきましてありがとうございました。
ご指摘の件、承知いたしました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
代休の取得について
よろしくお願いいたします。 弊社では、休日に6時間以上勤務した場合には、代休が取れるようになっていますが、休日に4時間の勤務を2回して、合わせて8時間になるので、1日分の代休を取りたいとの申し出がありましので、代休を与えようと思いますが、何か問題があるのでしょうか?
代休について
いつもお世話になっております。 休日出勤をさせた際の『代休』の取扱いについて教えて頂きたく、 ご相談をさせていただきます。 休日出勤をさせた分の割増賃金は当然支払うのですが、 『代休』は必ず与えなければならないものなのでしょうか?
代休について
代休は、休日以外の時間外労働にも適用されるのでしょうか。 例えば、 「休日以外の労働日に時間外勤務が8時間以上になった場合、本人の請求により1週間以内に代休を与える」という規定は問題ありませんか?
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード

振替休日
「振替休日」とは、就業規則で定められた休日をあらかじめ労働日に変更し、そのかわりに近接する他の労働日を休日とする制度のことです。労働日と休日を“事前”に振り替えておくことで、もともとの休日が労働日となるため、その日の労働については「休日労働」として扱われず、休日労働に対する割増賃金の支払義務も発生し...
質問会議
「質問会議」とは、参加者らが意見を言い合うのではなく、問題に関する質問とその応答のみでやりとりを進め、問題の解決策を探っていく会議術のことです。実際の問題解決を通じて個人や組織の学習する力を養成する「アクションラーニング」の研究から生まれた、対話型コミュニケーションにもとづく手法で、ボトムアップ型...
見える化
「見える化」とは、企業活動の現状、進捗状況、実績などをつねに見えるようにしておくこと。問題が発生してもすぐに解決できる環境を実現すると同時に、ビジネスの現場をそもそも問題が発生しにくい環境に変えるための、組織内の体質改善や業務改革の取り組み全般を指します。

定番のQ&Aをチェック

従業員に役員は含まれるか
はじめて、投稿します。よろしくお願い致します。 一般的に就業規則で『従業員の定義』という条項で役員を含むかどうか言及していない場合で、かつ別途役員就業規則を設けていない場合、この従業員に役員は含まれると解釈するのでしょうか?
有給休暇取得率の計算方法
有給休暇取得率の計算方法を教えて頂けませんでしょうか? 本日の日経新聞の一面にも「43.7%」という数字がありましたが、 どういう計算式によって算出し、比較すれば良いかが知りたいと思っております。 有休は期限が2年間というややこしい部分もありますので、具体的に教えて頂けますと幸いです。
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
勤怠管理システムを選ぶ6つのポイントとは?

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

高尾の森わくわくビレッジ 電車が遅延?間に合わない時はWeb会議で
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:01/01~01/27
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


「勤怠管理」に役立つソリューション特集

勤怠管理システムを選ぶときのポイント、おすすめのサービスを紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


いま求められる“効率的”人事給与業務とは?(第2回)

いま求められる“効率的”人事給与業務とは?(第2回)

「いま求められる“効率的”人事給与業務とは?」第1回では、株式会社サイ...


これからのビジネスに欠かせない「経済知力」とは?

これからのビジネスに欠かせない「経済知力」とは?

変化のスピードが速い現代において、過去の“経験則”だけでは通用しないの...