企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A

相談数14068件   回答数29742

三六協定の休日労働について

三六協定の休日労働についてご教示ください。

新様式には①「所定休日」、②「労働させることができる法定休日の日数」、③「労働させることができる法定休日における始業及び終業の時刻」という欄があります。


(当社の就業規則では休日を「4週間を通じて8日以上」と定めているので、法定休日4週4休を差し引くと)
「所定休日」…4週間を通じて4日以上


「労働させることができる法定休日の日数」…4週間を通じて○日←上限日数はありますか?ここを必要があった日に必要な時間だけ勤務したいわゆる”時間外勤務”として捉えると、4日ということがあり得るので4日としたときに問題はありますか?それともここでいう労働とはあくまで勤務1日を指しますか?


「労働させることができる法定休日における始業及び終業の時刻」…時間外勤務をする可能性を考慮すると、いつ発生するか予期できないので0時~24時という書き方になってしまいます。もし勤務1日を指すとしても、職種によって始業終業の時刻が多様なので一概に9時~17時という書き方ができず、何通りものシフトを書くことになります。

恐れ入りますが以上についてご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

  • 投稿日:2019/02/08 11:12
  • ID:QA-0082256

この相談に関連するQ&A

専門家・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

専門家より
  • 投稿日:2019/02/08 13:34
  • ID:QA-0082272

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、これらに関しましては従前の協定と特に変わる内容ではございません。

そこで①につきましては、そのような記載で差し支えございません。

②につきましては、特に上限日数は定められていませんが、あくまで週1回の法定休日ですので4週間で4日が上限ということになります。

③につきましては、現実に0時に始業、24時に終業といった可能性があるという事でしたらそのような記載をされる事が必要です。

この回答は参考になった
参考になった:0名
専門家より
  • 投稿日:2019/02/08 13:39
  • ID:QA-0082274

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

ご質問の内容は、現様式でも記載項目はあります。
①所定休日は、法定外だけではなく、法定休日も含めて記載します。
②4日でも問題ありません。可能性があるのでしたら、記載します。
③0~24時で問題ありません。こちらも可能性があるのでしたら、記載します。
そうしないと、記載以外の時間に休日労働した場合に、法違反ということになってしまいます。

この回答は参考になった
参考になった:0名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
翌日に跨ぐ勤務時間について
基本的な質問になるかと思いますが、 勤務時間が0:00を跨ぐ場合で、翌日が休日の場合、0:00から5:00までは休日かつ深夜労働とみなすべきでしょうか? 例えば平日の9:00~翌日(休日)3:00まで勤務した場合の0:00~3:00までの勤務時間についてです。 宜しくお願いいたします。
早朝勤務者の短時間労働について
弊社では、事業のために土曜日の早朝4時ごろから勤務させる場合が年に数回あります。この場合、3時間程度の勤務でこの日を労働日とみなしてかまわないものでしょうか。また、いったん帰宅して夕方から深夜までの勤務というケースもありえるのですが、例えば「午前4時―7時まで勤務し、いったん帰宅して午後4時から12...
所定労働時間について
所定労働時間についてご質問させていただいきます。 弊社は日曜日を法定休日としております。 ある週に、1日有給を取得し、(月)~(金)までの週の所定労働時間が32時間の週がありました。 この場合、法定休日の日曜日に9時間勤務した場合はですが、 ①「(月)~(金)の所定労働時間=32時間」+「(日)...
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

この相談に関連する記事

定番のQ&Aをチェック

有給休暇取得率の計算方法
有給休暇取得率の計算方法を教えて頂けませんでしょうか? 本日の日経新聞の一面にも「43.7%」という数字がありましたが、 どういう計算式によって算出し、比較すれば良いかが知りたいと思っております。 有休は期限が2年間というややこしい部分もありますので、具体的に教えて頂けますと幸いです。
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
会社の緊急連絡網の作成について
総務では現在、従業員の連絡先(自宅、又は自宅+携帯電話)を把握している状態です。 他は、各従業員の意思により個人、又は上長に連絡先を教えあっている状態で、 会社としての連絡網は作成していません。 新任の部門中の発案で、会社としての緊急連絡網を作成して配布するよう指示がきたのですが、 総務で把握して...
これからの組織・事業を担う若手・中堅を育てる!セミナー特集

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務の専門家が親切・丁寧にお答えします。

専門家回答ランキング

集計期間:04/01~04/19
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
川勝 民雄 川勝 民雄
代表者
得意分野:労務・賃金、福利厚生、人材採用、人事考課・目標管理

注目コンテンツ


これからの組織・事業を担う若手・中堅を育てる!セミナー特集

成果を出せる社員育成のために『日本の人事部』が厳選したセミナーをご紹介します。


【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる<br />
ニトリが全社員に「グロービス学び放題」永年プランを導入
new

個の成長が企業の成長。そして、社会を変えていく力になる
ニトリが全社員に「グロービス学び放題」永年プランを導入

日々の業務に熱心に取り組む社員の視野を広げ、より中長期的な目線でキャリ...


大前提はノーマライゼーション<br />
障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む
new

大前提はノーマライゼーション
障がい者を含め多様な人材が活躍できる環境づくりに取り組む

2018年4月1日に施行された「改正障害者雇用促進法」で、法定雇用率の...