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キーパーソンが語る“人と組織” バックナンバー一覧

さまざまなジャンルのオピニオンリーダーが続々登場。
それぞれの観点から、人事・人材開発に関する最新の知見をお話しいただきます。

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西久保浩二さん
企業は「福利厚生」から撤退してはいけない
日本の企業福祉研究の第一人者、西久保浩二さんが「企業の人材を活性化させるためにも、福利厚生を有効な投資と見なして戦略的な対応を行うことが大事だ」と提言します。 [2005/08/08]

中谷巌さん
日本企業を変革する「40代リーダー」を育成せよ
UFJ総合研究所理事長の中谷巌さんは「60代で経営トップになっても遅い。日本企業が厳しいグローバル競争を勝ち抜こうと思ったら、40代の若いリーダーが必要だ」と指摘します。これからの日本企業の変革を担うリーダーには、どのような資質が求められるのでしょう... [2005/08/01]

中島隆信さん
「若・貴」騒動は日本企業が抱える問題の縮図だ
今年上半期の雑誌メディアとテレビのワイドショーを最も賑わせた話題といえば、「若・貴」の兄弟喧嘩で決まりでしょう。5月末に父の二子山親方が亡くなった後、喪主をどちらが務めるかで対立。親方の遺産相続の問題も絡んで、社会的な関心を集めました。「変な兄弟だ」... [2005/07/25]

本田由紀さん
働く意欲のない「ニート」は10年前から増えていない
職探しも通学・職業訓練もしない若年無業者――「ニート」は今年の流行語大賞に選ばれてもおかしくないでしょう。でも、実際に「ニート」とはどんな若者なのか判然としない、とか、いろいろなデータを見せられても「ニート」像が結べないという声も少なくありません。今... [2005/07/11]

前屋毅さん
「外国人経営者」と「日本人社員」の企業再生コラボ
企業の再生を「外国人経営者」に頼ってもうまくいかない、下支えする「日本人社員」が必要だ――日産自動車の再生のドラマを追った『ゴーン革命と日産社員』の著書があるジャーナリスト、前屋毅さんはそう強調します。 [2005/07/04]

池上彰さん
あなたの会社が「敵対的M&A」に巻き込まれたとき
自分の会社がいつ買収されるか知れない時代、いざ買収されてもそこで生き残ることができるように、今から何をしておくべきなのか。近著『あなたの会社は狙われている!?』(講談社)で、企業のM&Aをわかりやすく解説した池上彰さんに聞きます。 [2005/06/20]

江上剛さん
「企業不祥事」が繰り返されるのはなぜか
なぜ企業は不祥事を繰り返すのか。組織の内部にどんな問題があるからなのか。1997年に起きた第一勧銀総会屋事件で広報部次長として混乱収拾に尽力し、映画『金融腐蝕列島 呪縛』のモデルにもなった江上剛さんに聞きます。 [2005/06/13]

斎藤貴男さん
「成果主義」と「経営責任」と「格差社会」
日本の規制緩和や雇用システムの変化を早い時期から取材している斎藤貴男さんは「成果主義は企業の中の限定された問題に見えるけれど、そうではない」と言います。成果主義の問題をもっと広い視野から、社会構造やグローバリゼーションの問題として見ることも大事で、そ... [2005/06/06]

猪瀬直樹さん
「民営化」で広がる新しい雇用のビジョン
雑誌連載や数々の著書で郵政民営化が必要な理由を説いてきた作家・猪瀬直樹さんは「道路公団民営化と郵政民営化は日本の農業の再生と深いかかわりがあり、同時に、新しい雇用の創出にもつながっていく」と言います。 [2005/05/30]

久田恵さん
定年後の「シスクティーズ」は夫婦の大危機
近著『シクスティーズの日々』(朝日新聞社)で、定年後の「60代」を生きる夫婦を取材したノンフィクション作家、久田恵さんにうかがいました。 [2005/05/23]

鳥越俊太郎さん
企業は不祥事にどう対応すべきか
不祥事が発覚すると、企業はブランドイメージが失墜して、致命的な損害を被るかもしれません。ただ、このところ目につくのは、不祥事後も企業が嘘やごまかしを並べて、イメージを自ら悪くしているケースです。どうして企業の社員たちはそんな逆効果の対応をしてしまうの... [2005/05/16]

阪本順治さん
「映画監督」の現場コミュニケーション能力
大勢の俳優やスタッフをメガホン一つで思うまま動かせるのが優れた映画監督、といえますが、実際には気難しい俳優同士がぶつかったり、きついスケジュールが続いてスタッフの士気が落ちたり、撮影現場というのは企業のビジネスシーン以上に山あり谷ありでしょう。映画監... [2005/05/09]

莫邦富さん
「中国進出」の日本企業が成功する条件
今後、日本企業が中国に根を張った成功を収めるためには、課題も少なくありません。たとえば、現地の有能な人材をどうマネジメントしていくか。アメリカなど他の国の企業に比べると日本企業は、中国人の社員を経営層に抜擢したり、その能力を十分に引き出したりするケー... [2005/04/25]

山田昌弘さん
「希望格差社会」が孕むフリーターの危険
「パラサイト・シングル」という言葉を生み出した東京学芸大学教授の山田昌弘さんは、近著『希望格差社会』で、今の日本社会は将来に希望を持てる人と絶望する人に分裂していくプロセスに入っている、と指摘します。そして、一生正社員になれない若者、一生フリーターで... [2005/04/18]

小杉正太郎さん
急増する「社内うつ」の傾向と対策
「社内うつ」は本物のうつ病とどこが違うのか。急増の背景は何か。企業はどのような対策を講じたらいいのか?25年前から企業内でカウンセリング活動を続ける小杉正太郎さんにうかがいました。 [2005/04/04]

楠田丘さん
「日本型成果主義」の新しい賃金システム
新旧のシステムのいいところをミックスして、今の企業の実情に適した賃金システムを生み出せないものか。日本の賃金システム研究の第一人者であり、「職能資格制度」の生みの親でもある楠田丘さんにうかがいました。 [2005/03/28]

岩瀬達哉さん
これから「厚生年金」はどうなるのか
現在43歳以下の男性サラリーマンは65歳からでないと年金を満額受け取れません。厚生年金はどうしてこんなことになったのか。ヨーロッパのような手厚い年金制度を、なぜ日本はつくることができないのでしょうか。複雑で全体像が見えにくい日本の年金について、ジャー... [2005/03/18]

鈴木敦子さん
女性社員の「キャリア」と「出産・育児」
女性がキャリアを伸ばしながら出産・育児もできる企業環境をつくるために大事なことは何か。現在4人の子育てと人事コンサルティング業をこなす鈴木敦子さんにうかがいました。 [2005/03/14]

新人研修が新人改革へ結びつくために(後編) 人材・組織のコンサルティング会社に聞く
人材コンサルティングの「リンクアンドモチベーション」と「ウィルソン・ラーニング ワールドワイド」が提供する研修のプログラムを奇貨として、会社側は今どきの若者とどう向き合い、どんな内容を伝えたらいいのかを探っていきます。 [2005/03/07]

新人研修が新人改革へ結びつくために(前編) 人材・組織のコンサルティング会社に聞く
会社の将来に必要な若手人材をしっかりとつなぎとめ、彼らの潜在的な能力を引き出すにはどうしたらいいのでしょうか。そのための「新人研修」のあり方について、前・後編に分けてリポートします。 [2005/02/28]

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