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勤務形態が複数あるパートの有休付与について

勤務が不定で複数あるパート職の有休付与の考え方につき、ご教示をお願いします。
【状況】
①勤務時間が不定
②勤務曜日も必要に応じて、前月に勤務表を作成。
③付与する有休は、勤務時間最長の時間を有休消化時間の基礎としないと、不利益が生じるのか?

 以上の状況から所定の有休付与日数の算定をどの様にすればよいのでしょうか?

厚労省の訪問ヘルパーは、過去半年間の勤務実績から、有休付与日数の算定を認めていますが、
それに準じた対応となるのでしょうか?

  • 投稿日:2016/03/15 20:40
  • ID:QA-0065518

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2016/03/16 09:45
  • ID:QA-0065524

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、勤務時間が不定で労働契約上も明確に定めていない場合は勤務実態に合わせて有休付与する他ないものといえるでしょう。勤務時間最長の時間を有休消化時間の基礎とするといった優遇措置までは必要ございません。

その際過去半年では偏りが生じる懸念がございますので、過去1年間の実績で見られるのが妥当といえます。

  • 投稿日:2016/03/17 08:04
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございました。

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