無料会員登録

日本の人事部への登録は45秒で完了
※登録内容はマイページで確認・変更できます

※「@jinjibu.jp」からのメールが受信できるようにしてください。

または各SNSで登録

日本の人事部があなたの許可無く投稿することはありません

既に会員の方は
こちらからログイン

ログイン

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・ログイン

ありがとうございます。会員登録が完了しました。
メールにてお送りしたパスワードでログインし、
引続きコンテンツをお楽しみください。

無料会員登録

不正な操作が行われました。
お手数ですが再度操作を行ってください。

会員登録完了・自動ログイン

会員登録とログインが完了しました。
引続きコンテンツをご利用ください。

マイページ

1か月変形労働制の60超時間計算について

1か月変形労働制の社員の月60時間超の計算を以下のように行っていますが、この計算式は間違っていますでしょうか。

月(5月)の実績内容
法定労働実績:240時間
法定外労働実績:73時間
法定内労働実績:167時間
週40超時間:2.5時間

※変形労働の計算
①一日の時間外
②一週間の時間外
③変形期間の時間外
とすると

月間残業時間=①+③として
月間残業時間=法定労働実績(240時間)-週残業(2.5時間)-法定労働総枠(177時間)
時間外=月間残業時間(60.5時間)+週40超時間(2.5時間)
月60超時間=時間外(63時間)-60時間
      =3時間

この3時間を月60超時間とする計算は正しくないでしょうか。

投稿日:2020/07/27 16:46 ID:QA-0095348

4524さん
東京都/情報サービス・インターネット関連

この相談に関連するQ&A

プロフェッショナル・人事会員からの回答

全回答2
投稿日時順 評価順

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、1カ月変形労働時間制の時間外労働につきましては、事後に発生した1日8時間または1週40時間を超える労働時間を除いて法定労働時間の総枠(文面の場合177時間)を超える時間数となります。

従いまして、法定労働時間の総枠を差し引かれた後段の計算方法で差し支えないものといえます。

投稿日:2020/07/28 22:58 ID:QA-0095403

相談者より

ご回答ありがとうございます。

すみません回答に対して再度質問させていただければ幸いです。

上記の場合、1日単位での法定外時間外が73時間
週単位が2.5時間、月単位は1日単位と週単位の残業を除くと0となることから
月60時間超を
73+2.5-60=15.5とする考え方があるのですが、
これは正しい計算と言えるのでしょうか?
社員側に不利益とならなければ問題ないかと合わせてお聞きしたいです。

投稿日:2020/07/29 15:53 ID:QA-0095445大変参考になった

回答が参考になった 0

プロフェッショナルからの回答

服部 康一
服部 康一
服部賃金労務サポートオフィス代表

再度お答えいたします

ご返事下さいまして感謝しております。

「上記の場合、1日単位での法定外時間外が73時間
週単位が2.5時間、月単位は1日単位と週単位の残業を除くと0となることから
月60時間超を
73+2.5-60=15.5とする考え方があるのですが、
これは正しい計算と言えるのでしょうか?」
― 法令通りの計算方法につきましては先に回答した内容が正しくなります。しかしながら、ご認識の通り社員側に不利益とならなければ会社の好意によってこのような計算をされても差し支えございません。

投稿日:2020/07/29 19:15 ID:QA-0095456

相談者より

ご回答いただきましてありがとうございます。

正しい考え方及び、実運用方法についても検討を再度見直していくことが可能となりそうです。

丁寧な回答をいただき、非常に助かりました。
今回はありがとうございました。

またご質問させていただく機会がございましたらよろしくお願い致します。

投稿日:2020/07/31 07:49 ID:QA-0095488大変参考になった

回答が参考になった 0

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
回答通りに実践して損害などを受けた場合も、『日本の人事部』事務局では一切の責任を負いません。
ご自身の責任により判断し、情報をご利用いただけますようお願いいたします。

問題が解決していない方はこちら
キーワードで相談を探す
この相談に関連するQ&Aを見る
業務に関するちょっとした疑問から重要な人事戦略まで、
お気軽にご相談ください。
人事・労務のプロフェッショナルが親切・丁寧にお答えします。
新たに相談する

「人事のQ&A」で相談するには、
『日本の人事部』会員への登録が必要です。

関連する書式・テンプレート

この相談に関連する記事

あわせて読みたいキーワード