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保険料について

弊社では社員の保険料(健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・介護保険料)について、通常折半であるところを会社側負担を大きくしています。
例えば
健康保険 会社負担7  社員負担3
介護保険 会社負担7  社員負担3
厚生年金 会社負担6  社員負担4
雇用保険 会社負担6  社員負担4
となっております。
これについてある税理士の先生から、本来社員が負担しなければいけない税金を払っていないと言われました。確かに年収から保険料はすべて引かれ課税所得が計算されるとあります。
質問としては2点あります。
1、法定通り5:5にしたほうが良いのか。またその理由。
2、社員にはどのように説明すべきでしょうか。

お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日:2018/12/03 13:35 ID:QA-0080796

リーフさん
広島県/放送・出版・映像・音響

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プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答3
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

小高 東
小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

1.法定どおりしてください。
 本来社員が負担しなければならない社会保険料を会社が負担した分は賃金扱いとなります。
 賃金額が変わってきますので、所得税が足りないといっているのでしょう。

2.どのような経緯で会社負担を多くしたのかですが、扱いが間違っていたことを説明し、正す といったことを説明すればよろしいでしょう。このままでは、過去に遡って、再計算せよとの ことにもなりかねません。

投稿日:2018/12/03 15:01 ID:QA-0080801

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プロフェッショナルからの回答

増沢 隆太
増沢 隆太
人事・経営コンサルタント

税金

1.法定比率にする必要があり、それは社員負担分=給与を申告していない状態の恐れがあるからです。
2.これまでの措置が間違っていたので修正することとなったと説明するだけです。

投稿日:2018/12/03 15:58 ID:QA-0080805

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、課税面で問題が生じているということでしたら、やはり法定通りの負担割合にされるのが妥当といえるでしょう。その辺は税務上の対応ですので、どうしても現行ルールで通されたい場合には税理士にご相談される事をお勧めいたします。

そして社員への説明についても税理士から受けた事情をきちんと伝えておかれるべきですし、また社員側の負担が増えるとなれば労働条件の不利益変更となりますので、社員の個別同意も得られた上で変更する事が求められる点に注意が必要です。

投稿日:2018/12/03 20:41 ID:QA-0080815

回答が参考になった 0

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