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年間休日

本社から子会社への転籍のケースなのですが、年間休日が本社は120日、子会社は100日の場合、本社の社員で現在60日の休日を取った社員が子会社に転籍した場合、この社員は100-60=40日しか休日を取ることができないのでしょうか?
それとも本社での残休日を引き継ぎ60日取得することができますか?

  • *****さん
  • 東京都
  • 商社(専門)
  • 回答数:1件
  • カテゴリ:人事管理
  • 投稿日:2005/07/23 01:59
  • ID:QA-0001357
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プロフェッショナル・人事会員からの回答
1件中 1~1件を表示
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  • 1

プロフェッショナルより
  • 投稿日:2005/07/24 14:47
  • ID:QA-0001362

この回答者の情報は非公開になりました

年間休日

ご質問は転籍した年の休日数についてしか触れられておりませんが、内容としては翌年以降も含めた所定休日の設定自体の問題かと思います。
まず前提として、転籍の場合はそれまでの雇用契約を解消し、新たに転籍先の会社と雇用契約を結ぶことになります。
その際、例えば所定休日などの労働条件について、任意の条件を設定することも一応は可能かと考えます。
しかしながら、今後その方が子会社において他の社員と同じ雇用形態で雇用されるのであれば、基本的には転籍先の労働条件に合わせて頂くべきでしょう。
いずれにしても転籍であれば個別同意を得て実施するものと思いますので、もしも労働条件が低下する場合は代償措置として一時金を支給するなどし、転籍後にイレギュラーな取扱いを持ち込まないことをお勧めします。
もちろん所定休日の減少なども含めてご本人が納得ずくで転籍に同意されるのであればかならずしも代償措置が必要ということではありません。

回答に記載されている情報は、念のため、各専門機関などでご確認の上、実践してください。
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