コロナ禍での採用を評価している企業は、2022年卒もオンラインを活用する傾向が強かった 新卒採用の説明会や初期選考、候補者の見極め、内定者フォローなどを、リアルとオンラインどちらで実施するのが理想化を聞きました。
緊急事態宣言発令時などは、新卒選考をオンラインに切り替える派が7割 採用選考で「リアルの場で実施したいと考えている工程」について、実施時期に緊急事態宣言が発令されるなど、対面で会うことが難しい状況になった場合、どのように対応する予定かを聞きました。
7割がコロナ禍の採用活動を肯定的に評価。想定以上の活動ができた企業は、オンライン化で先行 新型コロナウイルス感染症の流行状況に合わせた採用活動を、どう評価しているかを聞きました。「状況に対応し想定通りの採用活動ができた」(45.5%)と「状況に対応し想定以上の採用活動ができた」(22.4%)と合わせると、67.9%が肯定的に評価しています...
自社に合った優秀な人材に直接アプローチ 新卒採用ダイレクトリクルーティングサービスの傾向と選び方 企業が直接、学生にアプローチする「新卒採用ダイレクトリクルーティング」は、人材獲得競争を勝ち抜くための有効な一手として、取り組む企業が増加している採用手法。自社に合った優秀な人材を効率的に採用できる手法として、注目されています。また、コロナ禍をきっか...
採用の戦略立案、課題解決策の考案からオペレーション業務の代行までを担う 新卒採用代行・アウトソーシング(RPO)の傾向と選び方 新卒採用の競争が激化している今、明確な採用戦略のもと、各プロセスにおける対応力を高めていくことが求められています。こうした中で注目されているのが「新卒採用代行・アウトソーシング」のサービスです。採用活動におけるリソース不足を補うとともに、専門性の高い...
リファレンスチェック8割以上が許容!期待は自身が把握していない強みが伝わること(ディップ株式会社) 企業と求職者の入社後のギャップを軽減し、それによる早期離職を防ぐために「リファレンスチェック」を行う企業が増えてきました。本レポートでは、「リファレンスチェック」に対する求職者の認知や許容、期待と懸念を明らかにしています。
梅崎 修さん: リモート時代に求められる「近言語的コミュニケーション」とは 選択過剰に直面する学生と向き合う、新卒採用活動のこれから オンライン中心の新卒採用も、今年で2年目。採用スケジュールの変更や採用・就職活動ルールの廃止など、ただでさえ変化の多い新卒採用市場ですが、コロナ禍においてはさらに大きな変更を余儀なくされました。多くの企業がインターンシップ、会社説明会、面接など、対面...
米田光宏さん(株式会社ツナググループ・ホールディングス 代表取締役社長): 2000万人を超えるアルバイト・パートが日本の現場を支えている その雇用を守り創造するために、考え、行動していく 全国およそ12万事業所・店舗を対象に、アルバイト・パートの採用代行業務(RPO=リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とする採用コンサルティング、定着支援、評価ツールの提供など、多岐にわたる事業を展開しているのが「ツナググループ」です。...
伊達洋駆さん: 大転換期を迎えた新卒採用最前線 「オンライン採用」における募集・選考・内定者フォローの秘訣を探る 数千人規模の学生が集まる合同企業説明会、グループディスカッションによる選考、内定者向け懇親会……従来の新卒採用活動の多くは「対面でのコミュニケーション」を前提にプログラムが組まれていました。しかし新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、集合することが難...
新卒採用・内定者フォローの成功のポイントとおすすめサービス~オンライン化が加速する中で取るべき対策とは 内定出しが早期化し、入社までの期間が長くなるなか、内定辞退を防止するための内定者フォローは、人事の重要課題となっています。とくにコロナ禍では、採用市場にも変化が見られました。 そこで『日本の人事部』では、内定者フォローの現状を整理するとともに、ニ...
新卒採用ナビサイトの傾向と選び方 加速するオンライン採用に対応するサービスが続々登場 新卒採用の代表的な手法の一つであるナビサイト。コロナショックにより学生との接点が持ちづらくなった2020年は、オンライン採用が加速するなど、新卒市場にも大きな影響が見られました。こうした状況を受け、新卒採用を支援するサービスではオンラインでの採用活動...
2020年度新卒入社者のオンボーディング実態調査(コロナ禍影響編)(パーソル総合研究所) 2020年度において企業が新入社員にどのくらいの頻度で在宅勤務させていたかをみると、4月~5月の緊急事態宣言中をピークとし、急速に頻度が少なくなっていったことが分かった。一方で、「出社のみ」を認めている企業の割合が半分を超えた月は一度もなく、過半数の...
テレワーク、オンライン面接の導入増! 機械化による業務削減、残業時間が課題(ディップ) 新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の流行に伴う社会の変化のなかで、求職者の仕事探しにも影響が出ています。では、企業側は採用活動においてどのような影響を感じているのでしょうか。「正社員(中途採用)」「アルバイト・パート」の採用において、会社...
障がい者雇用率2.5%以上の企業は16.4% 今後の雇用には前向き 障がい者雇用率について聞きました。多かったのは、「0.5%未満」(23.3%)と「2%以上2.5%未満」(22.8%)の二つです。以下、「1.5%以上2%未満」(11.6%)、「2.5%以上3%未満」(9.5%)、「3%以上」(6.9%)、「1%以上...
仲暁子さん(ウォンテッドリー株式会社 代表取締役CEO): 時間を切り売りする人生はもったいない Wantedlyで、シゴトでココロオドル世界へ 「共感」を軸とした会社と人の出会いを提案し、今や日本の採用市場に欠かせない存在となった、「Wantedly」。代表取締役CEOの仲暁子さんは「コロナ禍だからこそ、個人と企業の新たなつながりを作り、そのつながりを保ち続けるサービス強化を加速させるべき」...
若年者の早期離職につながる要因とは? 最近の若年者はキャリアをどう考えているのか(パーソル総合研究所) 新卒で就職した人のうち、3年以内に離職する人の割合を「七五三現象」といわれて久しい早期離職の問題ですが、当初はそもそも採用が厳しい中小企業や激務のIT系企業など一部の問題と思われていました。かつては、一度入社したら辞めない(辞めてはもったいない)と思...
筒井智之さん(株式会社ダイヤモンド・ヒューマンリソース 代表取締役社長): 「エンドユーザー」の意識・変化をつかむ 「情報提供」に取り組み続けた経験が今の自分をつくった 新卒採用メディアのスタンダード「ダイヤモンド就活ナビ」や「ダイヤモンドLIVEセミナー」。内定者フォローや新人研修をはじめとするダイヤモンド社の若手人材育成コンテンツの数々。各種サービスの企業向け提案やコンサルティングを中心に、「新卒採用から教育、早...
内定辞退者数は「変わらない」が過半数 フォローに前向きな企業が7割 新卒採用における直近3年での内定辞退者数の増減ぶりを聞いたところ、「変わらない」(52.4%)が過半数を超えました。企業はどのようなフォローをしているのか調査しました。
オンラインでの新卒採用選考を成功させるには? WEB説明会・面接ツールの選び方 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、これまでWEBを活用していなかった企業も、オンラインで採用選考を進めなければならなくなりました。対面・オンラインの違いを整理するとともに、オンライン化に必要なツールと選ぶ際のポイントをまとまし...
尾形真実哉さん: リアリティ・ショックの扱い方がポイントに 新入社員の組織適応を促す要素とは この4月に、新入社員を迎えた企業は多いでしょう。昨今の労働力不足を考えると、採用した人材が組織に定着し、長きにわたって活躍するしくみを整えることは、企業にとって重要な課題といえます。では、新入社員が入社初期の葛藤を乗り越えて組織に適応するために、何が...