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半日単位の年休について

いつもありがとうございます。
半日年休の付与について検討していますが、半日の単位をどうしたらいいのか教えてください。
当社は拘束時間8時間、休憩1時間の実働7時間ですが、休憩時間が業務の都合で各自バラバラです。半日休暇をとるといった場合はバラバラな休憩時間ではなく一律に枠にはめた休憩時間を設定するこのも考えましたが、そうすると現場がまわらない、取得できない半日休暇制度、絵に描いただけの半日休暇制度になってしまうことも考えられます。
そこで、勤務する場合は始業時間から4時間勤務し、その後半日休暇(3時間)または始業時間から3時間の半日休暇をとったあと終業時刻まで4時間の勤務をする。といったことを考えています。
いかがでしょうか。可能でしょうか。

  • 担当416さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:福利厚生
  • 投稿日:2017/02/07 09:15
  • ID:QA-0069163
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2017/02/07 09:56
  • ID:QA-0069168

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

半日年休につきましては、法律上定められたものではございませんので、年休の権利を侵害しない範囲内で任意に定める事になります。

その際、厳格に半分の時間に区分する必要まではございませんので、文面内容でも差し支えはございません。

但し、運用面で煩雑になりますので、例えば単純に午前・午後で区分する事も考えられます。あくまで労働者本人が希望して取得するものですので、休憩時間等による午前と午後の時間数の差についてはこだわらなくとも問題ないものといえます。

  • 投稿日:2017/02/07 10:14
  • 相談者の評価:参考になった

ありがとうございました。
なんとか運用できる半日休暇制度ができそうです。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2017/02/10 10:27
  • ID:QA-0069243

社会保険労務士法人SRグループ 代表

半日単位の年休について 

上記の件につきまして、ご回答いたします。

労働基準法におきましては、「年次有給休暇は日単位で取得することが原則ですが、労働者が希望し、使用者が同意した場合であれば、労使協定が締結されていない場合でも、日単位取得の阻害とならない範囲で半日単位で与えることが可能」と述べられているにとどまり厳密な時間配分等までは述べられておりません。

よって御社にてご提案の
  始業時間から4時間勤務し、その後半日休暇(3時間)
     または
  始業時間から3時間の半日休暇をとったあと終業時刻まで4時間の勤務

とするといった運用も制度運営上、問題ないものと解されます。
ただし、運用管理側は管理上難しい事も考えられます。

よって昼の休憩時間を挟んで午前半休、午後半休とするケースが一般的です。
出社・退社時間を調整する、半日休暇の際は休憩時間にとらわれず半日の実働労働時間をベースとして考えられている企業が多いかと存じますので、ご参考までにお伝え申し上げます。

  • 投稿日:2017/02/10 12:21
  • 相談者の評価:大変参考になった

いつもありがとうございます。
実際の運用になると細かいところで悩んでしまいます。
ありがとうございました

この回答は参考になった
参考になった:0名
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