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相談数14717件   回答数31369

予備自衛官の申告

予備自衛官は、副業に該当しますでしょうか?
年間20万強の収入を得ているようで、そのことを応募時に申告してきています。

尚、就業規則上は副業禁止です。
もし人物及び能力に問題がなければ、公務であることを考慮して入社させるべきでしょうか。

週末に活動しているようですが、本業への影響も懸念しています。

宜しくお願いいたします。

  • *****さん
  • 東京都
  • 美容・理容
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:中途採用
  • 投稿日:2015/10/05 20:34
  • ID:QA-0063793

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2015/10/06 09:36
  • ID:QA-0063800

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、予備自衛官の召集・訓練等に関しましては労働基準法上の公務には該当しないものとされています。

従いまして、特に考慮される必要性はございませんので、通常の副業と扱った上で入社可否を御社判断で決定されるべきといえます。

  • 投稿日:2015/10/07 15:01
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。

調べていたところ、
即応予備自衛官雇用企業給付金があることを知ったのですが、
もし採用した場合、必ず申請するものではないですよね?

社内の協力体制を整えることが出来ません。

宜しくお願い致します。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2015/10/06 23:17
  • ID:QA-0063814

人事・経営コンサルタント

判断基準

公務とは呼びませんので、御社の判断で採否をお決めになるべきですが、重要な点は「本業への影響」です。業務に影響があるほどの激しい消耗があるのが確かなのであれば、当然不適切です。もっとも不採用理由は通常公開しませんので、社内の判断でお決めになることになります。

  • 投稿日:2015/10/07 17:44
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2015/10/07 19:01
  • ID:QA-0063840

オフィス代表

再度お答えいたします

ご返事下さいまして感謝しております。

即応予備自衛官雇用企業給付金につきましては、一種の助成金といえますので、勿論請求有無は会社の任意になります。そもそもこうした助成金有無によって雇用可否を判断する事自体本末転倒ですので、当事案につきましても考慮されるべきではございません。

  • 投稿日:2015/10/08 11:04
  • 相談者の評価:大変参考になった

ご回答ありがとうございます。

他の応募者と同様に弊社の選考基準及び本業への影響等、総合的に鑑み合否を決定いたします。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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