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相談数15375件   回答数33191

退職後の給与

いつもお世話になっています。
さて、通常後払いの給与制度であれば、退職後に支給日が来る給与があると思いますが、聞いたところ、税金の計算は「甲欄」ではなく、「乙欄」でしなくてはならないということですが、本当でしょうか?これまで20年以上も給与計算をしていますが、指摘を受けたことはありません。ご教授下さい。

  • からすみさん
  • 東京都
  • 通信
  • 回答数:3件
  • カテゴリ:報酬・賃金
  • 投稿日:2011/10/13 10:18
  • ID:QA-0046510
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
3件中 1~3件を表示
並び順:投稿日時順評価順
  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/10/13 11:31
  • ID:QA-0046511

オフィス代表

お答えいたします

ご利用頂き有難うございます。

国税庁の解釈を参照しますと、原則としましては、退職後支給の給与の場合ですと給与所得の源泉徴収税額表の乙欄で源泉徴収をすることになります。

但し、同時に「退職後その年中に給与等の支給をする時において、その退職した者がほかの給与等の支払者を経由して給与所得者の扶養控除等申告書を提出していないことが明らかな場合には、退職後も給与所得者の扶養控除等申告書が引き続き効力を有するものとして、給与所得の源泉徴収税額表の甲欄で源泉徴収して差し支えありません」とされています。つまり、実務上はケースバイケースで甲欄記入によって処理可能の場合もあるということになっています。

更なる詳細につきましては、専門家である税理士等の専門家にご確認頂ければ幸いです。

  • 投稿日:2011/10/13 11:35
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。
なお、給与計算を代行されている社労士事務所などは現実的にどうされているかが気になります。どなたかご教授いただけないでしょうか?(それとも言えないことかもしれませんね)

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参考になった:1名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/10/13 22:19
  • ID:QA-0046522

オフィス代表

ご返事有難うございます。

こちらこそご返事感謝しております。

最後のご質問?は当方に対してではないものと思われますが、文面のような税務処理も含めた給与計算代行に関しましては現状行っていませんので実務詳細につきましての回答までは出来かねます件ご了承下さい。念の為付加させて頂きました。

  • 投稿日:2011/10/28 11:31
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。

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参考になった:0名
プロフェッショナルより
  • 投稿日:2011/10/14 15:32
  • ID:QA-0046535

東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

退職後の給与計算

原則は、支給日に他社に就職が決まっていて、他社の方に「扶養控除申告書」を出していれば、他社が甲欄となり、こちらは、乙欄となります。ただし、他社に扶養控除申告書を提出していないことが、明らかな場合は、そのまま乙欄でもかまわないということです。
実務上は、退職者に源泉徴収票をきちんと渡していれば、
年末調整で調整されますので、例えば、退職後の1カ月分だけ乙欄に切り替えることを忘れても結果は同じになりますので、問題はないと思われます。
以上

  • 投稿日:2011/10/28 11:31
  • 相談者の評価:参考になった

ご回答ありがとうございました。

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参考になった:2名
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