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役割等級制度の等級設定について

役割等級制度の導入を検討しておりますが、等級数について相談させてください。
等級を設定する上で下記の等級を設計することが妥当かどうか教えてください。
1)管理職を離任した社員のための等級(一般的にエキスパート職)
2)地域限定職用の等級

役割等級制度のメリットは役割を明確にすることで社員の貢献度を高まることだと思います。そのため社内にある役割をある程度明記することが必要かと考えています。書籍等では多くても7つぐらいの等級に区分しているようでしたので相談させていただきました。
よろしくお願いします。

  • 次郎555さん
  • 東京都
  • 運輸・倉庫・輸送
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2017/02/21 20:41
  • ID:QA-0069376

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2017/02/22 09:47
  • ID:QA-0069385

オフィス代表

お答えいたしまおす

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、メリットとしましてはご認識の通り役割が明確になり公平性が高まる点、個別の業務事情をより反映した処遇が可能となる点が挙げられます。

逆にデメリットとしましては、等級が細かくなることで運用が煩雑になる点、通常の等級と処遇に差異が生じる場合該当社員のモチベーション低下に繋がる可能性がある点が挙げられるでしょう。

やはり運用する上でシンプルな方がやりやすいという観点から、通常は等級数を増やさない設計が主流とはいえるでしょうが、どちらが良いとまでは言い切れませんので、御社の実情を考慮された上で何処に主眼を置かれるかについて検討し決定される事をお勧めいたします。

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