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休憩を取る必要があるかどうか

弊社の所定勤務時間は9時から18時で12時から1時間の休憩になっています。特に残業する際の休憩はありません。
弊社には有給の半休制度があり、午前半休が9時から12時まで、午後半休が13時から18時までとなっています。
ある社員が午前半休を取得して、13時に出社して20時まで勤務しました。この場合7時間勤務となりますが、途中に45分の休憩を取らせる必要があるのでしょうか。
以上、よろしくお願いします。

  • タックさん
  • 京都府
  • 情報サービス・インターネット関連
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:その他
  • 投稿日:2009/12/15 13:48
  • ID:QA-0018603
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2009/12/15 22:58
  • ID:QA-0018610

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

休憩の付与に関しまして労働基準法では、第34条で「使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない」と定められています。

この労働時間とは、当然ながら実際の労働時間で計算しますので、半休の取得有無に関係なく実労働時間が6時間を超えれば45分の付与義務が生じます。

従いまして、文面のケースでも7時間勤務の途中で45分休憩を与える事が必要です。

  • 投稿日:2009/12/15 22:58
  • 相談者の評価:参考になった

 

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