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高年齢雇用継続給付について

高年齢雇用継続給付について伺います。
この度、弊社元社員のの方から「高年齢雇用継続給付」について質問がありました。

既に退職された方なのですが、在職中に「高年齢雇用継続給付」の支給対象だったのではないか・・・との事でした。
調べてみると確かに対象となる方でした。
ただ、入社をした時点(当時61歳)では対象となっていなく、途中から賃金が少なくなり対象となっていたようです。

賃金が変更となったのは、平成16年なのですが、さかのぼっての請求は行えるのでしょうか?
教えてください。

  • *****さん
  • 岐阜県
  • フードサービス
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2006/04/19 17:43
  • ID:QA-0004435

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専門家・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

専門家より
  • 投稿日:2006/04/19 20:25
  • ID:QA-0004441

オフィス代表

お答えいたします

雇用保険法における「失業等給付(*本件の「高年齢雇用継続給付」も含みます)」の支給に関する時効は「2年」となっていますので、少なくとも2年経過している期間の支給については認められません。

また2年以内の給付についても、「高年齢雇用継続給付」の申請手続きが「支給対象月の初日から4ヶ月以内」と規定されていますので、必ずしも認められるとは限らないようです。

但し、当該「雇用継続給付」が同じ雇用保険の「基本手当」ほど一般には知られていないという側面もあるので、ケースバイケースの判断がされているようです。
申請先となる所轄のハローワークに直接確認されることをお勧めします。

  • 投稿日:2006/04/19 20:25
  • 相談者の評価:大変参考になった

 

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