無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

新型コロナ関連での一時金支給の扱いについて

いつもお世話になり、ありがとうございます。

弊社では、新型コロナ対策として、昨年より在宅勤務を推奨しております。
実態として、在宅勤務できる社員と業務的に実施できない社員が混在しており、
また在宅勤務が実施できる社員についても、回数、頻度はまちまちです。

このような状況の中、在宅勤務を実施している社員、業務的に実施できない社員を
問わず、昨年全社員一律で3万円の一時金を支給しました。

一時金の支給目的は、在宅勤務を実施者には水道光熱費や在宅勤務で必要となる机や
ネットワーク機器等々の購入費の補助として。在宅勤務未実施者には、新型コロナ禍
下で出勤している慰労的な意味合いや、マスク等の感染対策グッズの購入費の補助と
していますが、使途は特に決めておらず、社員に一任し、領収書類の提出も求めて
いません。

新型コロナ禍が続く中、今年も一時金の支給を予定しているのですが、再度の支給
方法の決定に関する考慮点について、ご教授いただきたく質問させていただきました。

<検討中の支給方法の案>
・案1.年2回支給の賞与支給時に合わせて支給
・案2.年4回給与支給時に合わせて支給
・案3.年3回支給で給与と賞与支給時に分割して支給
※それぞれ、賞与や給与と別で支給していることが分かるように、明細は分けて
 支給します。

<質問>
支給額は、1回あたり2~3万を考えておりますが、各案の場合、

Q1.社会保険の標準報酬額に含めるべきでしょうか?
   できれば含めずに支給したいのですが、その場合の良い方法、考慮点など
   ありますでしょうか?

Q2.課税はどのように考えればよろしいでしょうか?
   国税庁より、在宅勤務手当の課税に関するFAQも出されておりますが、
   弊社の場合、在宅勤務実施者・未実施者問わずに支給しており、扱いが不明です。
   また在宅勤務回数に応じた個別計算も処理が煩雑となるため、個別対応は避けて
   全社一律にしたいと考えております。

Q3.給与と一緒に支給する場合、残業単価計算に含めるべきでしょうか?

Q4.社員、会社双方にとって、案1~3以外の方法で、何か良い支給方法は
   無いでしょうか?

細かく、ややこしい質問で申し訳ございませんが、ご教授お願いできますでしょうか?
お手数ですが、よろしくお願いいたします。

投稿日:2021/01/25 11:15 ID:QA-0100127

サティーさん
京都府/情報処理・ソフトウェア

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご質問に各々回答させて頂きますと‥

Q1.こうした一時金につきましては一種の賞与に該当するものと思われますので、標準報酬月額には含まれず標準賞与額の計算に含まれることになります。但し、年4回の支給になりますと、標準報酬月額の計算に含まれますので注意が必要です。

Q2.基本的にはやはり賞与に該当するものと考えられますので、通常であれば給与所得での課税対象になるものと思われますが、詳細につきましては専門家である税理士にご確認頂ければ幸いです。

Q3.毎月決まって支給される手当ではなくあくまで臨時に支払われるものになりますので、残業単価からは除外する事が可能といえます。

Q4.手当支給の際に社会保険料や税金が徴収されるのはむしろ当然といえますし、特に過大な控除が発生するわけでもございませんので、文面案のようなごく一般的な支給方法で問題ないものといえます。

投稿日:2021/01/25 18:24 ID:QA-0100144

相談者より

各質問に対し、分かりやすくご説明いただき、理解が深まりました。ありがとうございました。

大変参考になりました。

投稿日:2021/01/27 09:24 ID:QA-0100203大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

シンプルな月次方式を

▼終息時期が見えない新型コロナに関する手当は、出来るだけ、シンプルな内容、支給方式をお勧めします。
▼手当は、ずばり、「コロナ対応手当」、「月次定額方式」、「割増賃金の基礎算入」、「社会保険の標準報酬額算入」、「月額五千円前後」といった処です。

投稿日:2021/01/26 11:34 ID:QA-0100168

相談者より

アドバイスありがとうございました。

おっしゃる通り、終息時期が見えない新型コロナへの手当ですので、
出来るだけシンプルに、月額での支給も検討しました。

しかし、弊社の先行きの業績への不安もあり、制度化し、月額固定支給にして
しまうと、新型コロナ終息まで支給し続けないといけなくなるため、業績を見ながら年2~4回、金額も業績や在宅勤務の状況を見ながら支給する案を検討しているところです。

アドバイスいただいた内容も参考にさせていただき、支給方法、運用を検討したいと思います。

ありがとうございました。

投稿日:2021/01/27 09:30 ID:QA-0100205参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード