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半日有給の考え方について

いつも拝見しております。
今までも何度か半日有給の取得について質問がでていますが、改めて質問させていただきたいと思います。

当法人 8時30分~17時30分(休憩1時間)を1日の勤務と定めています。(時差出勤等ありますが)
休憩は、業務の関係上各職場によって異なっており、12時00分~13時00分のところろ、12時30分~13時30分のところがあります。
就業規則において、1日の有給時間を8時間と定めており、半日有給の場合は4時間としております。

①今までは、半日有給の場合は職場の休憩時間にかかわらず4時間の勤務をするべきと考えて、午前有給の場合は13時~17時までの勤務。午後有給の場合は8時30分~12時30分までの勤務としていました。

今回、ある職場からその職場の休憩時間に応じて半日とするべきという意見が出ました。
②休憩が12時00分~13時00分のところは、午前有給の場合は13時~17時までの勤務。午後有給の場合は8時30分~12時00分までの勤務。
休憩が12時30分~13時30分のところは、午前有給の場合は13時30分~17時までの勤務。午後有給の場合は8時30分~12時30分までの勤務。

半日有給の取り決めに関しては、法に触れない限り各法人で決めることができますが、前者①と後者②の考え方のどちらが妥当でしょうか?
法人の総務内でも考え方が分かれており、ご指導いただければと思います。

  • のんのーんさん
  • 福島県
  • 医療・福祉関連
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:福利厚生
  • 投稿日:2018/11/01 13:21
  • ID:QA-0080140
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/11/01 20:35
  • ID:QA-0080149

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、半休の区切り方につきましては厳格な措置が定められておりませんので、いずれでも差し支えないですし、どちらの方が客観的に見まして妥当であるという事も申し上げられません。時間の厳格な等分という観点からしますと①がよいでしょうが、職場の運営事情の観点から②の方が取得し易いという事でしたら②を選択されるのが望ましいという事になります。

つまり、あくまで御社での考え方次第という事ですので、社内でいずれの観点を優先されるべきか検討された上で決められるべきといえます。

  • 投稿日:2018/11/02 10:04
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございます。
法人内で意見を取りまとめて決定したいと思います。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/11/01 21:58
  • ID:QA-0080152

代表者

「鼻の差」で ② をお薦め

▼ 一般的には、午前・午後をそれぞれ半日とするのが適当であるという考えがあります。このほうが労働者の休養にあてるという年次有給休暇の趣旨からしても、昼の休憩時間を境にすれば半日休暇が取りやすいという面はあるでしよう。
▼ 他方、午前、午後いずれの有休であれ、周囲の社員の休憩時間帯に合わせる②の方式は。半休取得者の疎外時間帯がなく、職場雰囲気の観点から、私見として「鼻の差」でお薦めかなという処です。

  • 投稿日:2018/11/02 10:06
  • 相談者の評価:大変参考になった

ありがとうございます。
私としては、①の方が職場間で不利益が出ないのとで良いのかと思っておりました。
法人内で十分協議をしたいと思っております。

この回答は参考になった
参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2018/11/02 11:45
  • ID:QA-0080172

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

ご質問の件

半休制度は、時間単位の有休とは違いますので、そこの区別としましては、午前・午後でわけるのが原則となりますので、②が原則といえます。

①の場合には、労働者の合意が必要となりますので、話し合いを経て、合意のもと規定・周知する必要があります。

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参考になった:0名
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