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資格取得補助とセミナー・通信講座補助の問題

自己啓発支援制度として、資格取得者には資格に応じて取得時点で費用の8割を補助、スクールや通信講座(資格取得以外)には修了証をもって費用の5割を補助と考えています。この場合、資格取得の為の通信講座を受けて修了証があるが結果的に不合格の場合、補助ゼロと思っていましたが、修了証をもらうまで努力はしたのだから、後者の事例で5割は補助すべきとの考えもあります。修了証で5割補助があるのなら、資格取得の申請でなく、とりあえずスクール・通信講座での申請が増え、合格時に資格取得申請する人が増えるという可能性もあります。制度を導入済みで参考となる方法がありましたら、アドバイスをお願いします

  • *****さん
  • 東京都
  • 証券
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:育成・研修
  • 投稿日:2006/01/21 09:56
  • ID:QA-0003412
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2006/01/21 15:09
  • ID:QA-0003415

この回答者の情報は非公開になりました

資格取得補助とセミナー・通信講座補助について

弥永事務所の弥永と申します。
よろしくお願いいたします。

ご質問の件ですが、この2つは分けて考えられたらいかがでしょうか?

つまり、セミナー・通信講座を受講し最後まで修了した者については自己啓発支援として修了後に受講費用の5割を会社が補助することとし、資格取得に対してはセミナーや通信講座の受講とは関係なく、その資格のレベルに応じて資格手当を一時金として支払うという形です。
またセミナー・通信講座の受講支援については費用補助は同一講座1回かぎりにするなどの条件をつけることでいいかげんな気持ちでの受講は抑制できると思います。

以上ご参考になれば幸いです。

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