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内定となるタイミング

いつもこちらで勉強させていただいております。
今回は表題についてプロの皆様に2点お伺いさせてください。

【質問】
▼1
以下のタイミングは法律上又は判例上で内定と扱われるのでしょうか?
※2以外どれも内定とは言っていない前提です。

①最終面接を合格と言う。
②口頭で内定と言う(書面などのエビデンス情報無し)
③次回、条件提示をしますと言う。
④最終面接は合格で条件すり合わせの面談を組みたいと伝える。

▼2
以下で内定となるタイミングはABCのどこでしょうか?

応募→書類選考→一次面接→最終面接A→条件面談B→条件提示C

A:最終面接は合格です。まだ内定ではありませんがご希望条件をお伺いするお時間を取りたいと思いますと伝える。
B:条件面談が終わって、次回は条件提示ですと伝えてアポをとる。
C:実際に書面を出したタイミング


【質問背景】
先日に内定トラブルについてここで質問をさせていただき、社内でより有効な選考のフローを見つめ直そうと考えております。より正確でリスクの無い進め方や伝え方を意識したいと考えておりまして質問を2点させていただきました。

何卒宜しくお願い致します。

投稿日:2021/02/10 21:12 ID:QA-0100783

きゃべつ太郎さん
京都府/不動産(企業規模 501~1000人)

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、1につきましては内定に関わる明確な法的定め等がございませんので確答までは出来かねますが、一般的に契約は口頭でも成立する事からも②は勿論、①④につきましても最終面接で「合格」と言われれば「内定を得た」という事以外考え難いですので、ほぼ内定成立と判断されるものといえるでしょう。これに対し③はそれだけでは判断自体が難しいですので、面談の状況等によって判断される可能性が高いでしょう。

2につきましては、少なくともAでない事は確かですが、その後いずれになるかは「内定」や「合格」といった言葉を持ち出されていない以上、文面内容だけでは判断不可能といえます。つまり1の③と同じ状況といえますので、面談におきまして内定と受け取られるような経緯があるか否かによるものといえます。

いずれにしましても、少なくとも内定と絶対に受け取られたくない場合には、その際に必ず現時点では未だ内定していない旨を明確に示されるべきです。ある意味非常に単純明快な事ですし、そのようにさえすれば決して難しく考える必要性はない事柄といえるでしょう。

投稿日:2021/02/10 22:36 ID:QA-0100784

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プロフェッショナルからの回答

川勝 民雄
川勝 民雄
川勝研究所 代表者

内定成立時点

▼前回答(dd 21/02/09 )の通り、内定は、解約権留保付労働契約(卒業出来なければ解約できる)と呼ばれる一種の労働契約ですから、1- ①、1- ② では内定成立します。
▼2の A ~Cいずれの場合も、内定未成立です。

投稿日:2021/02/11 14:01 ID:QA-0100790

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プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

採用選考

1.内定という言葉を使っているのが2なので、2ではないかと言いたいところですが、口頭でのやり取りのため、法律上成立しても証明することができません。今は簡単に隠し録音もできますが、単に内定という言葉が出ただけで成立するかどうかは全て個別判断となるでしょう。
軽々しく内定というのほ論外で、代表取締役以外が意思決定するものではありません。

2.Cで、正式内定文書発行時点となります。
そもそも面接に合格などありません。面接が口頭試問のように、答えを確認する内容になっていないでしょうか。正式な内定確定するまで、一切結果について確とした返事はしないものです。
応募者に誤解を与えず、やる気を維持できるようなコミュニケーションが面接官には欠かせない能力です。
今はコンピテンシーを見る行動様式を判断できる面接が推奨されます。

投稿日:2021/02/12 09:55 ID:QA-0100800

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回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。



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候補者に内定を通知するためのテンプレートです。リスクに備え、法令に反しない限りで内定を取り消す場合の事由を付記しています。

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