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社員の資格取得費補助の経理処理について

社員の資質向上を目的として、一定の資格(ITパスポート、MOS等)を昇格までに取得する制度を考えています。めでたく資格を取得した際、一定金額の範囲内(例:2万円)でその費用(受験料、通信講座等)を会社が補助する予定ですが、その場合の経理処理方法(研修費、本人への所得税課税等)についてアドバイスをお願いします。

  • *****さん
  • 東京都
  • 証券
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2011/04/19 11:26
  • ID:QA-0043534
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/04/19 14:13
  • ID:QA-0043543

この回答者の情報は非公開になりました

資格取得の費用の処理

資格取得の場合、合格した時だけその費用を負担することが多いです。このような場合の会社の費用負担は教育研修費、人材開発費になりますから、人件費に入ります。税法上損金になります。また、その費用負担は個人に対して所得税はかからないです。本人にしてみれば、不合格の場合、会社が費用を負担しないので、支出分を本人が確定申告して所得税から控除申請する可能性が考えられますが、そうした処理はあまり一般的ではないです。しかし、申請すれば認められるべきところでしょう。

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