企業研修、採用、評価、人材開発、労務・福利厚生のナレッジコミュニティ

人事のQ&A
相談数15418件   回答数33321

1人だけ賞与支給

当方、従業員が10人未満の小さな会社です。
7月と12月に賞与支給をしていますが、このたび設立時より会社に貢献している社員に対し、
一時金を特別賞与と言う形で支給して欲しい、と社長より言われました。
時期は6月ですが、1人だけ賞与支給することは問題ないのでしょうか?
よろしくお願いします。

  • *****さん
  • 東京都
  • その他業種
  • 回答数:5件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2011/05/24 11:02
  • ID:QA-0044127
この相談に関連するQ&A
プロフェッショナル・人事会員からの回答
5件中 1~5件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/05/24 15:18
  • ID:QA-0044133

代表者

法的な問題ではなく、経営の問題。貰い心地悪ければ問題

法的な問題ではなく、経営の問題です。御社の従業員規模では、社長の意思ですべてが決まっていく場合が多く、それだけに、従業員の処遇に就いても、一層の末端掌握と公平性の維持が求められるところです。他の従業員から見ても、当該社員のみへの特別支給は当然、と思われないと、支給された社員も居心地が悪いでしょう。そういう状態なら、結果的に、社長判断に、問題なしとは言えないのではないでしょうか。

  • 投稿日:2011/06/08 17:14
  • 相談者の評価:参考になった

おっしゃるとおり、この規模ですので、社長判断で物事が進みます。
法的には問題ないのですね。
ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:1名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/05/24 15:48
  • ID:QA-0044136

この回答者の情報は非公開になりました

上手な渡し方を検討してみては いかがでしょうか。

少人数で、色々なことが 互いに分ってしまう状況であるなら、特別賞与を出すことや、その金額について、周囲が納得できるものであることが大切です。

その一時金が 誰もが認める納得できる内容であるなら、逆に しっかり演出効果を出すことも考えてはいかがでしょうか。 社長からのメッセージが添えられている、記念品や旅行券などとともに渡す、皆の前でしっかりと褒め称える、といったことで、他の従業員の方々のやる気を鼓舞することが出来るかもしれません。

一人ひとりに目配りし、それに報いるために柔軟で、タイムリーに一時金などの支給ができるのが、小さな組織のよいところです。 今後 このような支給をされる際も、どのように渡すのが効果的かを考え、組織活性化や人材育成などと関連づけて検討されると、よいと思います。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/05/24 18:20
  • ID:QA-0044140

この回答者の情報は非公開になりました

一人だけ賞与

賞与が一人でも問題ないでしょうが、賞与の時期ではなく、報奨金のような名目で支給してはどうでしょうか。そのほうが納得性が高いと思います。他の従業員からして一人賞与は奇異です。

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/05/24 23:01
  • ID:QA-0044145

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

御相談の件ですが、就業規則外での任意・恩恵的な賞与支給となりますので、法令上特に問題はございません。

但し、他にも雇用期間や業績面等で同じ程度またそれ以上に貢献している社員が存在すれば、不満の原因になるといったことは考えられます。従いまして、他の社員のモチベーションを考慮し理由を明確にされた上で支給されることをお勧めいたします。

  • 投稿日:2011/06/08 17:20
  • 相談者の評価:参考になった

法的には問題ないのですね。
ご指摘いただいたことを踏まえて、社長も検討し、7月に上乗せすることになると思います。
ありがとうございました。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/05/24 23:39
  • ID:QA-0044147

人事・経営コンサルタント

モラール(士気)

なぜ社長様がその社員だけを対象とするのでしょうか。古参であることが理由、というのはわからなくもありませんが、今一つ経営判断として不明朗な気がいたします。なぜなら一人だけ支給する事自体は問題ありませんが、「支給された人」のモラールは普通は上がります。一方支給されなかった人のモラールは良くて現状維持。悪ければ下がります。こうした可能性を踏まえてのご決断かどうか疑問を感じました。

  • 投稿日:2011/06/08 17:26
  • 相談者の評価:参考になった

その社員が会社にずっと貢献してきたからです。
法的に問題なのかどうか、知りたいと思いました。
確かに、他の従業員との兼ね合いから、7月に上乗せする方向になりそうです。

この回答は参考になった
参考になった:1名
回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
賞与の支給月変更に関して
いつも参考にさせていただいております。 さて、賞与の支給月変更を検討しておりますが、変更に伴う問題点がありましたらご指摘頂きたく思います。 賞与算定期間・支給月 夏: 1月~6月 →7月支給(現在:12月~5月→7月支給) 冬: 7月~12月→1月支給(現在:6月~11月→12月支給)
決算賞与を夏の賞与と同日に支給する
いつもお世話になります。 弊社で社員に特別賞与(決算賞与)が出ることになりました。 会社としては、夏の賞与と同日に支給したい意向ですが、 税法上や社会保険上、問題になることはございませんか。 アドバイスをお願い致します。
賞与の支給回数
いつもお世話になっております。 賞与の件でおしえていただきたいのですが、弊社は現在6月と12月の年2回賞与を支給しておりますが、回数を増やすと会社もしくは従業員に何か問題や不都合がありますでしょうか。  と、言いますのは、弊社の給与は初めに年額が決まり、それを18で割って基本給月額とし、6月...
新たに相談する
相談する(無料)

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
この相談に関連する記事
あわせて読みたいキーワード
賞与(ボーナス)
「賞与(ボーナス)」は、一般的には企業が多くの利益を上げたときに、従業員にその利益を還元するために支払われる一時金のことを意味します。「いい」という意味をもつラテン語の「ボヌス」から派生した「ボーナス(bonus)」ですが、「パートタイム労働者には賞与を支給しない、もしくは非常に少額」という企業が多...
業績連動型賞与
会社あるいは部門ごとの業績を賞与支給額に連動させる制度。成果主義へ移行する企業のほとんどが採用しています。一般的には全社業績で賞与原資を決め、各部門の目標達成度などに応じて配分額を決める企業が多いようです。
高年齢者等共同就業機会創出助成金
45歳以上の高齢者が3人以上集まって会社を設立し、雇用保険に加入したうえで同じような年齢の人たちに雇用機会を提供すると、会社の成立にかかった費用や設備投資の3分の2が支給される制度です。
定番のQ&Aをチェック
会社都合の退職と退職勧奨による退職について
いつも参考にさせております。 この度、従業員の勤務成績・態度に改善が見られない場合、退職勧奨を進めることは出来ないかという検討以来が経営層から出ました。 今まで、このような対応をしたことがなく、色々と調べておりますが、ストレートに公的機関に聞くのもどうかと思い、なかなか思うように進みません。 ...
会社の緊急連絡網の作成について
総務では現在、従業員の連絡先(自宅、又は自宅+携帯電話)を把握している状態です。 他は、各従業員の意思により個人、又は上長に連絡先を教えあっている状態で、 会社としての連絡網は作成していません。 新任の部門中の発案で、会社としての緊急連絡網を作成して配布するよう指示がきたのですが、 総務で把握して...
産休・育休取得者の翌年の有給休暇付与について
いつも的確な回答を頂き有難うございます。 産休・育休取得後、翌年の有給休暇付与についてお伺いさせていただきます。 これまで私の認識では、 ・育児休業だけでなく産前産後休暇を取得した期間についても出勤したものとみなす ・そのため産休・育休を取得しても翌年の有給休暇付与には影響しない、と考えておりまし...

会員として登録すると、多くの便利なサービスを利用することができます。

相談する

「人事のQ&A」で相談するには、『日本の人事部』会員への登録が必要です。

新規登録する(無料) 『日本の人事部』会員の方はこちら
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。

プロフェッショナル回答ランキング

集計期間:04/01~04/07
服部 康一 服部 康一
オフィス代表
得意分野:モチベーション・組織活性化、法改正対策・助成金、労務・賃金、...
小高 東 小高 東
東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 
得意分野:経営戦略・経営管理、モチベーション・組織活性化、法改正対策・...
増沢 隆太 増沢 隆太
人事・経営コンサルタント
得意分野:モチベーション・組織活性化、安全衛生・メンタルヘルス、人材採...

注目コンテンツ

【人事の日制定記念企画】
オピニオンリーダーからのメッセージ

HR領域のオピニオンリーダーの皆さまから全国の人事部門に向けてメッセージを頂戴しました。


人事メディア情報

人事メディア情報

人事・労務関連の代表的なメディアをご紹介いたします。


これまでのやり方では、VUCAの時代を乗り切れない!<br />
いま日本企業に必要な人事マネジメントとは

これまでのやり方では、VUCAの時代を乗り切れない!
いま日本企業に必要な人事マネジメントとは

VUCAの時代となり、あらゆる意味でこれまでの企業経営が見直されていま...


働き方改革の時代に必要な勤務管理システム活用術<br />
システム選定のポイントと導入までの道筋を解説!

働き方改革の時代に必要な勤務管理システム活用術
システム選定のポイントと導入までの道筋を解説!

2019年4月より大企業に対する適用がスタートした「働き方改革関連法」...