企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A<解決済み>

相談数12150件   回答数25154

中途採用の給与日割計算について

お世話になります。
基本的な質問でお恥ずかしいですがご教示頂けると大変助かります。
中途採用したものについて給与支払いの日割り計算の仕方を教えてください。

給与締日 4月16日~5月15日まで
4月20日入社
所定労働日数は22日
就業規則なし
土日祝日休み
基本給¥169000
家族手当¥8000
住宅手当¥8000
職務手当¥50000

です。

  • achiさん
  • 神奈川県
  • 印刷
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:中途採用
  • 投稿日:2017/05/23 11:47
  • ID:QA-0070671

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/05/23 22:53
  • ID:QA-0070675

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、給与の日割り計算につきましては法的定めがございませんので、基本的に就業規則(賃金規程)に基づいて計算することになります。まずは計算方法の記載が無いかご確認下さい。

仮に記載が無いか、有っても計算が不可能の場合ですと、賃金支払期間のうち4日欠いているのみですので、以下のように計算されるとよいでしょう。

・基本給については、所定労働日数(22日)で割り、実際に出勤した日数をかける
・各手当については、日割りする根拠が無い為、満額支給する
・上記2つの額を足した額を支給する

  • 投稿日:2017/05/25 09:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

大変参考になりました。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2017/05/24 09:33
  • ID:QA-0070681

社会保険労務士法人SRグループ 代表

中途採用者の一般的な日割り計算方法

中途採用の社員の方の給与を日割計算する場合には、一般的に

①暦日による方法(給与÷その月の日数÷所属日数)

②当該月の所定労働日数による方法(給与÷その月の所定労働日数×実労働日数)

③月平均の所定労働日数による方法(給与÷月平均の所定労働日数×実労働日数)
                ※月平均の所定労働日数=年間所定労働日数÷12

の3つの方法がございます。

いずれの方法を採用するかは任意でございますが、就業規則(給与規定)で
あらかじめ定めておく必要がございます。

貴社の場合、まず就業規則(給与規定)を作成し、中途入社(中途退社)の場合
給与を日割計算する旨を明記しておく事をお勧めします。

  • 投稿日:2017/05/25 09:59
  • 相談者の評価:大変参考になった

大変勉強になりました。ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
勤務中に所用で抜けた際の給与計算について
よろしくお願いします。 勤務中に所用で1時間ぬけた際の給与計算について 月給制になっています。 給与から1時間分削っていいのか? その日の時間外労働から1時間引いていいのか? 月度、時間外労働から1時間引いていいのか? よろしくお願いします。
標準報酬計算の件
標準報酬計算の算定基礎の計算での対象月について教えて下さい。 当社の給与計算は 21日~翌20日 が 対象期間で 翌月の5日支給日となります。 2月21日~3月20日 ¥100 4月5日に3月分として給与を支払い 3月21日~4月21日 ¥200 5月5日に4月分として給与を支払い 4月21日~5...
就業規則の一本化
100%子会社化した会社の就業規則と、当社の就業規則の一本化を図る際に注意すべき点を教えてください。 就業時間や給与などを合わせた結果、労働時間の延長、給与水準の低下になった場合も変更は可能でしょうか。
新たに相談する
相談する(無料)
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

  • 「給与計算」とは
    企業と従業員は、労働に対して給与を支払うという労働契約で結ばれています。遅配や支給ミスなどがあれば、従業員の信頼は大きく損なわれてしまうでしょう。ここでは労働契約の根幹を支える業務である給与計算の仕組みを正しく解説し、効果的な給与計算システムの導入やアウトソーシングを活用するための情報を提供します。...
  • 「給与計算代行」の利用メリット
    企業を取り巻く環境が変化のスピードを増している現代。企業にとって、欠かせないサービスとなりつつあるのが「人事給与業務の戦略的アウトソーシング」=「給与計算代行」だ。
  • 中途採用の「実務」【7】入社時の教育研修
    即戦力となることを期待される中途採用者の導入教育とはどうあるべきか。職場にうまく溶け込むための入社時研修から、入社後のフォロー策までをまとめた。

定番のQ&Aをチェック

離職率の算出方法について
当社では離職率は、年初の従業員数を分母として、当年内に退職した従業員数を分子(当年に入社し、退社した数は除く)としてを算出しています。法的な離職率の算出方法はどのような算出方法なのでしょうか?もし法的なものがなければ、他社事例など教えていただければ幸いです。
規程と規則の違いについて
現在、規程類の見直しをおこなっているのですが、 規程類の中で就業規則だけが「規則」となっております。 なぜ就業「規程」と言わないのでしょうか。 定義に違いがあるのでしょうか。 会社ごとに決めることなのでしょうが、 多くの会社が就業「規則」としていると思います。 なにか意味があるのでしょうか。 ...
産休・育休取得者の翌年の有給休暇付与について
いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...
従業員の健康づくりを通じて生産性向上を目指す!健康経営特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

社宅でもUR賃貸住宅
相談する
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:11/01~11/24
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理
<アンケートのお願い>採用マーケットの構造変化に関する意識調査

注目コンテンツ


『日本の人事部』受けさせたいスキルアップ系講座特集

コミュニケーションや英語力、個人の生産性やPCスキルなど、ビジネス上必須となる多彩なプログラムをご紹介



「健康経営特集」
従業員の健康づくりを通じて生産性向上を目指す!

健康経営の推進に役立つ多彩なプログラムをご紹介。資料請求のお申込みや資料のダウンロードも可能です。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


いま、企業が行うべき研修とは?<br />
~育成の目的とメニューを明確にし、効果を最大限に高めていく

いま、企業が行うべき研修とは?
~育成の目的とメニューを明確にし、効果を最大限に高めていく

自律性を高め、社員一人ひとりのスキル・能力を高めていかなければ、これか...


管理職1年生日記 (第2回)

管理職1年生日記 (第2回)

営業課長へと昇進し、当初は個人目標がなくなったことへの戸惑いを見せたA...