企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数13550件   回答数28469

代休の取り方

お世話になります
社員が最近土日に出張するのですが、会社側から代休を取るように言ってもなかなか取りません。就業規則では1週間以内に代休を取るようにと記載されています。今までは日曜日の出張はしなかったのですが、今年に入ってからは頻繁に展示会の為と出勤しています。
2/25と26の休日出勤しており、2/25の代休を3/15PM(5H)と3/16AM(3H)で1日と計算して休暇届を提出しましたが、このような代休の取り方は出来るのでしょうか?
労働基準法では1日は暦の考え方とするとあるのですが、そうなると代休は2日となるのではないでしょうか?代休の考え方をきちんと社員に説明したいので、今回の相談となりました。
よろしくお願いします。

  • imafukuladyさん
  • 大阪府
  • 販売・小売
  • 回答数:4件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2017/03/01 10:07
  • ID:QA-0069478

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
4件中 1~4件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/03/01 11:11
  • ID:QA-0069480

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

代休について

従業員が代休を取らないということですが、
まず、代休の付与方法については以下、大きく3種類あります。
1.義務とする。
2.請求があれば付与する。
3.会社が判断する。
会社としては、どのスタンスを取るのか決めたうえで、規定化する必要があります。

また、代休については、取り方についても、会社で決めてかまいませんので、分割を認めるのであれば、かまいませんが、ここも規定化しておくことです。

  • 投稿日:2017/03/16 10:25
  • 相談者の評価:参考になった

回答を頂きありがとうございました。弊社の方針で、休日出勤扱いとせず代休を必ず取るよう、この社員には再度認識させたと聞きました。
ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/03/01 11:56
  • ID:QA-0069482

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、原則として代休や休暇は暦日単位で取り扱うものになります。

従いまして、原則として分割取得を認める義務まではございません。

但し、代休に関しましては法律で定められた制度ではございませんので、当人側からの希望があれば文面のように分けて付与されることも差し支えはございません。

土日の勤務が多いようですので、職場事情も踏まえた上で当人と一度面談され、どのようにされるか御社自身の判断で決められるべき事柄といえます。

  • 投稿日:2017/03/16 10:26
  • 相談者の評価:参考になった

代休を取るよう再度社員に認識させたようです。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/03/02 00:00
  • ID:QA-0069488

人事・経営コンサルタント

就業規則

代休の考え方ではなく、貴社の就業規則が原点です。1日休日勤務を分割して取れる企業は少ないと思いますが、従業員にとってはメリットがありますので、就業規則等で定めるか、あるいは多くの企業のように認めないかを決める必要があります。

また「頻繁に展示会の為と出勤してい」るというのはどのような許可体制でしょうか?上長が判断したものであれば何ら問題はありません。責任は決裁者である上長です。
ただ展示会が日曜ではなく月曜なのに、自分の都合で勝手に休日出勤をするなどは本末転倒で、勝手に残業して残業手当を請求するのと同様に認めるべきではありません。

  • 投稿日:2017/03/16 10:28
  • 相談者の評価:参考になった

弊社の方針もあり、再度代休の認識を理解してもらったと聞きました。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/03/02 16:58
  • ID:QA-0069506

社会保険労務士法人SRグループ 代表

ルールを明確にして周知徹底を

「代休」は休日出勤が発生した場合の代償として後日休日を与える制度ですが、法律上必ず与えなくてはならないものではありません。そのため会社の定めにしたがって取得をすることになりますが、御社規程上で半日単位や時間単位の取得を認めていればそのように運用されて問題はございませんし、逆に記載がないのであれば半日単位等での取得は認めなくても差し支えありません。
ただ、本来の「休日の代償」という趣旨からしますと、しっかりと体を休めることができるように1日単位の取得の方が望ましいでしょう。
とはいえ、「代休を取るように言ってもなかなか取りません」ということで、取りたくても時期的に忙しいために1日は休めないなどの事情もあるかと存じます。代休をなかなか取れない理由を確認の上、1週間という取得期日の延長や時間単位・半日単位での取得の許可など、代休制度の運用ルールについて再度ご検討の上、社員それぞれでの運用にならないよう、周知徹底されることをお勧めいたします。

  • 投稿日:2017/03/16 10:31
  • 相談者の評価:参考になった

再度会社の方針を社員に理解徹底してもらうべく、確認してもらったとの事です。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
代休の取得について
よろしくお願いいたします。 弊社では、休日に6時間以上勤務した場合には、代休が取れるようになっていますが、休日に4時間の勤務を2回して、合わせて8時間になるので、1日分の代休を取りたいとの申し出がありましので、代休を与えようと思いますが、何か問題があるのでしょうか?
代休について
いつもお世話になっております。 休日出勤をさせた際の『代休』の取扱いについて教えて頂きたく、 ご相談をさせていただきます。 休日出勤をさせた分の割増賃金は当然支払うのですが、 『代休』は必ず与えなければならないものなのでしょうか?
代休の先取りについて
代休についてご教示願います。 代休は「休日労働させた日の代わりに事後に与えられる休日」ですが、 休日出勤の前に代休を取ることは法律上問題でしょうか? よろしくお願いいたします。
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

定番のQ&Aをチェック

有給休暇取得率の計算方法
有給休暇取得率の計算方法を教えて頂けませんでしょうか? 本日の日経新聞の一面にも「43.7%」という数字がありましたが、 どういう計算式によって算出し、比較すれば良いかが知りたいと思っております。 有休は期限が2年間というややこしい部分もありますので、具体的に教えて頂けますと幸いです。
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
会社の緊急連絡網の作成について
総務では現在、従業員の連絡先(自宅、又は自宅+携帯電話)を把握している状態です。 他は、各従業員の意思により個人、又は上長に連絡先を教えあっている状態で、 会社としての連絡網は作成していません。 新任の部門中の発案で、会社としての緊急連絡網を作成して配布するよう指示がきたのですが、 総務で把握して...
注目のHR Technology特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

インディードの採用ノウハウを無料公開 高尾の森わくわくビレッジ
相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:12/01~12/14
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
<アンケートのお願い>人事コンサルティングに関する活用実態調査

注目コンテンツ


注目のHR Technology特集

【採用・退職率予測・エンゲージメント推進】
人事・経営者として知っておきたいHR Technologyサービス、セミナー、資料をピックアップ!


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

グローバル時代を勝ち抜くために必要な“人材育成とマネジメント”

日本企業はグローバル化を進めるにあたり、長年解決できない課題を持ち続け...


人手不足と多様化の時代<br />
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?
new

人手不足と多様化の時代
「給与前払い」は人材採用のフックとなるか?

人材獲得施策にはさまざまなものがありますが、最近注目されているツールが...