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役職定年制

いつも役に立つ情報をありがとうございます。
一般論で結構ですので教えてください。
企業にとって「役職定年制」を設けるメリットは何でしょうか。
漠然とした質問ですみませんが、情報をいただけると助かります。よろしくお願いします。

  • *****さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2007/03/21 17:09
  • ID:QA-0007891

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/03/22 10:32
  • ID:QA-0007904

関野 吉記
代表取締役社長

ご回答いたします

いつもご利用いただきましてありがとうございます。
一般論としてのご回答をさせていただきます。

「役職定年制」を設けた場合のメリットとしましては

1.高齢化を防ぎ、組織の活性化を図る上で効果あり。

といわれております。

また、ご参考までにデメリットとしましては

1.個人の能力、成果にかかわらず年齢で区切ってしまうため、役職定年後のモチベーションをどのように管理するかも問題となります。また、「役職定年の年齢までは、その役職を辞めさせられない」制度になってしまうケースもあります。

また、役職定年制には、職位にかかわらず一律に定年年齢を定める場合と職位によって異なる定年年齢を設定している場合があります。

以上、簡単ですが、ご参考いただけたら幸いです。

  • 投稿日:2007/03/22 11:34
  • 相談者の評価:参考になった

奥山先生、迅速な回答ありがとうございます。
さらにお聞きします。「職位にかかわらず一律に定年年齢を定める場合」というのは具体的にどのようなものでしょうか。
よろしくお願いします。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/03/22 13:49
  • ID:QA-0007907

関野 吉記
代表取締役社長

ご回答いたします

「職位にかかわらず一律に定年年齢を定める」とは、
部長、課長の職位ごとに定年年齢の設定をしないということです。
例えば、部長は57歳、課長は55歳というような設定はしないということです。

このご説明でご理解いただけましたでしょうか。

  • 投稿日:2007/03/22 14:10
  • 相談者の評価:大変参考になった

奥山先生、再度のご回答ありがとうございます。度々恐れ入りますが、もうひとつお伺いします。役職定年制をもっている会社では、役職にない社員が役職定年の年齢に達した場合、その非役職者に対してどういった扱いをするのが一般的でしょうか。役職者であれば、役職から離脱したことを理由として役職手当の支給を停止するといったことが考えられるかと思いますが、非役職者の場合にはどのような施策が一般的でしょうか。
散逸的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2007/03/23 10:25
  • ID:QA-0007921

関野 吉記
代表取締役社長

ご回答いたします

賃金に関しましては会社ごとにさまざまな対応をされているのが現状です。(これが一般的とご回答ができかねます。ご了承ください。)

御社の賃金規程が今現在どのようになっているかもご確認しながらよりよい制度作りをされることを願っております。

  • 投稿日:2007/03/23 11:13
  • 相談者の評価:参考になった

奥山先生、わかりました。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
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