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障害者の評価について

正社員(障害者)の評価について頭を悩ませている人事担当者です。障害者であるものの、健常者と変わらず、日々、事務作業に従事しております。皆様の組織では、障害者の評価をどのように行っているか教えてください。例えば、評価を行う際、障害者であることを加味しているか、それとも加味せず、健常者と同じく評価を行っているのか等です。

  • *****さん
  • 東京都
  • 保険
  • 回答数:2件
  • カテゴリ:評価・考課
  • 投稿日:2013/02/08 16:02
  • ID:QA-0053251

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プロフェッショナル・人事会員からの回答
2件中 1~2件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2013/02/08 23:32
  • ID:QA-0053261

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

障害者の状況によっても異なりますので一概に申し上げる事は出来ませんが、業務に取組む上で殆ど支障が無いということであれば特別扱いをする必要は無いものといえますし、その方が当人に取りましても返ってモチベーションが高まるはずです。

一方で、業務レベルや処理のスピード等におきまして、具体的に障害自体に起因する何らかの支障がある場合ですと、そうした部分は配慮される事が必要です。どの程度配慮されるかは産業医等の専門家の意見を参考に十分検討された上で決められるとよいでしょう。

ちなみにこうした障害者雇用に関わる問題につきましては、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が支援を行っていますので、お困りな事があれば御相談される事をお勧めいたします

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プロフェッショナルより
  • 投稿日:2013/02/08 23:45
  • ID:QA-0053264

人事・経営コンサルタント

MBO的評価

障害の有無、性別、年齢等と評価は連動させるべきではなく、社員それぞれに応じて目標設定をし、それに対する評価で給与・昇給等でフィードバックされるのが良いのではないでしょうか。障害者といっても障害の程度や就業能力は全くばらばらですので、個人により設定する評価が合致するといえます。もちろん健常者と同等の成果を要求するのであれば、給与面も不公平が無いようにしませんとトラブルになりますので、ご留意いただきたいと思います。

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