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二重の評価制度は違法となりますか?

同一労働同一賃金なども踏まえ、二重の評価&賃金制度は違法となりますか?

10人未満の小さな会社ですが、
知り合いの会社で非常にうまく回っている評価&賃金制度があり、
知り合いにも依頼し、その評価&賃金制度を導入しようとしています。

スキルや要件が列挙されていて、一定の条件を満たす毎に、報酬が決まる評価&賃金制度です。
月末締め、翌月適用で賃金も変更となります。

完全に公平なのですが、完全にその人の能力次第となり、
賃金が増える人もいますが、賃金が減る人も出てくると思っています。

そこで、
まずは、新たに入社したスタッフのみ新しい評価&賃金制度を導入し、
既存のスタッフについては、移行期間として、

最大を半年までとして、本人が希望する期間まで、
現状の評価&賃金制度(市場の相場とスタッフ間の貢献度による相対評価、といった曖昧なもの)
つまりは、賃金が高くなる方を適用しようと考えています。

スタッフの過半数の同意は得られたとして、
移行期間中、二重の評価&賃金制度となりますが、
たとえば、同一労働同一賃金などの観点で違法性はありますか?

また、こうした経緯で、賃金が減る人が出た場合、違法性などはありますでしょうか?

投稿日:2020/10/14 01:15 ID:QA-0097488

jinjibu-workさん
東京都/情報処理・ソフトウェア

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

同一労働性

評価制度が問題なのではなく、「同一労働」かどうかが問題です。同一労働をしているのに評価制度が違うがゆえに同一賃金とならない状況は違法性が高いのではないでしょうか。
もっとも本当に同一労働かどうか、賃金の中身など、同一賃金かどうかの判断も含め、非常に複雑ですので違法かどうかは実際にならないとわからないと思います。
尚、どんな制度も必ず一長一短がありますので、よりよい制度を目指しつつも常にその欠点もあることを踏まえて運用いただくのが良いと思います。

投稿日:2020/10/14 10:21 ID:QA-0097495

相談者より

ありがとうございます。
はい、同一労働なのに、移行期、評価制度が異なるがために、賃金が異なる可能性についての質問となります。
確かに工場での多人数での単純作業などではないため、何を待って同一かは、非常に判断がむすがしいところです。
考え方理解できました。
ありがとうございます。

投稿日:2020/10/15 01:18 ID:QA-0097527参考になった

回答が参考になった 0

人事会員からの回答

オフィスみらいさん
大阪府/その他業種

違法性はありません。

どんな評価制度、賃金制度を設けるかは、基本的に企業の自由です。

そして、同一労働・同一賃金とは、正規・非正規労働者間の待遇格差の是正を目的として設けられた制度ですから、評価制度や賃金制度と結びつけて考える必要はございません。

能力次第で、賃金が増える人、減る人がでるとはいっても、それはどの社員についても評価の結果次第であり得ることであり、自己研鑽による業務遂行能力の向上により増額が見込めるという平等な機会が与えられたと考えれば、一定の合理性も認められるでしょう。

運用するにあたっては、社員によく説明し1人1人の理解をえておくことが寛容かと存じます。

投稿日:2020/10/14 12:54 ID:QA-0097509

相談者より

ありがとうございます。
根底にある考え方が理解できました。
アドバイスもありがとうございます。

投稿日:2020/10/15 01:12 ID:QA-0097526大変参考になった

回答が参考になった 0

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